「今日はちょっとしんどいから、
ゆっくりしよう」
朝はそう思っていたはずなのに、
洗濯機を回して、
朝ごはんを片づけて、
「あ、これもやっておかなきゃ」
と気づけば、
いつも通り動いている。
身体がだるい。
ちょっと頭も痛い。
本当は横になりたい。
それでも、
「これくらいならできるし」
「私がやった方が早いし」
「夫も疲れてるだろうし」
そうやって、
しんどさを感じている時にも
なかなか手を止められない。
そして、
本当に動けないくらいしんどくなって、
やっと休む。
「また無理しちゃった……」
「次こそは、もっと早く休もう」
そう思ったはずなのに、
また同じことを繰り返してしまう。
そんなことはありませんか?
クライアントさんからも
「休むと家族に申し訳なくて」
「気付くとクタクタになるまで、
休めないんです」
そんな言葉をお聞きすることがあります。
実は何を隠そう、
私自身もそうなんです。
「今日こそは休もう」と思っていても
気付くとまたいつも通りに動いてる…。
「頑張らないことを頑張ろう」と思っても
休むことができない…。
無理しない方がいい。
疲れたら休んだ方がいい。
家族に頼った方がいい。
きっと、そんなことは
もう何度も聞いてきたと思うんです。
だけど、
いざその時になると、
なぜか休めない。
夫に、
「今日ちょっとしんどいからお願い」
と言えばいいだけなのに、
「これくらいもできないの?って思われないかな」
「夫だって疲れてるし……」
「頼んで嫌な顔をされたらイヤだな」
家事や仕事が気になったり、
誰かに頼ることに
申し訳なさを感じたりして
結局また動いてしまう。
そして心のどこかでは、
「なんで私ばっかり……」
「みんな好き勝手して……」
そんな怒りまで湧いてくる。
あなたはその理由を
考えたことがありますか?
実は、
「休めない」の奥には、
その人それぞれの
“休めない理由”
があるんですよね。
たとえば、
「ちゃんとしなきゃ」
「私がやらなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」
「人に頼ったら嫌な顔をされるかもしれない」
そんな思いや不安が、
自分でも気づかないうちに
「休みたい」という自分の気持ちよりも、
頑張ることを優先させている
こともあります。
だから、
「もっと休もう!」
と自分に言い聞かせるだけでは、
なかなか変わらないこともあるんですよね。
必要なのは、
休めない自分を責めることではなく、
まず、
「私はどうして、
こんなにしんどくても
頑張ってしまうんだろう?」
と、自分のことを
知ってあげることなのかもしれません。
【写真】
40分セッション
このセッションでは、
あなたのお話を一緒に振り返りながら、
「休みたいのに休めない」あなたの中で、
何が起きているのか
を一緒に紐解いていきます。
たとえば、
・どんな時に「休みたいのに休めない」が
起きているのか
・休もうとすると、
どんな気持ちや考えが出てくるのか
・いつも繰り返しているパターンはないか
そんなことを一緒に整理しながら
「もしかしたら私は、
こういう時に、こう考えて
頑張りすぎてしまうのかもしれない」
という、
あなたなりの
“休めない理由・パターン”を
一緒に探していきます。
どんな未来の可能性が広がるの?
自分がどんな時に
頑張りすぎてしまうのか。
休みたいのに、
なぜ休めなくなってしまうのか。
それが少し分かってくると、
次に同じような場面になった時、
「あ、私、このくらいになると
いつも無理しちゃうんだった」
「このサインが出てきたら、
そろそろ休んだ方がいいのかも」
と、
今までより少し早く
自分のしんどさに
気づけるかもしれません。
そして、
「今日はここでやめておこう」
「少し横になろう」
「全部自分でやらない方法はないかな?」
と、
“頑張り続ける”以外の、
自分に優しい選択肢
も見つけやすくなっていきます。
また、
「私はどうして休めないんだろう?」
その理由が見えてくることで、
「じゃあ、この気持ちとは
これからどう付き合っていこう?」
と、その先を考えていくこともできます。
大切なのは、
「もっとちゃんと休まなきゃ」と
自分を変えようとする前に、
今の自分に何が起きているのかを、
自分がわかってあげること。
自分の「しんどい」や
「本当は休みたい」を置き去りにせず、
少しずつ自分にも
優しい選択ができるようになったら、
心にも少し余裕が生まれて、
家族と一緒に笑ったり、
穏やかに過ごせる時間も
少しずつ
増えていくかもしれません。
そんな毎日への最初の一歩として、
まずはこの40分で、
あなた自身の「休めない」を
一緒に知るところから始めてみませんか?
ひとつでも
「これ、私かも……」
と思うものがあったら、
一度あなたの「休めない理由」を
一緒に見つけてみませんか?
