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Rieの暗黒子育て期
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「なんでこんなにモヤモヤするんだろう…」

 

「本当は怒りたいわけじゃないのに…」

 

 

 

そんなふうに、

気持ちの置き場がわからなくなることって

ありませんか?

 

 

 

先日、

1年半ぶりに実家へ帰省してきてね。

 

 

 

久しぶりに両親とも過ごせる時間。

 

 

 

楽しみにしていたはずなのに、
その中で私は「悔しい…!」という気持ちを

感じていました。

 



 

もともとは母と一緒に、

祖母のところへ行く予定だったのですが、

親戚付き合いやご近所付き合いの疲れから
「やっぱり行けない」と言われてしまって。

 

 

 

そのときに出てきたのは

「またか…」という気持ちでした。

 

 

 

いつも周りの人を優先して、
私たち家族は後回し。

 

 

 

1〜2年に一度しか帰省しないのに、
それさえも大事にしてもらえないんだなって。

 

 

 

イラっとしたり、
どこか拗ねてしまったり。

 

 

 

そんな自分に気づきながら、
「こんなふうに思う私はダメなのかな」と
どこかで責める気持ちもありました。

 

 

でもね、

その気持ちを少しずつ見ていったときに、

ふと浮かんできたものがありました。

 

 

 

それは

「本当は、私たちとの時価を

大事にしてほしかった」

という気持ちでした。

 

 

 

そして同時に

「私は両親のことがすごく好きなんだな」

ということにも気づいたんです。

 

 

 

その瞬間、

悔しさの奥にあった気持ちに触れて、
涙がぽろぽろ出てきました。

 

 

 

ああ、

怒っていたわけじゃなかったんだなって。

 

 

 

ただ、

大事にされたかっただけなんだなって。

 



 

私たちはつい、

「怒り」や「イライラ」だけを見てしまいがちだけど、

 

その奥には

・わかってほしい
・大切にしてほしい
・一人で抱えたくない

そんな気持ちが隠れていることがあります。

 

 

 

でも、その気持ちに気づかないままだと、

「なんでこんなことでイライラするんだろう」って
自分を責めてしまったり、

「どうせわかってもらえない」と
気持ちを閉じてしまったり。

 

 

 

本当は大切にしたい気持ちがあるのに、
それごと見えなくなってしまうことも

あるんですよね。

 

 

 

もし今、

モヤモヤした気持ちや、
言葉にできない感情があるとしたら。

 

 

 

それはきっと、

あなたの中にある“大切にしたいもの”からの

サインなのかもしれません。

 

 

 

すぐに答えが出なくても大丈夫。

 

 

 

「私は本当はどうしたかったんだろう?」

そんなふうに、
少しだけ自分の気持ちに目を向けてみる。

 

 

 

それだけでも、

心は少しずつやわらいでいきます。

 

 

 

どんな気持ちも、あっていい。

 

 

 

そうやって自分の気持ちを受け取っていくことが、

誰かとわかり合うための、
最初の一歩になるのかもしれません。

 

 


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