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Rieの暗黒子育て期
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「やるって言ったのに、なんでやらないの?」

 

 

 

子どもを見ていて、

そんなふうにモヤモヤしたことはありませんか?

 

 

 

実は先日、

わが家でもそんな出来事がありました。

 

 

 

でもそんな中で

 

「もしかしたら、子どもは

結果以上に大切なものを

受け取っているのかもしれない」

 

 

 

そんなことを感じる出来事がありました。

 

 

先日、長女が

人生で初めてオーディションに挑戦しました。

 

 

 

結果は、一次予選通過ならず。

 

 

 

悔し涙を流す娘の姿を見て、

私は「合格・不合格に関わらず、

本当に貴重な経験をさせてもらったな」と

感じました。

 

 

実は

オーディションに申し込んでからというもの、

長女はほとんど練習をしなかったんです。

 

 

 

ボイストレーニングの経験もあり、

お世話になっているダンスの先生に

レッスンをお願いすることになったのに、

それでもなかなか動かない姿を見て、

私はイライラ、モヤモヤ…。

 

 

 

しまいには「やっぱりやりたくない」と

言い出すほどでアセアセ

 

 

 

そんな娘が、

尊敬する先生のレッスンを受けた途端、

わずか20分で表情が変わりました。

 

 

歌うことを心から楽しみ、

生き生きと歌う姿を見た時、

私、思わず涙があふれてしまってね。

 

 

 

その時、先生がお話ししてくださった言葉が

今も心に残っています。

 

 

 

「練習すれば楽しくなるし、自信にもつながる。

でも、

練習しないと不安ばかりが大きくなっていく。」

 

 

 

「実は、何もしない方が

不安って大きくなるんだよ。」

 

 

 

その言葉を聞きながら、

娘はオーディション以上に

大切なことを学ばせてもらったのではないかと

思ったんですよね。

 

 

好きなことでも、得意なことでも、

思うようにいかない時はあります。

 

 

 

そんな時、

失敗するのが怖くて、

逃げたくなることもありますよね。

 

 

 

でも、

小さな一歩を踏み出してみることで、

「できるかもしれない」

「楽しい」という気持ちが戻ってくることもある。

 

 

 

大人である私自身も

大切なことを教わった気持ちです。

 

image

私も尊敬する大好きな先生♡

 

 

今回、長女は悔しい結果になりました。

 

 

 

でも、その悔し涙も、

本気で挑戦したからこその涙おねがいキラキラ

 

 

 

きっとこの経験は、

これから先の

長女の力になっていくんじゃないかな。

 

 

 

そう信じて、

これからも娘の挑戦を

応援していきたいと思いますキラキラ