あけましておめでとうございます。
遠隔ワーク「年越しの大祓」を受けましたS.Hと申します。
昨年後半、二度の遠隔ワークに続き年末の大祓えを受け2012年を迎えました。
毎回、星川さんのワークを受けると決めると楽しみで不思議なわくわく感がやってきます。
今回のワークも、年末でいろいろとやることがあり、時間的には忙しくしておりましたが、 わくわく感を味わいながら穏やかな心持ちで過ごすことができました。
ありがとうございます。
さて、年明けの元旦。
久しぶりにほったらかしていたFacebookを開いてみると、ある友人のページの友達リストに元同僚の名前がぱっと目に付いてびっくり。
元同僚というのは悪い人ではないのですが、当時の私にとっては付き合うのがちょっと面倒くさくて敬遠しがちだった人です。
その人も数年前に転職をしたと聞いていました。
数分の間、彼のプロフィール欄を読んでいるうちに、新しい職場でなかなか逞しく軽やかにやっているのが伝わってきて、
振り返ってみれば同僚であった頃もそうだったなあなどと、その人を別な角度から見ている自分がありました。
彼にメッセージを送ってみるかどうか躊躇する自分もあったのですが、気持ちが先行して、あっという間に友達申請とメッセージを送っていました。
昔の敬遠しがちだったちっちゃなわだかまりはどこへやら、
その日のうちに数回メッセージのやり取りをし、新しい付き合いができそうだなと心が喜んでいました。
次いで二日目の今日(1月2日)。
別な元同僚の友人からHappy New Year!のメールが。
こちらの元同僚はここ二年ほど求職活動をしていて、プライベートな友達付き合いもあり、
職探しの協力や面接前の準備の助けなど度々求められ面倒をみていたのですが、三ヵ月ほど前に新しい職が決まった様子なのに連絡はなし。
困ったときにはさんざん頼みごとをしておきながら報告もなしかい!と少々腹立たしく思っていました。
似たようなことは以前から何度もあり、はじめてのことではありません。
ただ、振り返ってみると彼はいつもいっぱいいっぱいの人で、こちらが思う当然のことができない人でした。
メールを読みながら、「まあ、こういう人もいるんだよねえ」と思ったら、少々腹立たしかったちっちゃなわだかまりが溶けていくようでした。
どう付き合うかはこれからの流れとして、自分の中の細かいわだかまりが消えていくことにちょっとした心地よさを感じました。
星川さんが書かれていた新しい自分で対応するということ。
すごい課題がやってくるのかと身構えていたのですが、
あれ?ひょっとして、これ?
意識しないままに、自然に新しい自分で対応してしまったのかもしれません。
人付き合いの中で、表面的には出さないようにしつつ、人に対してちっちゃいわだかまりを溜めてしまう傾向が多かったのです。
そのわだかりに捕まって、自分自身を止めてしまうことが嫌だなと思いながらも止まってしまう。
今日メールがあった彼には、新年の挨拶とようやくの仕事が決まった報告もあったことだしと、快く返信していました。
そのあと、急に眠気に襲われ、30分ほど横になり、夕方のことです。
じつは、ここ数ヶ月、右手の親指が腱鞘炎になったかのように痛くてうまく使えなくなっていました。 今朝などは歯ブラシを使うのも辛いほど。
それがある瞬間、親指がぱっと開きやすくなった感覚があって、痛みが和らいでいるのに気がつきました。
親指の付け根が痛いのと同時に右手だけがずっと冷たかったのが、右手がようやく血が通ったように温かくなって。
わたしの大いなる勘違いかもしれません。
でも、神さまが治してくれている気がして、つい「ありがとうございます」と御礼を言ってしまいました(笑)。
それと、ちっちゃなわだかまりを溜める癖が、親指を固まらせていたのかしらとも思いました。
まだ完治したわけではないですが、ずっと続いていた痛みと手の動かし辛さが、なぜか、すごくよくなっています。
ここまで長々と書いた全てがわたしの単なる勘違いであったら、どうぞ笑い飛ばしてください。
いずれにせよ、とても嬉しい気持ちで新しい年を過ごせています。
心軽やかに、自分を止めず、今年の自分を生きようと思います。
ワークを受けさせていただき、ありがとうございました。