「怒りたくないのに、また怒ってしまった…」
そんなふうに自己嫌悪や罪悪感を感じて、
涙が溢れる夜、ありませんか?
本当はもっと穏やかに関わりたいし、
優しく声をかけてあげたい。
そう思っているのに、
気づいたらイライラして、
強い言い方になってしまう。
そのあとで、
「またやってしまった…」って
落ち込んでしまったり。
「なんで私はこうなんだろう」って
自分を責めてしまうことも
あるかもしれません。
でもね、こういうときって、
ただ“怒ってしまった”だけじゃなくて。
その前に、
「子どものためにちゃんとやらなきゃ」
「ちゃんと寝かせてあげないと」
「母親なんだから、これくらいできないと」
そんなふうに、
“ちゃんとしなきゃ”が強くなっていて、
一人で抱えすぎてしまっていることも
多いんです。
本当は、
少しでいいから
この大変さをわかってほしかったり、
気づいてほしかったりするのに。
それを言葉にできないまま、
どんどん溜まってしまって。
その結果として、
怒りという形で
外に出てきているだけなのかもしれません。
そして
もうひとつのパターンとして
怒りたくないからこそ、
その気持ちを抑え込んでしまっている方も
おられるかもしれません。
本当はイライラしているけど、
慌ただしく動き続けることで、
その気持ちを感じないようにしていたり。
怒ってしまう人も、
我慢して抑え込んでいる人も。
どちらも、
「どう扱ったらいいか
わからない」状態
なのかもしれません。
だから、
「怒ってしまう私がダメ」でも
「うまくできない私がダメ」でもなくて。
どう扱うかを知らなかっただけ。
ただ、こういう状態って、
一人で考えていると
頭の中でぐるぐるしてしまうことも多くて。
「このままじゃしんどいな」って思っても、
また同じように怒ってしまうのも怖いし、
どうしたらいいかわからない…。
けど、また、
我慢か爆発になってしまう…。
そんなとき、
同じように悩んでいる人の話を聞いたり、
自分の気持ちを少し外に出してみることで。
「私だけじゃなかったんだ」って
ホッとできたり、
「そういう見方もあるんだ」って
少し違う視点に出会えたりすることもあります。
それが、
一人では抜けにくい状態から
少し抜け出すきっかけになることも
あるんですよね。
もし今、
このまま同じことを繰り返したくないな
そう感じているとしたら。
今ちょうどその気持ちがあるタイミングで
少し見てあげることで、
「あ、こういうことだったのか」って
気づきやすくなるかもしれません。
LINEでは、
👉どうして同じことを繰り返してしまうのか
👉なぜ言えなくなってしまうのか
そんな気持ちの背景を、
心の仕組みと一緒にやさしく紐解いています。
「このまま繰り返すのはイヤだな」
「家族と笑顔で接したい」
そう感じている方は、
今の気持ちが残っているうちに、
よかったら受け取ってみてくださいね![]()
RieのLINE公式




