私にとっても本丸はオカン。泣きながら書きました。
ということで、外美人のみなさまこんにちは!
カウンセラーのふせけいこです。
💎ふせけいこのカウンセリング ≫
https://hama-sush-jp.pro/hammingbird88/entry-12892162935.html?frm=theme
早速ですが、ご相談を寄せていただきましたのでお返事をしたためました。
シチュエーションは、カウンセリングが進んでお互いの信頼関係も深まり、そろそろ本丸オカンに向き合っていこうかというあたり。
外美人の皆さまにおかれましては、私の場合はどうだろう?とご自分ごとに置き換えて読んでいただけましたらうれしいです!
いつものように公式LINEや匿名フォームからご感想などいただけましたら励みになりますよーヾ(*´∀`*)ノ
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・子どもの頃マイさんが我慢して飲み込んできた本音は何ですか?
・大人の女性としての愛のカタチ
マイさん、ふたたびこんにちは! 心理カウンセラーのふせけいこです。
「我慢・抑圧する→爆発する」という外美人さんあるあるのご相談を寄せてくださり、ありがとうございます。
マイさんの「我慢・抑圧する→爆発する」のクセを改善するために、前回は対処療法寄りに「我慢・抑圧グセとの付き合い方」についてお伝えしましたね。
今回は、「我慢・抑圧する→爆発する」のクセを根本的なところから改善していくために「お母さんとの関係性」に注目してお伝えしていこうと思います。
本丸はオカン、というところですね。
どうせなら最初っから本丸に突っ込みたい!というご意見もあろうかと思うのですが、ダイエットしかり生活習慣しかり、根本的な部分をリバウンドなく改善するのって時間がかかるんですね。
数十年も積み重ねてきたものですから。少なくとも1~2年くらいは。
その間、どんな風に時間稼ぎをするかという意味も含めて対処療法も必要だと私は思っています。対処しているうちにクセが緩むこともあるからですね。
ということで、本丸オカン。マイさんとお母さんとの関係性について見ていきたいと思います。
マイさんの「我慢・抑圧する→爆発する」のクセを改善するためにカウンセリングで目指していくところは、「私をわかってくれなかったあの時の母」を、大人の私がわかろうとすることかと思います。
なぜ心のクセは母との関係に繋がっているのか
今回の回答文は、ハートで読んでいただきたい想いがありますので、別記事でリンクを貼らせていただきました。
https://hama-sush-jp.pro/hammingbird88/entry-12906642569.html
必要があれば目を通してくださいませ。
子どもの頃のマイさんが我慢して飲み込んできた本音はなんですか
>過干渉で、ときにとんでもなく無関心になる毒親の母と、3つ下の妹と3人家族で暮らしていました。
>母はヒステリックだし、とんでもない他人軸な人で、いつも気にするのは見栄ばかり・・
>私達姉妹のことは二の次の次の次でした。
>しかも母の機嫌が悪いと食事が出てこなかったりすることもあったし、ちょっとでも物を落として大きな音を立てれば「うちのコじゃない!!今すぐ出ていけ!!」と家から締め出されることもありました。
マイさんが何歳くらいから3人家族になったのでしょうか。
逃げ場がなかったでしょうし、自分で何とかするしかなかった環境にいらしたのだと思うんです。
象徴的なのがこの一文で、
>仮に締め出されてもわたしは大丈夫ですが、さすがに3つ下の幼い妹を追い出されるわけにはいかないと強く思い、とにかく自分の気持ちを押し殺してきました。
妹さんを護るお姉ちゃんという、「子どもながらの大人の私」を盾にして、傷ついている子どもの私を庇いながら生きていらしたのだと思うんです。(表現が分かりにくいと思いますけど、なんとなく伝わってます?)
>常に母の機嫌を伺い、家事をしたり、妹の世話をしてきました。
妹さんが5歳のときマイさんは8歳。10歳の時はマイさんは13歳。3つ年上のお姉ちゃんだとしても、まだまだ子どもですよね。
本当は、守られたかったし、助けてって言いたかったし、「お母さん、ご飯まだー?」って当然のように言いたかったし、甘えたかったりしたんじゃないかなぁと私は想像しました。
マイさんが子どものころから我慢して飲み込んできた言葉には、私の想像しえないマイさんの本音の気持ちが沢山詰まっていたのではないでしょうか。
ご相談文にあるお母さんのエピソードを読むと、マイさんの怒りが伝わってくるような気がしたんですね。
いかがでしょうか、殴り合いの喧嘩になることも少なくなかったくらいですから、やっぱりまだお母さんに怒ってますか?
怒りって、その裏側には分かってほしい、愛してほしい、助けてほしいの願いが隠れていると言われています。
マイさんは怒りの裏側にどんな願いをお持ちだったと思いますか?
