夏もすっかり終了した三沢市は、
秋の空高い青空が広がり、
カラッとした気持ちのいい風が吹いています

植物たちも、夏に太陽の光をいっぱい受けて、
花を咲かせて、そして今は種を作り始めてる、
我が家の1年生の次男坊のアサガオ

植物たちって、誰に教えられたわけでもなく、
季節を感じて、限られた時間を、
しっかりと今やることを100%こなしてゆく。
私たち人間も、限られた時間をしっかりと生きてゆくことを
語ってくれてるかのようです。
そこで私、
夏休み中に、ひとつだけ、頑張ったことがあります。
それは・・・
断捨離

新しいステージがやってくるので、
それに向かっておうちの中の不要なものを手放しました

助けてもらったのは、
「ときめく片付けの魔法」のこんまりさんの本。
本を読みながら、
マインドセットをしてもらい、
ネットなどで素敵なお家の画像を眺め、
アロマで脳にその素敵なお家に住んでいることをインプットして、
やる気を出す

これが、私の手法です

洋服、本、CD、DVDと重い腰を起こしながらもなんとか進んでるお片づけ。
一個進んではまた期間が空きを繰り返してました。
なかなかお掃除が進まない自分自身に、
お掃除のブロック解除もしました。
そしたら一気にときめくお片づけが始まり、
化粧品、文房具と進み、そして薬箱へ

ぜーんぶ出して、必要なものを残していたら、こんなスッカスカの薬箱に 笑
残ったのは、
体温計、耳かき、爪切り、消毒液、絆創膏、軟膏、紙テープ、ガーゼ、包帯、喉ぬーるスプレー、冷えピタ、マスク、ハンドクリーム。
以上!!
あれ??
薬という薬がない

よくよく考えて見れば、全てアロマでケアしてる我が家では、
胃薬やら風邪薬やら、なくてもいい状態に

我が家は男の子の年子の兄弟。
絆創膏の数がすごいです笑
この場所をお片づけする前は、
アロマと出会う前に買った子供の風邪薬。
そして胃薬。
夫の皮膚の薬やらと、とにかくモッチャモッチャしてました。
すでに2014年だというのに、
薬に書かれた消費期限は2013年のものやら
2010年のものまでありました 笑
この引き出し、そういやいつ開けたっけ???
気づけば、引越しの時にちょろりと覗いて見て、
次男坊がドアに手をはさんで大惨事になりかけの怪我のときにガーゼを出したような・・・
ほぼ、あけることのない我が家の薬箱。
よく考えれば、
頭や熱が出たとき、お腹が痛いときはペパーミントつけてるし。
咳がひどいときはRC,マートルつけてるし。
虫に刺されたらラベンダーにペパーミントにピューリフィケーション。
体が痛いときはパナウェイだしー。
大体、何か家族で異変が起きたときは、98%アロマでケアが終了して楽になります。
残りの2%は、
子供がどうしてもアロマが嫌だって言ったときの
他の手段があります。
アロマを使っていくと、
使い切れないで捨ててしまう薬とは違う。
アロマ一つで、
お掃除に使ったり、
精神面で心のケアに使ったり、
お薬代わりとして使ったり、
日々の健康のメンテナンスに使ったり
と、あらゆることに使うことができるのです。
だから、いろんな洗剤を買う必要もなくなってくるし、
お薬常備の量が減ったり、
やる気がアップしたりするので、収入も増えたり、
子供たちとの触れ合いが増えたりもします

万能なアロマがあると、場所もとらないし、
最後まで中蓋をはずしてトントンと最後の最後の1滴までもドモホルンリンクルのCMのように使いたくなるので、
すごーく経済的でもあるし、
場所もとらない。
最高です

いいこと尽くめ

そして、無事に、なんとか自分のときめく片付けは終了~

終わった後の、爽快感って本当にすごい

主婦でありながら、片付け苦手。料理苦手。家事苦手。←苦笑

そんな私が、
掃除機を毎日かけるのが楽しく変化しました

わくわくする大好きな物に囲まれて暮らす生活って、
本当に人生を好転させます

もっと早く、頑張ればよかったな~

今日も最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございます。
