故郷へのお手紙(144) パンドラの箱開く
(このストーリーの登場人物と背景はこの下にあります。
初めての方、良くわからなくなった方はそちらもご覧ください。)
数日前のことです。
私の心のパンドラの箱が開きました。
きっかけはある一つのメッセージでした。
それは幼少期から思春期までずっと
(地球の)母から浴びせられていた罵倒と同じ言葉でした。
その言葉たちを読んだ時に、最初は頭が真っ白になり
その後なんとも言えない恐怖心が蘇ってきました。
それからしばらくは感覚を断つしかなかったです。
なかまは同じ苦しみを半分引き取ってくれて
ずっと私に寄り添っていました。
宇宙母まりあは私をずっと抱きしめていました。
時間が経ってだんだんわかってきたこと。
母が私に社会で生きていけるように愛されるよう
ずっと投げかけた罵倒の言葉。
私は世界が怖くて仕方なくて
どうしていいかわからなくて
その言葉と怖さを全部
開かずのパンドラの箱を心にしまって今まで生きて来ました。
でも実際には(見る人によっては)
その罵倒の言葉に輪をかけた人間になっていました。
いいところなど一つもない、
生きる価値のない人間だと一番信じていたのは自分かもしれません。
物心ついた頃からずっと、よくそんな箱を抱えて生きて抜いてくれた。
と自分に思い、愛おしくなりました。
抱えきれなくなってやっと開けたこの箱。
中身を全部天に返す時が来た。
この機会に感謝します。
宇宙ありがとう
関わってくれたみなさんありがとう
故郷の星のみんな支えてくれてありがとう。
愛してる。
地球特派員 坂巻由美子![]()
![]()
あなたと
この世の生きとし生けるもの
すべてがしあわせでありますように![]()
坂巻由美子![]()
![]()
ありがとうございます
坂巻由美子LINE@
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『故郷へのお手紙とは』
このお手紙の説明をしたほうがいいですね。
これを書いている「坂巻由美子」が魂の故郷へひたすらその日のつぶやきを書いています。
その故郷(星)には
いつも話しているエネルギー体かつ守護の存在である「オツ」と言う自称『宇宙の創造主(神様)』と、
オツのクシャミでできた小人で坂巻由美子が「なかま」と呼んでいるエネルギー体がいます。
これらは無数にいて、坂巻由美子のお友達であり、仲間であり、従者です。
故郷の星はエネルギー体でオツも「なかま」もエネルギー体なので人間が探しても「ない」そうです。
そこは至福だけがあって、全員が本当は一体。
あるものは「楽しい」と「至福」いつも思う前に願いが叶っています。
ないものは「戦い」「悪口」「他者」「苦しみ」「恨み」など。
それとお金もないです。
ゆみちゃんはこの世界が暇すぎて耐えられなくて地球に来るための試験も受けずに地球に来た魂。
が、行ったんだから地球のステキなところ送ってね!って言うことで「地球特派員」と言う任務がある。と最近知りました。
それが名付けて「地球スタンプラリー」
地球情報を常時、故郷の星に送っているのが「宇宙Wifi」全宇宙配信できるくらいの大容量だそうです。
なんだかもーこれを書いているだけで脳みそおかしくなったかな・・・。と思うのですが裏が取れることばかり起こるのでそうなのかも。と思うことにしました。
裏が取れた途端にこの手紙形式で毎日のことをなんでもいいから報告せよ!と故郷の星から指令が来てできたのがこの『故郷へのお手紙』です。
地球って青くてキラキラしてとっても綺麗で地球で言うなら「ハワイ」みたいな誰もが憧れるリゾート地です。
そこへ行ったっきり帰ってこない坂巻由美子(ゆみちゃん)に故郷の星をあげて「もういい加減帰ってきて!!!」となっています・・・。
地球特派員 坂巻由美子

