転職して1年以上経ち
必要な物の基準が変わりました。
一番変化したのが”服”です。
前職ではお客様のところへ出向くことが多く
服装もスーツやジャケットを着ていました。
今は現場(モデルルーム等)でインテリアを
設える作業が多いので
動きやすく機能性を重視するように。
特に夏場は汗をかくので
ジャブジャブ洗えて
汗拭きタオルを入れられる
ポケットのついた服であることが大事。
ワードローブの服は
かなり入れ替わりました。
そして、今まではセールがあるごとに
必要のない服を買ってしまう
悪い癖が直らなかったのですが
自分の中で独自のルール作りをすることで
見極めがしっかりできるように。
ルール①
必ず試着すること
当たり前ですが”実物を見る”ことを大事に。
ネットで見て素敵だと思ってもすぐポチらず
実物が見れる店舗が近くにないか調べて
試着しに行くことを心がけています。
着てみると全体のフォルムが思ってた感じと
違ったり、着てみて気づくことって
結構多いですよね。
40代半ばになって体型も変化しているので
まぁだいたいこのサイズ、というのが
当てにならなくなってきたのもあります 笑
お店でちょっとでも気になったら
すぐ試着します。
着てみると気が済んで諦めるのも早い!笑
着てみないと
あー、あの服気になるなぁって
ずっと考えてしまうので。
ルール②
返品する手間を考える
ネットショップなど試着ができない場合
返品・交換の規定を確認した上で
合わない場合は返品することを前提に
買い物するようになりました。
返品するってなかなか面倒。
配送料も負担することになります。
それでも欲しいかどうかを考えます。
残念ながら合わなかった場合は
お店のルールに従って返品します。
セール品は返品できないため
安易に買おうとしなくなりましたよー。
買うことに対してのハードルを上げることで
必要なものを見極める、
この癖をつけて
無駄買いをなくしていきたいです。

