「こんなこと、
誰にも話しちゃいけない」
そんなふうに思うこと、
あったりませんか?
子育てが辛いこと。
夫にイライラしてしまうこと。
親との関係が苦しいこと。
本当は苦しいのに、
こんなことを話したら
心配をかけるかもしれない。
ネガティブな人だと思われるかもしれない。
ダメな自分を見せるみたいで恥ずかしい。
実は私も、
ずっとそう思っていました。
だから、
苦しくても話せなかったし、
一人でどうにかしようとしていたんです。
そんな私が今日、
ベーシック講座のおさらい会で
改めて気づいたことがありました。
それは、
母に言いたくても言えなかった
私なりの事情があったということでした。
最近、
母との関係でイライラやモヤモヤを
感じていました。
こっちがしてほしいことはしてくれないのに、
望んでいないことばかりしてくるように感じて、
ずっとモヤモヤしていたんです。
でも今日、
おさらい会の中で
その気持ちを見ていった時、
ポロポロと涙が溢れてきました。
子どもの頃の私は、
言いたくても言えなかったんですよね。
父に怒られてばかりいた母に、
不安な気持ちや反抗する気持ちを伝えたら、
母がもっと大変になってしまうんじゃないか。
もっと苦しくなってしまうんじゃないか。
家の中がもっと大変なことになるんじゃないか。
そんなふうに思っていました。
だから、
「だって言えないよ」
そんな気持ちを抱えていたんです。
その言葉を書き出した時、
「そりゃ言えなかったよね」
って、
心から思いました。
そしてさらに、
「本当に私が言ったら
大変なことになっていたんだろうか?」
と振り返ってみたんです。
すると、
母とちゃんと話をしたくて
取っ組み合いになった時も、
母の要望に「嫌だ」と伝えた時も、
実は大丈夫だったことが
たくさん出てきました。
私はずっと、
「言ったら大変なことになる」
と思い込んでいたけれど、
そうじゃなかった出来事も
たくさんあったんです。
以前帰省した時、両親との写真
実はこれ、
一人で考えている時は
ずっとグルグルしていて、
イライラもモヤモヤも
全然解消されませんでした。
でも今回、
誰かに問いかけてもらったり、
仲間の話を聞いたりする中で、
見えていなかったものが見えてきたんですよね。
改めて感じたのは、
人って、
一人では見えないものが
あるんだなということ。
そして、
「私もあるよ」
「わかるよ」
そんな言葉をもらうだけで、
心って少しずつ緩んでいくんですよね。
私も昔、
「私も一緒だよ」
と言われた時、
驚いたのと同時に、
ものすごい安心感を感じました。
わかってくれる人がいる。
一人じゃなかった。
どこか救われたような感覚でした。
一歩踏み出すのって、
怖さもあるし、
抵抗もあると思います。
私もそうでした。
でも、
あの時の一歩があったから、
今の私は
「一人でどうにかしなくてもいい」
という安心感に支えられている気がします。
もし今、
一人で抱えて苦しくなっている方がいたら。
どうか、
一人で頑張り続けなくてもいい場所が
あることを
思い出してもらえたら嬉しいです![]()
近々お申込みできる
仲間のベーシック講座を貼っておくので、
もしよかったらのぞいてみてくださいね♪
共依存専門カウンセラー ゆみさん






