形やデザインに一目惚れして買った靴が、実際履いて歩いてみると痛くて、sizeも合ってないことが後からわかったり、で、結局履かなくなってしまう…なんてことありませんか??
私はしょっちゅうあります(苦笑)
何度も失敗をしては、また買い…を繰り返し…その度にリサイクルショップに持ってく…
2~3回履いてだめだと思ったら、即、馴染みのショップに持ち込むので、新しいし、かなりの確立で売れるようですが…
いったい誰のために買ってるのかわからないくらいリサイクルショップにお世話になってる私。
そんな私がこの蛇革のミドルブーツだけは、どうしてもお嫁に出したくなくて、10年も押入れの奥に大切にしまってあったのです…
この度、タンス肥やしを減らす目的でブログを始めたので、以前より厳しい目でアイテムの一つ一つを見直し、ほとんどをリサイクルに出したのだけど、このお気に入りのブーツだけは、何とか残したい、残すためには、履かなきゃ意味がないということで、思い切ってリフォームをすることに。
問題点は、10センチ近くあるピンヒールによって足に負担がかかっていたことでした。
なので、なるべく太いヒールにし、少しでもヒールを低くすることが目標でした。
リフィッティアさんに、まず太いヒールを捜してもらい、最終的には、8.5センチのヒールになり、1ヶ月待った甲斐がありました。
希望は6センチ位が良かったのだけど、元々のブーツのカーブ、角度に合わせると、8.5センチがギリギリのラインだったようです。
出来上がりがこちら


次回、実際に着用したところをアップしたいと思います
