潜在意識が激変!10秒スイッチ開発♪
「未来を変える心理学」
心理コンサルタントの佐藤由美子です
黒歴史?プロフィールはコチラ!
★書くほど人生のシナリオが変わる「劇場型ライティング講座」
1~2期満席
新刊が出ました!
言語化をこうすれば未来は変わる!
実践的なノートの書き方!
読みながら自己肯定感が上がります
……
……
……
……
……
……
「何あれ。ヤバいって。
陰陽師やん」
ずっと言っています(笑)。
私もサポートすることがあり、
昨日は、継続コンサルの2クール目の男性でした。
昨日は、
「繰り返されるネガティブなパターン」を扱うため、
と、夫が驚いているのです。
今までも、夫のクライアントさんを
私が時々サポートしていましたが、
「昨日の私は全然違った」と言うのです。
ソウルリーディングを取り入れているので
バージョンアップはしているかも?です。
関連記事はコチラです。
コンサル後、
夫が開口一番に言った言葉がこれです。
「コンサルを超えて、陰陽師や」
え、陰陽師?
大袈裟な……と、私は苦笑しましたけどね。
本物の陰陽師を何人か知っているので、
正直、全くそうは思わないです。
ただ、夫は
家系的にも、以前修行していたこともあり
エネルギーの流れがわかるタイプです。
なので、
私が無自覚だけど変化した部分を察知しているかも?
と、思いましてね。
「具体的にどういうこと?言語化して」
と言いました(←言語化の鬼)。
今日になってようやく言語化されました。
夫
「昨日やったことってさ。
意識(思考)を変えるレベルじゃないんよ」
私
「というと?」
夫
「意識だけじゃ、あの深さは出せへん。
オーラ(アストラル体)へのアプローチや。だからヤバいって言ったんや」
ふーむ。
確かに、ソウルリーディングは
その領域も扱うらしいのだけど(学んだ方によると)、
私はそんなに実感がないんですよね……(おいっ)。
基本、やっていることは変わっていないのです。
以前も記事にしましたが、
今までは「色々な次元の答えを総まとめ」にして、クライアントさんにお伝えしていました。
でも、ソウルリーディングを学んでから
「これは、この方のソウルの言葉」
「これは、私が感じている言葉」
「これは、すべてをまとめた言葉」
と、意識的に分けるようにしました。
私は、変化したのは「そこだけ」
と思っていたのですが、
あの夫の驚き具合を見ると、
目に見えない領域の変化があるのかもしれません?
昨日のクライアントさんが、
すぐに変化を感じたようで、
夫を通じて、
こんなメッセージをくださいました。
![]()
ありがとうございます!
意識だけではなく身体にも変化がすぐに出てビックリです。
(その後、発熱24時間で回復されたようです)
この方の事例は、
ブレインスパを使うとよくなると感じ、
昨日、「初」のブレインスパをさせていただきました(zoomで)。
終わった直後、
色々な思考が整理されリラックスされていましたが、
夢まで変わりましたね。
(よくあります。夢の中でも整理されていきます)
この男性は、
バリバリ働く仕事のできるビジネスマンです。
でも、時折「将来の不安」が浮かんできて、
それもあって、夫にコンサルを依頼。
昨年から、私もサポートに入り、
現在、継続コンサルの2クール目です。
昨日扱ったのは、
無自覚ですが「トラウマ」的な影響があるもの。
こういうのは、
準備ができた時しか出てこないと思います。
継続されていたからこそ、扱えた案件だとは思います。
クラインアントさんのご了承を得ましたので、
ブログでも一部、事例としてご紹介します。
(深い部分は、明日の無料メルマガで書きます)
![]()
どうしても繰り返す、理由のわからない不安
この男性クライアントさんは、
前述したように
バリバリ働くビジネスマンです。
能力も収入も高く、周囲からの評価も高い方。
それなのに、定期的に襲ってくる漠然とした「不安」。
波が引くと、日常に戻るのですが、
定期的にそれが起きるということは、
深層心理に「刻みこまれた過去の記憶とパターン」があるからです。
コンサルの数日前に、
漠然とした不安が言語化できたそうです。
それが以下です。
↓
「同僚の能力が認められたら、自分の居場所がなくなるかもしれない」
*定期的に襲う波のような不安を吐露&言語化されたのが、ごく最近です。
継続されていたからこそ、
本質に向き合える準備ができたと思います。
これまでの継続コンサルでは
「今後のキャリア設計」を扱っていたのですが、昨日は違いました。
ご本人の要望もあり、
「この繰り返すパターン自体を言語化」することに。
詳細はブログでは書きませんが、
今回のパターンの根本理由は
「13~14歳の頃の恐れ」とペンデュラムが示しました。
しかし、クライアントさんは言います。
「うーん。まったく思い当たる節がないです」
はい、このパターン、よくあります。
本人は無自覚ですが「大物が隠れている」時、クライアントさんはこう言います。
もちろん、
そうではない時もあるのでしょうが、
私は「声」でわかります。
このあたりから、
クライアントさんの声がしどろもどろになり、何を言っているのか聴き取れなくなりました。
因みに、私はzoomコンサルの時、
オフラインでやります。
「声だけ」の方が本質がわかるからです。
ですが、夫のコンサルは「画面あり」。
なので、私は夫と少し離れた場所で
クライアントさんの声だけを聴いてコンサルをしていました。
夫は画面でクライアントさんを見ていて
私は見ずに「声だけ」でやっている。
そんな状況です。
後で夫が言うには
「画面で見ていて、急に表情が変わり、様子がおかしくなった」
とのこと。
プロセスの解説は省きますが、
結論は
「13~14歳の頃、母親の感情を
細胞レベルで取り込んでいた」
ということです。
母を助けなければ!