①「休みたかったのに休めなかった場面」を
振り返ります
どんな時に休めないのか、
休もうとするとどんな気持ちになるのか。
今感じていることを聞かせてください。
うまく話せなくても大丈夫です。
② あなたの“休めない理由・パターン”を
一緒に紐解きます
その時に出てきた気持ちや
考えていることなどを整理しながら、
「もしかしたら私は、
こういう時に頑張りすぎるのかもしれない」
という
あなたなりのパターンを一緒に探していきます。
③ 必要に応じて、
次にできそうな小さな一歩を考えます
理由が少し見えてきたら、
「次に同じ場面になった時、
何ができそうかな?」
と、
今のあなたにもできそうなことを
一緒に考えてみましょう。
無理に「行動」を決めることが
目的ではありません。
「だから私は、
休めなかったのかもしれない」
と、自分への理解が少し深まることも、
その方にとっての
大切な一歩だと考えています。
限界になる前に、自分の心と身体の『無理』に
気づいてあげたいと思えました
身体がしんどくても、
「頑張らなくちゃ!」という頭の声の方が強くて、
自分の身体の声に耳を傾けず、無理をしていました。
セッションで振り返る中で、
限界になるまでに身体にどんな違和感があり、
その時、自分が何を考えていたのかに
気づくことができました。
そして、
「限界まで頑張ることが、自分や家族にとって
最善とは限らないんだなぁ」という発見もあって。
これからは限界になる前に、
自分の心と身体の「無理」に気づいてあげたい。
そのための一歩として、
「自分の心身の声を聴くこと」
「疲れたことを娘に正直に伝えること」
をやってみようと思います。
頑張ることに一生懸命で、
休むことが苦手なママにもおすすめしたいです。
9歳のママ Mさん
「今日セッションを受けていなかったら、
今日も私が頑張っていたと思います」
私は無意識に、
「私の『休みたい』『お願いしたい』は
夫に言っても叶わない。
仕事も家のことも子どもたちのことも、
私がやるしかない」
と思っていたことに気づきました。
その気持ちに気づいた時、
心がふわっと軽くなったのが印象的でした。
そして、
「休みたい」という自分の気持ちも叶えるなら、
どんな方法があるだろう?
と考えられるようになり、
その日のうちに夫に夕飯をお願いして、
私は45分のマッサージへ。
今日セッションを受けていなかったら、
きっと今日も私が頑張っていたと思います。
「私の心の声は出していいんだ」
と改めて思えました。
「私が我慢すればうまくいく」
「私が何とかしなければ」と、
いつも頑張りすぎている方におすすめしたいです。
高2・小6・小4・小3のママ Tさん
これまで、
子育てや夫婦関係に悩むママたちと関わりながら、
「自分をわかってあげることが、
家族との関係を変える第一歩になる」
そんなサポートを行っています。
私自身も以前は、
「全部私がやらなきゃ」
「夫に頼るなんて申し訳ない」
「私が我慢すればいい」
そう思い、
「なんで私ばっかり!」と
イライラしては自己嫌悪を繰り返し、
「ママやめたい」と思うほど
一人で抱え込んでいました。
でも、
自分の苦しさや本音を少しずつ理解し、
「私はどんな時に苦しくなるんだろう?」
と向き合うようになってから、
夫と協力しながら
子育てできる場面が少しずつ増え、
以前より
自分のことも大切にしながら、
安心して、笑顔の毎日を
過ごせるようになりました。
このセッションでも、
「こうすれば休めますよ」
という正解をお伝えするのではなく、
あなた自身が
「なぜ私は休めなくなるんだろう?」
を知っていくこと
を大切にしています。
一人ではグルグルして
なかなか整理できないところを、
一緒にお話ししながら
紐解いていけたらと思っています(^^)
「休みたいのに休めない」をほどく40分セッション
〜「もう無理」まで頑張ってしまう
私の”休めない理由”を見つける時間〜
【場所】オンラインZOOMにて
【時間】40分の個人セッションです。
【募集人数】3名様限定
※一人ひとりに丁寧に向き合うため、
少人数での募集としています。
【日程】お申し込み後、個別に調整
【参加費】¥2,200(税込)
【お申込み】
10月5日(月)21:00~10月7日(水)
休んだ方がいいことは、
もうわかっている。
それでも休めないのなら、
「もっとちゃんと休まなきゃ」と
頑張る前に、
「私はどうして、
休みたいのに休めなくなるんだろう?」
を、一緒に見てみませんか?
自分の気持ちを
置き去りにしなくなることで、
少しずつ心に余裕が生まれ、
家族と笑ったり、
穏やかに過ごせる時間にも
つながっていく。
そんな毎日への最初の一歩として、
まずはこの40分、
あなた自身の「休めない」を
一緒に紐解いてみませんか?












