おはようございます!はなうさです。
ご覧いただきありがとうございます♡
昨日の投稿も読んでくださり
ありがとうございます♡
【大ゴッホ展】ゴッホと額縁
壁紙や額縁が気になった大ゴッホ展
絵画は額縁込みで1枚の作品だと聞きます
今までそんなに気にして見てなかったんですけど
今回の大ゴッホ展では壁紙や額縁に意識が行ったんですよねʘʘ
めっちゃ混んでいて人の狭間から作品を眺める形だったから他の空間にも意識が行ったのかな?
と、思いつつ
同じ上野の森美術館だと
2023年のモネ展へ行ったんです
その時は思わなかったから不思議で![]()
(モネ展も激混みでした)
(2023年 モネ連想の情景展より)
今回は学芸員(キュレーター)さんや空間デザイナーさんが狙った空間マジックが私にドンピシャだったのかな![]()
額縁にもこだわったゴッホ
ゴッホは自分の作品に合う(合わせたい)額縁をテオ宛の手紙に書き残したり、実際自分で作ったりしていたそうです(すごいバイタリティ👏)
買うお金がなかったので、ないなら自分で作る精神だったんでしょうね
でもゴッホの作品価値が上がると、購入者(富豪)たちは安っぽいという理由でゴッホお手製の額縁は処分してしまったそうで・・![]()
本当、お金持ちのすることは大胆だよ・・
でもゴッホの作品を買えるくらいの方が住む豪邸や他の作品とのバランスを考えると・・致し方なかったのかな・・
最近ではゴッホの意向に沿って、額縁もシンプルで温かみのあるものに変えられてるそうです
2023年の「ゴッホと静物画展」の写真を見返して
作者ごとの額縁を比較してみました
ルノアール
モネ
ゴッホ
こうやって見ると
ゴッホの額縁はやっぱりシンプルですよね!
今回の大ゴッホ展は7割以上がゴッホの作品だったので、ルノアールやモネらの作品との対比(サイズ感や額縁の違い)を感じ取りやすかったのかもしれません
「ひまわり」の額縁はゴージャス?
そこで思ったのは
SOMPO美術館の「ひまわり」の額縁はゴージャスじゃない?ということ
見てくださいこの奥行きと重量感ʘʘ✨
作品のひまわりと同じくらい引き込まれますよね
こちらは日本が買い取った時のオークションに
この額縁込みの金額で出品されたそうです
ちなみに、ゴッホの意向通りの額縁だったらどんな感じなんだろうと思ってAIに作ってもらいました
(AI作成画像)
AI画像なのでひまわりの色合いが少し変わっちゃいましたが💦
全然雰囲気が違う・・!!
ブルーのラインが効いていてひまわりの生命力を感じます🌻
こちらの方が親近感がわくというか・・
家のインテリアにも合わせやすそう![]()
大ゴッホ展が良すぎて、こんな感じで色々考えたりできて楽しすぎる!!![]()
![]()
人多すぎ![]()
![]()
導線どない![]()
![]()
と色々思うことはありましたがそれ以上に沢山刺激をうけた展覧会でした![]()
もう母が自由研究やりたいわ
ww
(子どもたち何も手をつけないまま8月に突入しました)
今、読みたい本
ミュージアムを深める100のことな/大澤夏美
すぐわかる画家別西洋絵画の見かた改訂版/岡部昌幸
こちらは前に母からもらった本
手元にあると読まないの
本当に私のよくないところ![]()
絵画熱上がってようやくパラパラ
読み始めたら所々に半券が![]()
いつもオンラインチケット買っちゃうけど
半券が手元に残るのってやっぱりいいですよね![]()
母、2017年にこの本買ったのかなww
⇣⇣⇣



























