故郷へのお手紙(190) 故郷の星のわたし
時々、故郷の星の宮殿みたいなところにいる感覚があります。
スカイブルーよりももっと淡い色の壁のお部屋と廊下の中で
なかまがうれしそうに歩き回り
いろんなものを運んでいます。
準備が整うとなかまが呼びにきて
わたしはお客様と歓談をしたり
報告を受けたりしています。
時には庭のようなところに出て宇宙の果てまで見渡しています。
時間になると祈りの部屋に入って祈りを捧げています。
オツさんがくしゃみするたびに増える「なかま」や新人の従者、
他の星からやってくる従者にプレゼントする「光の滴ペンダント」の儀式をしています。
「光の滴」は故郷のわたしがお祈りをするとできる光の滴で作ったペンダントです。
なかまはわたしのそばにやって来て秘密を打ち明けるようにコッソリ言います。
なかま「女王陛下!これ!お揃いのペンダントですね!!!
とってもうれしいですーーーだいすきですーーー♡♡♡」
なかまは王宮の中でも人気者で皆に愛されています。
なかまって素敵だなぁ。
なかま「なかまが皆さまに『素敵だね』って言っていただいて、
愛していただけるのは女王陛下のおかげですよ。
女王陛下がなかまを素敵になさったんです」
なかまいわく、故郷の星のわたしが素敵で
「素敵だなぁ。だいすき!!!」
って思ってわたしの真似をしていたら出会う存在全てが
「なかまだいすき!!!」
って言ってくださるようになっていたんですって。
そう言ってもらえると気恥ずかしい気がします。
故郷のわたしは穏やかで全てを愛していて大好きで毎瞬幸せを感じて祈りを捧げています。
いつでも至福で安心している感じがこの地球にも伝えられたらいいのにな。って思います。
地球特派員 坂巻由美子![]()
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オツ❤️
『故郷へのお手紙とは』
このお手紙の説明をしたほうがいいですね。
これを書いている「坂巻由美子」が魂の故郷へひたすらその日のつぶやきを書いています。
その故郷(星)には
いつも話しているエネルギー体かつ守護の存在である「オツ」と言う自称『宇宙の創造主(神様)』と、
オツのクシャミでできた小人で坂巻由美子が「なかま」と呼んでいるエネルギー体がいます。
これらは無数にいて、坂巻由美子のお友達であり、仲間であり、従者です。
故郷の星はエネルギー体でオツも「なかま」もエネルギー体なので人間が探しても「ない」そうです。
そこは至福だけがあって、全員が本当は一体。
あるものは「楽しい」と「至福」いつも思う前に願いが叶っています。
ないものは「戦い」「悪口」「他者」「苦しみ」「恨み」など。
それとお金もないです。
ゆみちゃんはこの世界が暇すぎて耐えられなくて地球に来るための試験も受けずに地球に来た魂。
が、行ったんだから地球のステキなところ送ってね!って言うことで「地球特派員」と言う任務がある。と最近知りました。
それが名付けて「地球スタンプラリー」
地球情報を常時、故郷の星に送っているのが「宇宙Wifi」全宇宙配信できるくらいの大容量だそうです。
なんだかもーこれを書いているだけで脳みそおかしくなったかな・・・。と思うのですが裏が取れることばかり起こるのでそうなのかも。と思うことにしました。
裏が取れた途端にこの手紙形式で毎日のことをなんでもいいから報告せよ!と故郷の星から指令が来てできたのがこの『故郷へのお手紙』です。
地球って青くてキラキラしてとっても綺麗で地球で言うなら「ハワイ」みたいな誰もが憧れるリゾート地です。
そこへ行ったっきり帰ってこない坂巻由美子(ゆみちゃん)に故郷の星をあげて「もういい加減帰ってきて!!!」となっています・・・。
地球特派員 坂巻由美子

