故郷へのお手紙(180) 矛盾のハザマで
(このストーリーの登場人物と背景はこの下にあります。
初めての方、良くわからなくなった方はそちらもご覧ください。)
数日前にオツ(自称宇宙創造主)と私のエネルギー体従者「なかま」は言いました。
なかま
「女王陛下、あまり申し上げたくありませんが金輪際
『割引き』シールのものお求めにならないでください」
わたし
「えーーーーー?????なんで???」
なかま
「理由は・・・」(前にも教えてくれた同じ理由)
これを言われた翌日ウッカリ『半額』ってシールがついたマドレーヌセットを購入
なかま
「買っちゃいましたね・・・」
わたし
「買うとどうなるの???」
なかま
「〇〇が半額になります」
わたし
「え!!!!!やめてぇーーー」
なかま
「だから申し上げたんですーーー」
わたし
「今回だけ大目に見てー。回避する方法ないの???」
なかま
「うーーーん」
日にち変わって今日。
1日素晴らしい集中力で作業して頭がぼーっとしながら近所のデパ地下にたどり着きました。
目の前に現れた「ステーキ弁当」
遅い時間にも関わらず全種類よりどりみどり。
店員さん「今なら二百円引きです!」
オツ
「お!!!ラッキー。ゆみちゃんわかってるぅ!いいとこちゃんと来てるぅ」
わたし
「あの・・・わりび」
オツ
「オネェさん。これどこの牛?」
(わたしの口を借りておっさんみたいな口調で聞くな!!!)
店員さん「鹿児島の黒毛和牛です」
オツ
「ほぉ!黒毛和牛!!!じゃこれで!」
わたし
「割引きのを買うんかい!!!」
オツ
「なんてありがたいんだろうなぁ。
オツさんのために、ゆみちゃんのために
全種類取り揃えて待っててくれて
しかもお値段もお勉強してくれて。
あの人きっといいことあるわぁ♡」
わたし
「あの…わりび・・・」
オツ
「幸せだ!ありがたいなぁ」
帰宅して、
黒毛和牛のカルビを一口食べて
オツ
「うまーーーーーい!!!」
って叫ぶ自称宇宙創造主。
わたしは割引きダメで、
オツさんは嬉々として割引きさせた(としか思えない)黒毛和牛弁当を買う(買ったのはわたし)
この矛盾を生きるのが地球。
それを平気で言っちゃうのがオツ
地球特派員 坂巻由美子![]()
![]()
オツさん校長、なかま、エビ大福
が講師の
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オツ![]()
『故郷へのお手紙とは』
このお手紙の説明をしたほうがいいですね。
これを書いている「坂巻由美子」が魂の故郷へひたすらその日のつぶやきを書いています。
その故郷(星)には
いつも話しているエネルギー体かつ守護の存在である「オツ」と言う自称『宇宙の創造主(神様)』と、
オツのクシャミでできた小人で坂巻由美子が「なかま」と呼んでいるエネルギー体がいます。
これらは無数にいて、坂巻由美子のお友達であり、仲間であり、従者です。
故郷の星はエネルギー体でオツも「なかま」もエネルギー体なので人間が探しても「ない」そうです。
そこは至福だけがあって、全員が本当は一体。
あるものは「楽しい」と「至福」いつも思う前に願いが叶っています。
ないものは「戦い」「悪口」「他者」「苦しみ」「恨み」など。
それとお金もないです。
ゆみちゃんはこの世界が暇すぎて耐えられなくて地球に来るための試験も受けずに地球に来た魂。
が、行ったんだから地球のステキなところ送ってね!って言うことで「地球特派員」と言う任務がある。と最近知りました。
それが名付けて「地球スタンプラリー」
地球情報を常時、故郷の星に送っているのが「宇宙Wifi」全宇宙配信できるくらいの大容量だそうです。
なんだかもーこれを書いているだけで脳みそおかしくなったかな・・・。と思うのですが裏が取れることばかり起こるのでそうなのかも。と思うことにしました。
裏が取れた途端にこの手紙形式で毎日のことをなんでもいいから報告せよ!と故郷の星から指令が来てできたのがこの『故郷へのお手紙』です。
地球って青くてキラキラしてとっても綺麗で地球で言うなら「ハワイ」みたいな誰もが憧れるリゾート地です。
そこへ行ったっきり帰ってこない坂巻由美子(ゆみちゃん)に故郷の星をあげて「もういい加減帰ってきて!!!」となっています・・・。
地球特派員 坂巻由美子

