- ゴールデンウィークも終わり、通常通りの時間を過ごしております。
- 皆様、いかがお過ごしですか?
- 今年のゴールデンウィークは、仕事や大学の勉強と
- ゆっくりする時間はありませんでしたが、それでも
- 近場での夫婦時間や、子供の行事など、、、。
- そして毎年恒例の根津美術館での国宝『燕子花図屏風』
- 鑑賞へ
- (写真は展覧会の入り口で、室内は撮影禁止です
- ポスター上部が尾形光琳の燕子花図の右隻の一部
- 下は渡辺始興の燕子花図の左隻の一部)

- この他にも、今年はアメリカ・クリーブランド美術館から里帰りした
- 渡辺始興の『燕子花図屏風』なども展示
- 先ほども書きました、全ての作品が撮影禁止なので作品の写真は
- ここにはありませんが、根津美術館のこの時期の見所がもう一つ
- それが都会のオアシスの庭園です


- 表参道から徒歩13分ほどのなのに、こんなに素敵な庭園が
- あるのかと、一番最初に訪れた時には感動したのを
- 今も覚えています
- この時期は光琳や始興が描いた燕子花が、こんなに綺麗に
- 咲き誇っています



- 本当にお見事!!

- こちらの鳥、なんという鳥でしょうか?

- 18世紀の作品がこうして目の前で鑑賞できるのは
- 大変ありがたいこと
- 感謝、感謝で拝んできました
- 光琳の弟の乾山の陶芸も素晴らしく
- 『色絵槍梅図三角向付』の作品の色合いや梅がなんとも言えず
- 印象にのこりました
- 今年は、卒論のテーマにこの尾形光琳の作品も含んでいるため
- 例年とは鑑賞のポイントや気持ち的に、落ち着いては鑑賞
- できませんでしたが、これもきっといい思い出になることと
- 思います


- エントランスから素敵な根津美術館
- おすすめの美術館です
- 展覧会名
- 開館85周年記念特別展
光琳派 -国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち-
- 開催期間
- 2026年4月11日~5月10日
- 開館時間
- 10:00~17:00
(最終入館は16:30まで)
【夜間開館】
5月5日~5月10日は19:00まで開館(最終入館は18:30)
- 休館日
- 月曜日 ※ただし、5月4日は開館
- 入館料
-
【オンライン日時指定予約】
一般 1800円 (1600円)、学生(大学生以上) 800円 (600円)
・( )内は障害者手帳提示者及び同伴者1名の料金。
・中学生以下は無料。
・当日券(一般2000円、学生1000円)も販売しております。(ご予約の方を優先してご案内いたします。当日券の方はお待ちいただくことがあります。 混雑状況によっては当日券を販売しないことがあります。)
・2026年3月31日13:00より根津美術館ホームページで予約を受け付ける予定です。
・ご予約は1グループ10名までとさせていただきます。