私が転院し今お世話になっている先生は昨年末に行った時には”より質の良い生活をするためにはとっても良い手術です”とはおっしゃいましたが私の場合は早急に手術を勧めるようなことはないので気持ちは楽です。

そうだからと言って痛みや生活をしていく上での不自由さについては本人でなくては分からないので 私は絶対に手術が嫌だとは思っていません。

私はいま毎日が和室での生活なので掘りごたつで暖を取っていますが畳面から立ち上がる時に股関節に力を入れて踏み込むと痛いので 両手をテーブルにつかなくては立ち上がれなくて 反対に座る時も一緒です。

そして立ち上がった後や座った後にはもれなく「あたたたっ~」が付いてきます。

この「あたたたっ~」は三分の一は口癖で三分の二は本当に痛い・・・・

昨日は買い物に行き車から降りて杖を頼りに歩こうと思ったのですが暴風雪警報が発令中だったので股関節に力は入らなくて靴底が地面につかず一歩も前に進まないので 夫に抱えられてやっとお店に入ろうとした時に
それを見ていた50代くらいのご婦人が入口で私を見て「どうぞお先に」と入口を譲って下さいました。

胸が一杯になりお礼を言いました。

そして家に帰ってから思ったのです。

「痛みがひどく我慢できなくなった時に手術を決心した」と書いていらっしゃるブロガーさんが多いのですが 昨日のように風が強くて自分の足で歩けない時のことも考えなくてはいけないのかなと思いました。

近々整形を受診しようと思っているのですが先生に一般的に手術をするタイミングを具体的に聞いてみようと思っています。