「子育てが辛いだなんて誰にも話せない…」
「夫にイライラ、モヤモヤしていることを話しても、
きっと誰にもわかってもらえない…。」
「母親なんだから、
不安な気持ちも、
子どもに見せないようにしなきゃ…」
本当は、
ちょっと誰かに聞いてほしい。
日常の中で感じている不安や、
心に引っかかっていることを、
誰かに話したい。
でも、
「こんなこと話していいのかな…」
って、
そっと胸の中にしまい込んでしまうこと、
ありませんか?
先日、私が村長を務めるパートナー村で、
「がんばるママのひと休みお茶会」
を開催しました。
パートナー村とは、
これまで開催した
夫婦関係のセミナーを受講してくださった方限定のFacebookグループです。
今回のお茶会で、
とても印象に残った言葉がありました。
「開催のお知らせにあった
『大人と話したい方』という言葉を見て、
まさにそう!と思って来ました」
実は私自身も、
長男を出産した頃、
「大人と話したい」
と思っていたことがあって。
子どもとの時間は、
もちろんかけがえのないもの。
でも毎日子どもと向き合っていると、
気づけばずっと"母親"として過ごしていて、
「こんなこと思っちゃダメかな」
「私が頑張らなきゃ」
そんなふうに、
知らず知らずのうちに
"母親モード"になってしまうこともあるんですよね。
特に夏休みは、
子どもと過ごす時間も増えて、
日常を回すことに精一杯。
だからこそ、
自分の疲れや不安に気づきにくかったり、
気づいていても後回しになってしまったり。
今回のお茶会でも、
みんなで話しているうちに、
「私、こんなに不安だったなんて
気づいていませんでした。」
と、涙ながらに話してくださった方が
いらっしゃってね。
毎日頑張っているからこそ、
自分が思っている以上に、
いろんな気持ちを抱えているのかもしれません。
誰かと話すことで、
「あぁ、私、本当は不安だったんだ」
「私、疲れてたんだ」
って初めて気づけることがあります。
そして、
気持ちを言葉にするだけで、
張りつめていた心が少しゆるむこともある。
だからこそ、
大人と話して、
一人の「私」として過ごせる時間って、
やっぱり大切なんだなと改めて感じました。
このお茶会は、
うまく話す場所ではありません。
話したくなったら話していい。
聞いているだけでも大丈夫。
その時の自分のままで、
安心して過ごせる。
パートナー村ではそんな場所として、
これからも大切にしていきたいと思っています(^^)
次回は9月に開催予定です。
今回ご都合が合わなかった方も、
ちょっと勇気が出なかった方も、
またふらっと遊びに来てもらえたら嬉しいです😊
パートナー村って何ができるの?
どんな場所?って
ちょっと気になった方は
よかったらこちらから覗いてみてくださいね♪
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