~細胞が覚えていた記憶~
このクライアントさんの母は、
父との関係で「自分が我慢すればいい」と耐えていたそうです。
その諦めの感覚を、
長男だったクライアントさんは無意識に察知していました。
「これ以上、母に頼ると母が追い込まれる」
そう感じた彼は、
「自分の気持ちを抑え、我慢する」ことを選ぶようになったのです。
それが「無意識のパターン」となり、
大人になった今も、場面が変われど続いていたのです。
つまり、仕事で感じる「不安」は、
実は母の感情を代わりに背負っていたからだったのです。
それが、細胞レベルで染みこむかのように
身体が覚えているのです。
このクライアントさんは、
「身体の感覚」で感情を感じるタイプだったので、
コンサルでも、お母さんの感覚をかなりリアルに疑似体験できました。
仕事上で感じていたパターンの根本原因を言語化した瞬間、
クライアントさんは
「納得できます」と、驚きの声をあげました。
夫も思わず唸りました。
「これは自分のことを掘り下げても無理や。
だって、お母さんの感覚やから。
今まで相当しんどかったですね……」
細胞レベルの記憶を解放する
問題が言語化されると、
俯瞰でき、初めて「自分」と「問題」を切り離せます。
とはいえ、
長年染みついた「不健全な感情の共有」は、
そう簡単には手放せません。
そこで、その場で
「ネガティブになったとき、
転換するアファメーション」
を作成しました。
さらに、
エネルギーワークとブレインスパを組み合わせ(ブレインスパにエネルギーワークを重ねる)、
細胞レベルの記憶を解放することを意図しました。
33分のブレインスパが終った直後、
クライアントさんは、まどろんでいました。
相当何かが解放されたようでした。
そして、夢の中で明確に
「恐れていたことが見える化」され
起きた後にアファメーションを唱えることで、
対処できるようになると思います。
昨日のコンサルでは、
クライアントさんは
「ずっと自分のものだと思っていた恐れが、実は母のものだった」
と気づくことができました。
これは、「意識の書き換え」だけではなく、
細胞に刻まれた記憶の解放につながると思います。
ところで、昨日のコンサルでは
どこがソウルリーディング部分だったのでしょうか?
このあたりは、ディーブな話になるので、
明日の無料メルマガで書きますね!
そして、4月4~5日、
東京で対面コンサルをしますので
その募集もします。
パワーアップしたコンサルに興味のある方は
是非、メルマガの募集をお待ちくださいませ。
ではでは!
\\もっと濃い話や事例はコチラ!//
メルマガは「無料」と「有料」の
2種類を書いています。詳細は以下です↓
新刊が出ました!
言語化をこうすれば未来は変わる!
実践的なノートの書き方!
読みながら自己肯定感が上がります
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
3万部突破![]()
Amazonカテゴリー1ヶ月間ずっと1位![]()
自己受容&自己肯定感が上がる
10秒スイッチを解りやすく説明
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
増刷
心理学と脳科学から解説![]()
付属のCDで長年の願いが実現した方も!
論理的に10秒スイッチを学びたい方へ
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
増刷
1冊目の本です![]()
「言葉」の使い方で人生が好転。
自らの体験&豊富な事例が満載
佐藤由美子