カウンセリングでは、このあたりをお聴きしてみたいと思いました。
子どもの頃のマイさんが背負おうとしてきたもの
ところで、マイさんはどうして本音を飲み込んできたんだと思いますか?
それを言ってしまったら、お母さんが怒ると思っていたからでしょうか。あるいはお母さんが怖かったり、もうすでに怒っていて言える雰囲気じゃなかったかもしれないですね。
もちろんそれもあると思います。うちの娘たちもそう言います(苦笑)
でも、それだけでしょうか。
マイさんは、本当は気づいていたのかもしれないですね。
お母さんがいっぱいいっぱいだったって。
母になって思うんですけど、子どもってね、本当によくキャッチしてるんですよ。母親のちょっとした変化を。
指にできた切り傷とか、ため息をついてボーッとしている様子とか、イラッとした一瞬とか。声のトーンの変化とかね。
「無条件の愛」って言葉がありますでしょ?
あれって、子どもから親に向けた愛をそう呼ぶんじゃないかと私は思ってるんです。
子どもって、本当に全身全霊で親を愛そうとしてくれてるんですね。それは、どれだけ過酷なご家庭であっても例外なくです。
子どもながらの彼・彼女なりのやり方で、
「お母さん、お母さん」って。
でも、子どもって成長過程だし経験値もまだまだだから、大人に比べてできることは少なくて。だから、自分の人生の一部を捧げる形で、何とかしようとするんですね。
これは、後々そのこの才能にも繋がるんですけど、「自分らしさ」と引き換えにお母さんを愛することをします。
いい子になる子もいるし、悪い子や病気がちの子をやる子もいるし、透明人間みたいに存在感を消したり、カウンセラー役を買ってでたり。
大好きなお母さんの役に立ちたくて、自分らしさと引き換えにして、お母さんを助けようとします。
もしかしたら、マイさんの我慢・抑圧もそうだったんじゃないかと私は思ったんですね。
お母さんがしんどそうで、私が我慢することでこの場が丸く収まるならば、私がなんとかするしかないって思っていたのかもしれないなって。
マイさんなりの健気な愛のカタチなんじゃないかなぁと。
ここまで読んでくださって、マイさんは何を感じていますか?何を想っているでしょうか。
大人の女性としての愛のカタチ
ご自身の愛のカタチに気づくことで、既に何らかの変化が心の中で起きていくことと思います。
頑なだった塊が溶けていくような、滞っていたものが流れだすような、大地に命が芽吹いていくようなイメージ。
だから、ここからはオプションと思っていただければいいかもしれないです。ただ、恋愛や夫婦関係、職場での人間関係にも大いに関係する部分なので、書いておこうと思います。
マイさんは、これまで我慢・抑圧という、結果的にご自分の一部を捧げる愛し方を主に使ってきました。(ご自愛に移行されているので、マイさんはこの愛し方を卒業する過渡期にいらっしゃると思います)
それはダメなことでもムダなことでもなく、抑制とか自己主張、柔軟な忍耐やユーモア、利他主義などのスキルとして使えるというお話しを前回お伝えしましたね。
大人の愛し方は、与えて受け取るという対等なスタイルなんですね。心の世界では「対等性」と呼ばれています。
自らがリーダーシップをとるという意味では、先に自分が受け取って与えるというのがより望ましいかもしれません。
マイさんだけではなく外美人の皆さまにおかれましては、屈辱感が滲み出る方も多いかもしれませんけれど、「お母さんの愛を受け取る」しかる後に「ありがとう」をするということに当たります。
格段にお悩みの人間関係が楽になりますので、「無理!」「したくない!!」「違う!」「そんなのない!!」「屈辱!」と体全から抵抗感が叫び声を上げるかもしれませんが、悶絶しながらも取り組んでいただければと思います。
とはいえ、私もここはしんどくて。ひとりで取り組もうと思って重い腰を上げるも、感情のスイッチが切れてなにひとつイメージできないという自分自身のストライキにあったものです。
なので、ひとりで取り組むよりはカウンセラーのサポートを受けた方が安全ですし格段に早いと思います。
ちなみに私は今「着物」というツールを使ってここに取り組んでいます。私にとっては安全性の高いアプローチだからですね。
人それぞれ「これならできるかも!」という心の穴場のようなものがありますので、もしよかったら私のセッションで質問してくださいね!一緒に探してみましょう。
で、お話しはもう少しつづきまして(長い?ごめんね。精進します)。気は進まないけどパートナーシップが良くなるってゆーんなら仕方ないかなぁ、という方に向けて対等性を育むための導入イメージをお伝えしますね。
「私をわかってくれなかった母」を、人間あつかいすること
「人間あつかい」というワードに「えっ⁉」と思う方も多いかもしれないんですけど。
要は、あなたのお母さんは、理想の母親とか神様とかロボットのような完璧な存在ですか?って問いかけです。
「いやいや、ぜんぜんダメな奴でしたよ」「理想の母親なんてとてもとても!」
