★シネマ歌舞伎『阿弖流為』を観ました♪
まず歌舞伎をちゃんと観た事が無かったので、堅苦しいのかなぁ〜と思っていましたが

笑いあり、涙あり、感動ありと、ストーリーも解り易くて、とても面白かったです

機会があれば、本物の歌舞伎を観に行きたいです

さて、観て来た感想は…
今必要なメッセージなのかもと思いました

劇中のセリフで
「人は義に生きる。でもそれが戦になると大義になる。義と大義。大という字が付くだけで、どうも胡散臭くなる…」
というセリフに共感しました

大いなる指針は、時に必要なのかもしれませんが、そこに嘘や利益が入り易いのかもしれません

だから胡散臭くなるのかなぁ…

そして
神も人も、己れの都合の為に、周りを利用することは、幸せになれないのかもしれません
自分の都合で、神様や他人を利用してしまうと、そこに歪みができて、結局叶わないと思いました…
それから
歌舞伎のアイメイクが、女神のアイラインだと思いました

劇中でも、見たくなくて目を閉じている状態から、目を開いた瞬間のアップを観た時に、女神のアイラインって、閉じた目を開かせるんだって思いました

これからの未来は、目をしっかり開く必要があるんだと思います

一人一人がしっかり目を開いて、未来を創ることが、これからの時代に必要なんでしょう…

ざっと、この様な感じを受けました

本当に色々な場面に、氣付きがありましたよ




