「もうちょっと考える族」は、結局やらない! | 起業の教科書〜マーケティングコンサルタント佐藤友子officialブログ

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こんばんは。はなみです。
わたしは、メニューを決める以外は、
即決することが多いです。
※レストランでは超なやむ。。 
なぜなら全部食べたいから!

 
 
よく、
「考えさせてください」
ってきくけれど、
「何を考えることがあるの?」
って、わたしなら思います。
 
 
たとえば、
ご家族に相談する必要があるとか、
家に帰って再検討するとか、
『何らかのアクションをした上で』
決めることが出来るのなら、
それは適切な判断と言えます。
 
 
けれど、
不安要素や、
そもそも何で悩んでいるのか?
という点が、
自分にとってもわからなかったり
数日たっても結論が出なかったり。
 
 
そういう場合は、
『NO』であることが多いです。

 
 
たとえば。。
プロポーズされて、
「1日考えさせてください」
とか。
いやこれ、『ナシ』でしょ!って。
 
 
たとえばタイミングが早すぎるなら
「もうちょっとお互いを
知ってからの方が。」

的な返事になると思うんですよね。
 
 
「1日考えさせて」の裏側には
(まだ他に良い人いるかも?)
(ホントにこの人でいいの?)
(まだ遊びたいかも)
(いや待てよ、この年なら、
今結婚しといた方が妥当?)

 

 
みたいな『打算』が優位になり
結局のところ、
それで結果的に結婚して、
何か不都合が生じた場合、
「あーやっぱり、
あのとき結婚しなきゃよかった!」

とかなっちゃうことがあるんですよね。
 
 
そうなると、
自分で決めたのに、
自分の決定に責任を持たず、
自分の外側に、
うまくいかない原因を求めがちです。

 
 
すぐやらない論に戻りますと、
やるかやらないか?
という2択になった場合、
『その選択から何を得たいのか?』
言い換えると、
『それを選ぶことで、
どんなアウトプットが出来るのか?』

ということにフォーカスする。
 
 
そうすると、
何かを決定する際に、
悩む機会というのは激減します。
 
 
何かを保留にしたがる人は、
自分の決定に自信がない。
つまり、
他人や何かに依存している。
と言い換えても良いでしょう。
 
 
『口だけ』にならないように。
必要なら『YES』
不要なら『NO』
と、ハッキリ意思表示して、
自分の中で取捨選択し、
自分の意思ですすんで行けるように、
わたしも日々精進したいものです。
 
 
あなたは、
『口だけの人』に、
なってしまってはいませんか?

 
 
【ひとりごと】
 
何でか最近、
辛い系の麺が食べたくて!
タイのなんとかという辛い麺。
油揚げみたいなのが乗ってて
おいしかったです!!


 
 
知り合いのドクターに頼まれ、
美容外科のお手伝いをして
色んな意味でヘトヘトな晩御飯。。


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