一番下に、記録のために、
母の腕の怪我の写真を、載せています。
縫われて処置してあるものです。
本文でもう一度警告を入れますので、
苦手な方はそれ以上スクロールしないで、
そこでお辞めください、。
夜の職場に義妹から電話が入ります。
『おかあさんとおとうさんが
一緒に倒れてしまい、お母さんが怪我したから、
病院に連れて行って欲しいって連絡ありました!
あたしも、直ぐに実家へ向かいます。
おとうさんが1人になってしまうので、
おねーさん、実家に来れますか?』
母が、病院に行きたいと言う時は、
恐らく結構な症状のはずです。
ちょうど
お客様の混雑具合も引けてきていたので、
すぐさま、実家へ車を走らせます。
義妹よりも、早く家につき、ドアを開けると、
血だらけのタオルで腕を押さえている母と、
いつもお世話になっているお隣のオジサマと、
ベッドへ横たわる父と。。。。
父のトイレ介助からのベッドへの移動時に、
父を支えきれなくなって、
父諸共倒れ込んだ。。とのことです。
その際に、父は怪我をしなかったのですが、
母は、犬用ケージの金具に倒れ込んでしまい、
腕の皮膚がエグレてしまったようです。
困って隣のオジサマを呼んだら、
すぐに来てくれて、父をベッドに寝かしてくれ、
血だらけの床を拭き取ったり、
母の、傷口を消毒したり、
様子を見て病院に行くように
指示してくれていたそうで。。。。
ホントありがたい。。。。
救急車を呼ばずとも、
車で10分ぐらいの救急病院に電話したら、
来てくれたら対応するとの事。。。。
神楽の後に、義妹もすぐに来てくれて、
母を連れて病院へ向かってくれます。
神楽は、父と自宅待機。
オジサマは、お酒を飲んでしまったので、
車の運転が出来ずごめんよなんて。。。。。
神楽が到着するまで、両親を見ていてくれた事が
とてもありがたく、そして申し訳なく。。。。
結局、母は、腕を縫うことになります。
その日の夜は、弟が実家に泊まり込み、
父の介護をする事になりました。
弟はこの日、昼間からとても疲れた様子で、
その姿が可哀想になり、
神楽が夜の部を手伝っていたのですが、
結果、神楽は、呼び出しで最後まで
仕事は出来ません。
そのうえ、弟は休まずに
父の介護をする羽目になってしまいます。
弟は、店仕舞いしてから、やってきました。
神楽は、首と腰と指の具合が悪く、
父を車椅子から立たせる事も出来ないし、
もともと、自宅介護は反対です。
母がやりたいようにやると言うことは、
何かあれば、こうして弟夫婦や我が家を
巻き込んでの大騒ぎになるわけです。
母の言い分は、
『いつもあることではないし、家族なんだから』
いやいや。。。いつもあったら困りますし、
弟には弟の、神楽には神楽の家族が
別世帯で居てますから。。。。
義妹も本当に、気持ちの優しい良い子で
嫌な顔一つせずに動いてくれます。
それでも、実家で何かあれば、
毎日仕事があるなかでの、
貴重な仔供達と過ごせる夜の時間を
奪っているわけで。。。。
母には、たくさん言いたいことがありましたが。。
弟から下記のラインが来たので、
口を押さえて我慢しました。

昨日、もう1度、救急処置室で診察をしてもらい、
本日からは自宅で薬をつけて
ガーゼや包帯を巻き直す事になります。
そういうわけで、神楽が行くしかないのですが。。。
今朝、ぎっくり腰が出てしまいまして。。。
ロキソニン飲んで、首と腰にベルト巻いて、
半日以上とにかく安静にしておりました。
母は来なくていいと言います。
でも、清潔にしなかった事で、
怪我が長引く方が、神楽的に不都合なので、
ヒーヒー言いながら行きます。
本来、休日なので、権現堂まで
彼岸花を見に散歩に行きたかったのに。。。。。
怪我して縫った腕の写真が
出てきます。
傷や手術痕などが苦手な方は、
ここでお辞めください。












