故郷へのお手紙(48)
『何かと戦っている』
故郷では自分はみんな、みんなは自分で
「戦う」とか「悪口を言う」と言う習慣がありません。
これから書くことは地球ならではでしょう。
最近、桜が咲いたのにとても寒いです。
それでも室内の温度は21度なので私の運動不足か、着るもののせい?あるいは平熱下がっちゃった?と色々やりましたが寒くて仕方ありませんでした。
さっきとうとう観念して床暖房をつけました。
もうすぐ4月なのに。
・・・。
すごく快適でした。
これからも床暖房のある家に住み続けます。
そこでハタと気がつきました。
私は何が怖くて、何と戦って暖房をつけなかったのでしょうか。
床暖房を1日つけるのにガス代はほんの数百円です。
(ありがたいことにちゃんと払えます)
何かと戦っていた自分に気がついて
「あーん。もうばかばかぁーん」と
また、戦って自分の感覚(寒い!)を聞かなかった自分を責めてもっとステキな自分になるんだぞ!と戦っています。
エンドレスですね。
私が「いつになったら暖房つけるのかなー」
って見守っていましたね。
故郷にとってはシンプルな話を
地球のシステムでは複雑にして遊べるのが面白いかもしれません。
(なかま)「やだ!って思ったらやめればいいだけなんだけどなー」
私のスマホに「まるで冬!」ってニュースを流してみたり。
ありがとうねー。
まぁ、アレです。
これも地球でしかできない「戦い」と「我慢ゲーム」で
それに気がつけば楽チンワールドがひらけてくる
遊びです。
地球特派員 はなのかおり🌸✨
花冷えが教えてくれた「戦い」笑
