主治医に介護申請の意見書をお願いしたら「書いておきますね」と言われたのでホッとしていたら意外な言葉が・・・・

「今が限界でしょうね。介護申請するくらいなら手術をした方が良いと思います。手術をすれば家族に手伝ってもらわなくても今まで通りの生活が出来るんだから」と。

私は自分ではまだ痛くて一人で立ち上がることも出来ないくらいが限界ではないかと思っているので主治医の言葉は本当に意外でショックを受けました。

歩くのだってゆっくりだけど急いで歩かなければ困るようなことが起きるわけでもないし
家族の協力(夫)も仕事に行かなければならなくて私の介助が出来ないわけでもないし
痛くて痛くて床に伏していなければならないわけではないし

私の中では自分の痛みに対しては我慢を1~10で表したら1~2くらいではないかと思っているのです。

でも治療法がない病気だそうなので最後は手術と言うことになるのだろうけど往生際が悪いのでまだ決心がつかないのです。

今日から私の中の主治医はソフト系の外科医から一般的な外科医に変身したと思った診察日でした。


  診療費

  初・再診料     730円
  リハビリ 等    3700円

     小計       4430円

     負担金     1330円