故郷へのお手紙(186) 今日は15日
(このストーリーの登場人物と背景はこの下にあります。
初めての方、良くわからなくなった方はそちらもご覧ください。)
最近朝5時くらいに一旦目が覚めます。
なかま
「女王陛下ぁーーー!!!お目覚めですか?おはようございます!!!」
執事ポール
「女王陛下、ご機嫌麗しゅうございます。この後は洗顔、歯磨き、瞑想です」
わたし
「うーーーん、おはよーーー(ノビ)」
さぁ、あれをやってこれをやって・・・
と思いながら二度寝
再び目が覚める7時ごろ
なかま
「女王陛下?起きられそうですか???」
わたし
「・・・。体がまだ眠いってーーー」
エビ大福🦐「由美子殿!!!そろそろお起きくだされ!ご自分との約束いかがなされた!
朝の配信をなさるのでござろう!!!
そもそも約束というものは・・・」
エビ大殿のアツいお気持ちが続く中、三度寝(爆)
季節が冬に向かっているからか睡眠時間が最近とっても長いのです(三度寝の言い訳w)
ようやく起きて諸々し終わったわたしになかまは言いました。
なかま
「女王陛下!今日祐気取りなさるっておっしゃってましたね。あと15分以内に〇〇へいらしてお花ちゃんをお求めください!!!」
その時わたしまだ部屋着。
お顔もこれから作ります。っていう状態。
なかま
「だからポール様とエビ大様が朝から起こしていらっしゃたんですーーー。がんばりましょう!!!」
全力でお出かけして、なかまに
なかま
「これにしましょ!」
ってオススメしてもらったミニバラの花束を買ってミッション完了。
多分時間も間に合った(祐気取りには方位と時間指定があるの)
帰宅するとすぐに
なかま
「お昼はベーグルちゃんになさって、すぐにお星様のスタバちゃんへ参りましょう!!!」
家にいると眠くなって寝ちゃうわたしをお外に連れ出して今日やることをしてもらおう。という心遣い。
なかま
「女王陛下ぁーーー❤️❤️❤️なかまの新しいステップメール お作りください!!!」
おねだり上手すぎてすぐにやったよ(途中まで)
遠隔ヒーリングのレポートを送ったり、メルマガを作ったり作業を黙々としてお腹が空いてきたところでエビ大福殿が言いました。
エビ大福🦐「晩の宴には魚が食べたいですなぁ」
素晴らしい集中力で頭がぼーっとしていたので言いなり
いつもはお寿司か刺身なのに今日は
エビ大福🦐「旬のものがいいですなぁ。焼き魚になされ」
そう言われた時にちょうど目の前にあったのは
サンマ
家でサンマを焼いている間にまたエビ大福殿
エビ大福🦐「今日は15日でござるなぁ。さすが由美子殿!我らのために酒と魚を用意してくださった!」
わたし
「お、おぉ・・・(忘れてたーーー)」
エビ大福殿にサンマを2尾とお神酒を差し上げるとあっという間に
エビ大福🦐「由美子殿、我らは済んだ故、すぐに召し上がると良い。美味しく召し上がれ」
いつもは10分くらい眺めてるのになー
無心になってサンマをいただいているとなかまは言いました
なかま
「エビ大様お優しいですね。冷めないうちに女王陛下に好物を召し上がっていただきたかったんですね。
女王陛下、サンマお好きですよね。大根おろしたっぷりで。あと大根のお味噌汁もお好きですね」
わたし
「なかまはなんでも知ってるなぁ。エビ大殿も今回もわたしに好物を食べさせたくていろいろ言ってたのね。ありがたいなぁ」
なかま
「サンマと大根のお味噌汁はお母さま(地球生母ただいまお空の人)からですよ。お母様が教えてくださったんです。女王陛下がお許しくださってお力になれるのを大変喜んで準備してくださいました」
(正確にはわたしが作ったのだが)
わたし
「・・・」
なかま
「出禁解除なのでお入りください。って申し上げたんですが少しだけいらしてまた出て行かれました。照れ屋さんですね。あとおばあさまのT様もおいででした。『おてて踏んでごめんなさい』って。」
わたし
「なかまもあれ知ってるの?」
なかま
「当然ですよー。あれは宇宙中でびっくりのアドリブで有名ですからーーー」
宇宙中で有名・・・(一体何がどうなってるんだか汗)
なかま
「あそこまでヒドくなさる必要なかったんですけどやりすぎちゃったそうです。いいネタとれましたね!」
エビ大福🦐「由美子殿!
