故郷へのお手紙(95) 名はザンディフォンソ
(このストーリーの登場人物と背景はこの下にあります。
初めての方、良くわからなくなった方はそちらもご覧くださいね)
皇居勤労奉仕とその直後イロイロあって人生初の『エネルギーあたり』
動けないわたしにオツ(自称宇宙創造主、神様)、「なかま」は言いました。
「お休みくださいーーー!!!」
眠り姫のように眠っている間、ほんの少し目が覚めた時に隣でボーっとしている執事が自己紹介をしました。
執事「わたくしはひめの執事『ザンディフォンソ』と申します。何なりとお申し付けくださいませ」
わたし「名前が長いですね。なんとお呼びしたらいいのかしら?」
(執事???何してくれるの???お茶入れてご飯持ってきてくれるくらいのイメージしかないぞー)
執事「『パウロ・デ・ラ・ディ・ザンディフォンソ』が本名ですので『ポール』とお呼びくだされば幸いです」
名乗る者は初めてでござるよー
(恵比寿様と大黒様は除く)
わたし「ではポール、このカラダにあるエネルギーあたりをなんとかしてくださいー」
執事ポール「お休みください」
・・・、オツやなかまと同じではないかー。
何をしてくれるのか謎のまま、また夢の世界へ。
地球特派員 坂巻由美子
ポールはもっと薄くてぼーっとした感じです笑
あなたと
この世の生きとし生けるもの
すべてがしあわせでありますように![]()
坂巻由美子![]()
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ありがとうございます
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『故郷へのお手紙とは』
このお手紙の説明をしたほうがいいですね。
これを書いている「坂巻由美子」が魂の故郷へひたすらその日のつぶやきを書いています。
その故郷(星)には
いつも話しているエネルギー体かつ守護の存在である「オツ」と言う自称『宇宙の創造主(神様)』と、
オツのクシャミでできた小人ではなのかおりが「なかま」と呼んでいるエネルギー体がいます。
これらは無数にいて、坂巻由美子のお友達であり、仲間であり、従者です。
故郷の星はエネルギー体でオツも「なかま」もエネルギー体なので人間が探しても「ない」そうです。
そこは至福だけがあって、全員が本当は一体。
あるものは「楽しい」と「至福」いつも思う前に願いが叶っています。
ないものは「戦い」「悪口」「他者」「苦しみ」「恨み」など。
それとお金もないです。
ゆみちゃんはこの世界が暇すぎて耐えられなくて地球に来るための試験も受けずに地球に来た魂。
が、行ったんだから地球のステキなところ送ってね!って言うことで「地球特派員」と言う任務がある。と最近知りました。
それが名付けて「地球スタンプラリー」
地球情報を常時、故郷の星に送っているのが「宇宙Wifi」全宇宙配信できるくらいの大容量だそうです。
なんだかもーこれを書いているだけで脳みそおかしくなったかな・・・。と思うのですが裏が取れることばかり起こるのでそうなのかも。と思うことにしました。
裏が取れた途端にこの手紙形式で毎日のことをなんでもいいから報告せよ!と故郷の星から指令が来てできたのがこの『故郷へのお手紙』です。
地球って青くてキラキラしてとっても綺麗で地球で言うなら「ハワイ」みたいな誰もが憧れるリゾート地です。
そこへ行ったっきり帰ってこない坂巻由美子(ゆみちゃん)に故郷の星をあげて「もういい加減帰ってきて!!!」となっています・・・。
地球特派員 坂巻由美子

