本日は、我が家の4女、
『仁愛にちか』のうちのコ記念日です。
おちびちゃんのような蹴られたり、
叩かれたりと言う虐待は、
幸いな事に受けては居なかったようです。
でも、毛布も敷いて貰えない、
冷たくて狭い空間しかないケージに
押し込められていた所を、
『肉球レンジャー』のママに助けてもらって。。。
そして、神楽と仁愛のご縁を
神楽本人よりも強く信じてくれた、
預かりの仮親、ニーナママのお陰で、
我が家の娘になった日です。
肉球レンジャーママに命を助けられ、
ニーナママのナイスアシストで
赤い糸を手繰り寄せられます。
助けられるまで、
死ななかった仁愛の強さにも感謝です。
この命、最期まで守り抜く決意の日でもあります。
仁愛の誕生日よりも、
うちのコ記念日の方が大切です。
生まれた時から、助けられる日まで、
あまり良い思い出は無いように感じます。
今年も、仮ファミリーをご招待して、週末に
心ばかりの感謝を伝えたいと思います。
本当は肉球ママも参加してもらえると嬉しいけど。
それは、お忙しすぎて絶対無理でしょう。
2年前の今日、ニーナママファミリーと
サヨナラした時の様子をやっちゃんが撮影していました。
切ない。。。。そして、仁愛が細い。。。
38秒の動画です。音量注意してください。
まる2年間、一緒に暮らして感じることは、
誤解を恐れず言うならば、
まだまだ仁愛の心の奥底までには、
手が届いていないという現実です。
仁愛に愛されている自信は、正直ないです。
好かれている自信はあるのですけれども。。。
いつか、多愛喜も仁愛も。。。。
愛桜ちゃんの時のように、
魂が1つに解け合える関係になれる事を
期待します。
中村こてつさんのブログより引用
辛いお話でも、最後のひとコマに、必ず救いがあります。
それが、彼女の心からの優しさなのかなぁと思います。






















