講演を終えて

 

その男性は、目を真っ赤にして謝辞を述べた。

彼は熊本県菊陽町のPTA会長。

途中で言葉に詰まり、声が出なくなった。

でも、それがよかった。

 

あらかじめ、原稿を用意するのではなく、

僕の目をまっすぐに見つめ、感じたままを語ってくれた。

 

最後はぼろぼろだったが、最高にかっこよかった。

気持ちはしっかりと伝わった。

会場の皆さんも同じ気持ちだったと思う。

 

大切なことを教わった。

こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

 

一旦帰宅して、これから佐賀に向かいます。