故郷へのお手紙(71) ナミダ
(このストーリーの登場人物と背景はこの下にあります。
初めての方、良くわからなくなった方はそちらもご覧くださいね)
名古屋へ出かけていました。
我が家の大黒様と恵比寿様が今回は絶対に連れて行って!!!とおっしゃるので1泊とは思えない荷物の量になって出かけました。
名古屋でも全てのお出かけ先にお連れして特に大黒様がご満悦でした。
あなたたちも私が会う方々にドンドン話しかけていました。
夜ホテルに帰ってきてあなたたちの様子がいつもと違うのでどうしたのかな?と思っていたら言いました。
なかま「ひめにひどいことをしていたのがわかりました。本当にごめんなさい」
今までのあなたたちの「ごめんなさーーーい」とは全く違う「ごめんなさい」でした
。
たくさんの涙が流れていました。
オツ(自称宇宙創造主、神様)もただ
「わかった」
とだけ言って静かになりました。
それから家に帰ってきてまた私は長い間眠っていました。
まりあさんが出てきて私を抱きしめてくれました。
これから何が起こるのかわかりません。
ただ、あなたたちが私とこの地球に届けたい素敵があるのだけはわかる気がします。
地球特派員 はなのかおり🌸✨
あなたと
この世の生きとし生けるもの
すべてがしあわせでありますように![]()
はなのかおり(花の可織)![]()
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ありがとうございます
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『故郷へのお手紙とは』
このお手紙の説明をしたほうがいいですね。
これを書いている「はなのかおり」が魂の故郷へひたすらその日のつぶやきを書いています。
その故郷(星)には
いつも話しているエネルギー体かつ守護の存在である「オツ」と言う自称『宇宙の創造主(神様)』と、
オツのクシャミでできた小人ではなのかおりが「なかま」と呼んでいるエネルギー体がいます。
これらは無数にいて、はなのかおりのお友達であり、仲間であり、従者です。
故郷の星はエネルギー体でオツも「なかま」もエネルギー体なので人間が探しても「ない」そうです。
そこは至福だけがあって、全員が本当は一体。
あるものは「楽しい」と「至福」いつも思う前に願いが叶っています。
ないものは「戦い」「悪口」「他者」「苦しみ」「恨み」など。
それとお金もないです。
かおちゃんはこの世界が暇すぎて耐えられなくて地球に来るための試験も受けずに地球に来た魂。
が、行ったんだから地球のステキなところ送ってね!って言うことで「地球特派員」と言う任務がある。と最近知りました。
それが名付けて「地球スタンプラリー」
地球情報を常時、故郷の星に送っているのが「宇宙Wifi」全宇宙配信できるくらいの大容量だそうです。
なんだかもーこれを書いているだけで脳みそおかしくなったかな・・・。と思うのですが裏が取れることばかり起こるのでそうなのかも。と思うことにしました。
裏が取れた途端にこの手紙形式で毎日のことをなんでもいいから報告せよ!と故郷の星から指令が来てできたのがこの『故郷へのお手紙』です。
地球って青くてキラキラしてとっても綺麗で地球で言うなら「ハワイ」みたいな誰もが憧れるリゾート地です。
そこへ行ったっきり帰ってこないはなのかおり(かおちゃん)に故郷の星をあげて「もういい加減帰ってきて!!!」となっています・・・。
地球特派員 はなのかおり