と思いますでしょ?だからこそ根に持ってるし怒ってるんだと。
これだから心理学っていやらしい学問だなぁと思うんですけど。
母に対して不平不満やモノ申したいことがあるということは、潜在意識では母にはそれを叶える能力があると信じているからなんですね。
母は、分ってくれなかった、愛してくれなかった、平等にしてくれなかった、信じてくれなかった、笑ってくれなかった、許してくれなかった、助けてくれなかった…
いっぱいありません?私は「助けてくれなかった」がありましたよ。
どうしてそう思っちゃうのかというと、受け入れがたいかもしれませんが、あなたの潜在意識ではあなたはまだまだあの時の小さな私で、お母さんを完璧で大きな存在として見上げているからなんですね。
それだけお母さんを心の支えにしていたともいえます。
でも、ちょっと冷静に考えてみて。
あなたのお母さんが子育てしてた時って、おいくつでした?うちのオカンは20代後半から。
自分に当てはめてみると、人生のエキスパートでもなんでもなく、未熟なところだらけの悩める有象無象そのイチでしたよ。
会社でもミス連発でしたし、そんな自分に自己嫌悪からの一人反省会で自分責めでしょ。心の中に常時マキビシがまかれていて血まみれになりながらも人前では笑顔を取り繕って…
この揺らいでる部分こそが、人間らしい部分だと思うんですけど。
お母さんにそんな側面はなかったのだろうか。
もし、そんな状況下にいたとしたら、
>母は、分ってくれなかった、愛してくれなかった、平等にしてくれなかった、信じてくれなかった、笑ってくれなかった、許してくれなかった、助けてくれなかった…
これを叶える余力が母には残っていたのだろうか。
これを分かろうとするためには、今の立ち位置では難しいかもしれません。
人によってはちょっと寂しいんだけど、胸がキュッとして切なくなるかもしれないけど、握ったままにしている「あの時のお母さん」との手を離さなければいけません。
私のお母さんではなく、ひとりの女性としての○○さんの人生のストーリーをたどることができる距離感まで離れてみる必要があるんですね。
その時、どんな景色が見えて、どんな気持ちが湧いてきて、どんなことに気づいたのか。
私のカウンセリングでは、そんな心の風景を少しずつ言葉にしてもらっています。
ふせけいこの想い
この想いを言葉にしようとすると、私の中の内メンヘラが「嘘っぽい」「薄っぺらい」「きれいごとだ」「お前の言うことなんて誰も信じない!」って騒ぐんですけど。笑
でも、私は自分の想いに正直になるって決めたので、したためます。
私は、外美人の皆さんに幸せになってほしいんです。
この一文を書こうとすると、いつも泣きたくなります。
かつての私がそうだったように、外美人さんは、程度の差こそあれ、もれなく自分はダメな奴、悪い奴だ、自分なんていない方がいいんだと思っている。
でも、それは違いますよ!ってことを私は言いたい。
あなたは、光を持っていて、だれかの喜びの存在なんだよってことを言いたい。
完全に真っ白な人も真っ黒な人もいなくて、みんなそれぞれにドロップキャンディーみたいに色んな色を持っていて。
だからこそ、その人にしか出せない美しさとか輝きとか、味があるんだよ。
そのことを思い出してほしいと思っています。
その過程にいるクライアントさん達が、本当に花が開いていくように綺麗に輝いていくんですね。
私はその姿を見るのがとても好きです。こちらまで幸せな気持ちになってくるから。女の人は、まさに花なんだなぁと思います。
幸せな女の人でいっぱいの世の中をつくりたいな。世の中をお花畑にしたいな。私にはそんな願いがあります。
本当は私だって花開きたいし幸せになりたい!そんな方は、ぜひ私のカウンセリングにお越しください!
今なら初めての方限定で45分の有料オンラインカウンセリングをお得におためしいただけます。まずはあなたのお話しをお聞かせください。
私はジャッジや反論なく、じっくりあなたのお話を聴かせていただきます。それによって、どれだけ心が軽くなるかをまずはおためしください!
ご質問やご感想はこちらから!ご質問はブログや各種SNSにてお返事させていただきます。ご感想はニヤニヤしながら読ませていただき、ご快諾いただければブログや各種SNSに掲載させていただきます。
◎過去の痛みが引っかかってなかなか前に進めないなぁという場合は、イメージワーク(誘導瞑想)で潜在意識を癒していくセッションもご用意しています。
◎ふせけいこのカウンセリングで人生がガラっと変わったクライアント様のご感想動画はこちら
(普段のカウンセリング風景のご参考にもどうぞ!)
◎私はどうしたい?に気づきたい時はこんなエクササイズもあります。
ママが自分の本音に気づく入り口のお話会
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カウンセリングのセッション
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