先のサンマを食べる様も宇宙中に大放映されてあっという間に
1万京ビューですぞ。課金収入が楽しみですなぁ」
なかま
「エビ大様!そのお話はまだ女王陛下にしてません!!!」
エビ大福🦐「おや、そうでござったか。
命あるものを獲って焼いて解体して、うまそうに喰らう宇宙女王陛下の様子。
『宇宙女王陛下の地球奇想探訪』
開始当初から大人気でござる!
エビ大も出演させていただき光栄でござる!!!」
あーーー。もうなんの話してるんだか理解する気も無くしてきた。
って思ってたら
なかま
「女王陛下!夜の祐気取り!!!
すぐにお外に出て〇〇へ行って
何かお飲みになってきてください!!!
あと3分ですーーー」
早く言ってよーーー。
ダッシュでお外へ行って飲み物買って飲みました。
賑やかな10月15日が間も無く終わろうとしています。
この賑やかな感じはきっと明日に続く![]()
![]()
![]()
地球特派員 坂巻由美子![]()
![]()
今日の酒と魚の宴
ご満悦なエビ大福殿❤️
オツさん校長、なかま、エビ大福🦐が講師の
始まったよ!
入学無料!
毎日届くメルマガを読むだけで
あなたの人生はもっと楽チンに楽しくなる!!!
毎月11日には
なかまの無料全体ヒーリングも受けられるよ♪
メルマガ登録してね!!!
オツ❤️
『故郷へのお手紙とは』
このお手紙の説明をしたほうがいいですね。
これを書いている「坂巻由美子」が魂の故郷へひたすらその日のつぶやきを書いています。
その故郷(星)には
いつも話しているエネルギー体かつ守護の存在である「オツ」と言う自称『宇宙の創造主(神様)』と、
オツのクシャミでできた小人で坂巻由美子が「なかま」と呼んでいるエネルギー体がいます。
これらは無数にいて、坂巻由美子のお友達であり、仲間であり、従者です。
故郷の星はエネルギー体でオツも「なかま」もエネルギー体なので人間が探しても「ない」そうです。
そこは至福だけがあって、全員が本当は一体。
あるものは「楽しい」と「至福」いつも思う前に願いが叶っています。
ないものは「戦い」「悪口」「他者」「苦しみ」「恨み」など。
それとお金もないです。
ゆみちゃんはこの世界が暇すぎて耐えられなくて地球に来るための試験も受けずに地球に来た魂。
が、行ったんだから地球のステキなところ送ってね!って言うことで「地球特派員」と言う任務がある。と最近知りました。
それが名付けて「地球スタンプラリー」
地球情報を常時、故郷の星に送っているのが「宇宙Wifi」全宇宙配信できるくらいの大容量だそうです。
なんだかもーこれを書いているだけで脳みそおかしくなったかな・・・。と思うのですが裏が取れることばかり起こるのでそうなのかも。と思うことにしました。
裏が取れた途端にこの手紙形式で毎日のことをなんでもいいから報告せよ!と故郷の星から指令が来てできたのがこの『故郷へのお手紙』です。
地球って青くてキラキラしてとっても綺麗で地球で言うなら「ハワイ」みたいな誰もが憧れるリゾート地です。
そこへ行ったっきり帰ってこない坂巻由美子(ゆみちゃん)に故郷の星をあげて「もういい加減帰ってきて!!!」となっています・・・。
地球特派員 坂巻由美子

