一番身近なようで

一番輪郭がぼやけやすい、「自分自身」。

 

 

一番身近だからこそ

一番厳しくしてしまうのも、「自分自身」。

 

 

「好き♡」よりも「せねば!」で埋もれがちな

現代を生きる我々に

まったく新しい時代を、生き方を提示する

 

 

 

宮本佳実さん×奥井まゆ

「私らしさの教科書」出版記念セミナーが

開催されました!

 

 

 

2025年10月4日土曜日。 

 

場所は東京駅近郊、皇居のお堀が真横に見える会場にて。

 

 

皇居が近いだけでパワースポットな感じですが

今回のセミナーは

 

佳実さんとまゆさんのパワーの相乗効果で

外は雨が降っているのにも関わらず

圧倒的『光』を感じる時間となりました。

 

 

 

前半は、佳実さん×まゆさんのトークセミナー、

後半は、トークセミナーを通じて見えてきたものを

自分ごととして考えるための、まゆさんによるワークショップという

超豪華な構成でした。

 

 

 

 

 

 

というわけで、 今回の出版記念セミナーについて書いていきますね!

 

 

 

 

「ご機嫌」に対して本気を出すとは

 ”どんな自分も許可する”ということの本当の意味

 

 

 

 

この2本立てで 私、

オンライン脳心理学アカデミーFirst Classの チューターゆかりが レポをお届けしてます!!

 

 

 

「ご機嫌」に対して本気を出すとは

 

「自分の機嫌は自分で取る」

 

 

そう言われてあなたはどんなことを思いつきますか?

 

合格美味しいものを食べる?

合格好きな音楽を聴く?

合格欲しかったものを買ってみる…?

 

 

もちろん、これらも「ご機嫌」をとるためには欠かせませんよね。

 

でも、これをしていれば24時間ご機嫌でいられるかというと…どうですか?

 

 

きっと、美味しいものを食べていないときや

音楽が聴けないとき

欲しいものがいつもあるとも限らないし、あったとして無限に買えるお金もないし…

 

今、ぱっと浮かぶ自分が好きなものだけでは

24時間×365日はまかなえないなーという方がほとんどなのでは。

 

 

 

では、本当の意味で

「自分の機嫌は自分で取る」ためにはどうするか?と

 

 

今回、19冊目の著書「私らしさの教科書」を出版された佳実さんに

まゆさんが質問してくださいました。

 

 

「例えば打合せ一つでも、”嫌だな”と感じることがあるなら

打合せが嫌と結論付けるのではなく

打合せの何が嫌なのか?を仮説を立てて検証していく」のだそうです。

 

 

 

 

け、研究者…!

 

例えば

それがWEBミーティングなら、

ミーティングする際に座っている場所が、光を背負う形のために

PCにうつる自分の顔がいつもより老けて見える!からなのであれば

場所を変えたり、お顔を照らすライトを導入したり。

 

検証してみて、自分の中の”嫌だな”という気持ちが消えて

「ご機嫌♡」になったらそれをこれからも継続していく。

 

 

 

時には人を巻き込むこともあるかもしれないけれど

「わがまま」で終わらせないために何が必要か?も仮説を立てて検証する。

(わがままだったかなーという不安や罪悪感などの思いがあることが既に「ご機嫌」ではないため)

 

 

 

さらに、相手の気持ち、機嫌は相手のものだから

そこに意識を持っていかれすぎないで

 

他人と自分の心地いい距離感も「ご機嫌」のために

仮説を立てて、検証していく。

 

 

そうやって、徹底的に自分と向き合う。

 

なぜなら、

 

「誰のせいにもしないでご機嫌でいることが責任を果たすということ!」

 

だからなのだそうです。

 

くぅぅぅぅうう、痺れる憧れる!

 

 

 

 

 ”どんな自分も許可する”ということの本当の意味

 

 

例えば

何か思い通りにならなかったとき

 

あなたは

「私の努力/能力/魅力/才能など…が足りないんだ!」

ってなるタイプですか?

 

そこからさらに

「私という人間はなんて価値ないんだ!」と

なったりしますか?

 

 

何を隠そう、私はまさにこのタイプ。

出来ない自分に絶望するし、自分の無価値さに苦しくなる。

 

 

きっと、似たような方も多いのではないかな、と思います。

 

 

で す が

 

 

まゆさんと佳実さんのトークセミナーを通して見えてきたのは

 

「圧倒的、許可」の重要性でした。

 

 

 

思い通りにいかないことはあるけれど

それは自分の価値とは無関係。

 

そもそも、「価値」を置くのは

「いかに自分が楽しめているか」それだけ。

 

 

 

私には価値がない!

そんな風に思うとき、その「価値」は「誰かにとっての価値」になっているとき。

 

自分ではなくて、誰かに合わせに行っているから苦しくなる。

 

 

「できたであろう自分」に無理に寄せず、

ただ、自分のデータとして受け入れる。

 

 

そう、

ただのデータとして見ているので

「できない私」の許可がとっても楽になるんです…!

 

 

そして反対に。

ご機嫌でいるための、『○○が好き』という部分も

ざっくりした括りではなく、具体的に実際は何が好きなのか?を

仮説を立てて検証し、「自分はこれが好き」のデータを集めることで

自分の行動や、やりたいことがより明確化されて

常にご機嫌でいられるようになる。

 

 

こうやって

自分がご機嫌でいることにひたすらこだわることに価値を置き、許可をしてあげると

自己肯定感も育っていきます。

 

そりゃあね、

自分がご機嫌でいるために本気になってくれる人

好きになっちゃいますよね。笑

 

 

まだまだ曖昧な「好き」や「嫌」に囲まれていたからこそ

自分への本気度をまだまだあげられる余地がたくさんあることに

わくわく♡

 

 

好きも嫌いもしっかりと自分を知って

「私らしさの教科書」を胸に、

ご機嫌な自分を許可していきたいと感じる

素敵な時間でした。

 

 

 

 

私、今まで仮説を立てたことがなかったので

「ご飯作るの面倒だな〜」

↓

「どこが面倒なんだろう?」

↓

「後片付けかも?いや、包丁使うのかな…」

 

と、自分と対話してみています。

 

 

あなたは今日、

ご機嫌に本気出せそうですか?

 

 

ぜひ、私と一緒に、

楽しむことにこだわってみていただけると嬉しいです!

 

 

セミナー動画が欲しいからはこちらから!

 

 

 

今回宮本佳実さんと出版記念セミナーを開催した

奥井まゆ主宰の

オンライン脳心理学アカデミーFirst Classは

今年秋に期間限定で新メンバーを募集予定です!

 

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