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明日12月22日(月)は二十四節氣の冬至(とうじ)です。
昼の時間が一年で一番短い日です。
そして、翌日からは昼の時間が長くなっていきます。
そのため、先人たちは「太陽の復活の日」として特別な思いで過ごしました。
柚子湯に浸かり、柚子の香りで邪氣や穢れを祓います。
輪切りにすると日輪の形になるため、太陽の力をいただく意味があります。
また、何かあっても「融通(ゆうずう)がききますように」という願いも込められています。

冬至には南瓜(なんきん・かぼちゃ)をいただきます。
・中風にならない
・風邪をひかない
・厄を祓う
・風邪をひかない
・厄を祓う
と言われています。
かぼちゃの他に、小豆をいただく風習もあります。
小豆の赤色は厄を祓う意味があります。
かぼちゃと小豆を一緒に煮た「いとこ煮」は一石二鳥ですね。
更に、「ん」の付く食べ物をいただく風習もあります。
「ん」は「運」につながります。
一年で最も昼の時間が長い日。今日6月21日(土)は二十四節氣の夏至です。
すべてに感謝。
ありがとうございます。