けさまで、夜勤でした。


初日の緊張感でガチガチになり

途中2時間の休憩があったけど

冷房の寒さと、寝ているマットの固さが

気になり、一睡もできず。

布団は1組しかなくて、

夜勤3人が交互に使うという……

そりゃ布団があって横になれるだけ

マシだけど、

私のほか2人は男性だったし、

なんか、ちょっと嫌だよね

って、贅沢いうなよ。ですね。



最後の方は体力の限界を感じ、

頭痛がして本当にきつかったけど、


終わったあとの開放感

素晴らしい。



介護職夜勤明けの過ごし方を

検索したら、

睡眠リズムを崩さない為には

帰宅して昼間に寝ない方が良い

スーパー銭湯などに行って

リフレッシュしてちょっと休んで

夜は普段通りの時間に

寝るのがオススメ

と、載っていたので



ひとりでバスに乗り、

またスーパー銭湯に行って

(さすがに、この間彼とケンカになったのとは

違う店です)

温泉とサウナで汗を流し、

がっつりなランチは胃袋が受け付けないので、

やっぱり蕎麦とミニ天丼のセットを食べて、

無重力マッサージ椅子で揉まれて

うとうとして、

リラックスルームでまたうたた寝して、

気づけば3時間。



いちど帰宅して

あまりの暑さに汗だくになり、

先延ばしになりすぎていた

メンタルクリニックの予約をとり、

向かう。






彼からは

いい思い出もたくさんあるから、

なかなか決めきれない。

もう少し考えさせて   と。



私は

感謝の気持ちを伝えた。

あなたのお陰で成長出来た、と。

いい思い出も沢山ありすぎる。



それに対して彼からは夜勤明けの

体を気遣う返信が入っていた



嬉しかった



ありがとう

ありがとう



元に戻りたい、とまでは

LINEに書かなかったけど



正直いえば心中は優しいあなたと

やっぱり別れたくないのです。

それがたとえ甘えでも。

もう、綺麗事ぬきで。