同志の皆さまこんにちは!
良いママの仮面をかぶっている女たちのリーダーのふせけいこです。
「不登校は、なっとけ!」とはなにごとか!!
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
「ママ、学校に行きたくない」
を言いたいのに言えないお子さんがいるということです。
その子なりの色んな事情があると思います。
・それを言ったら親が困るから
・それを言っても親に取り合ってもらえないから
・それを言ったらものすごく怒られるから
・それを言ったら、うちの家族が壊れてしまうから
・それを言ったら、パパがママを怒るから
そして、子どもは色んな気持ちをグッと飲み込んで、心を殺して学校に通う選択をする。
でもね、「学校に行きたくない」は心のSOSです。疲れたから休みたいというサインです。
それを無理して頑張り続けると、ガタが来てポキっと折れることがあります。
それは、1年後かもしれないし、10年後社会人になってからかもしれない。子を持つ親になったころかもしれない。
心を殺しているということは、感じる力がとても落ちるということ。
嬉しい、楽しい、悲しい、寂しいの感度も下がります。
お友達に心を開くこともままなりません。
その延長で、人付き合いやお仕事、恋愛もうまく回らないことが多くあります。
子どもは、ご家庭の不具合を自分のせいにする傾向があります。
それは、主体的に生きているとも言えるし、家庭において自分が強く影響すると思っているから。
大人が問題を見て見ぬふりをしたり先送りしている間も、自分を犠牲にしてまで人知れずなんとか解決しようとしているんですね。
全ての不登校の根っこがご家庭の問題というつもりはありませんが、そんなこともあるんだよという一例です。
そんなわけで、今回は不登校をしたくてもできなかったフリーランスのKumiさんにお話をお聞きしました。
トイレでご飯エピソード、私はかなりショックでした。
わが子が人知れずそんな思いをしてまで家庭の平和を守ろうとしているとしたら、世間体とか親のプライドとかお金がかかるかからないとかどうでもいいから、この状況をなんとかしたい!私はそんな思いに駆られました。
ぜひごらんになってみてくださいね!
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【Youtube目次】
00:00:32 不登校したかったけどできなかった?
00:02:12 母を人質に取られてしまった
00:09:15 なんとなく満たされてるふりをひたすらし続けた10年間
00:11:23 あの時素直に「学校行きたくないよ」って言って「そうかつらかったら休みな」ってただ言ってもらえばよかった
00:11:36 私が我慢したことで、うちの家族が壊れていたことがバレる機会がなくなった
00:14:01 ただ「行きたくない」「そうなんだ。じゃ家にいてよって」どうして言ってくれなかったんだよ
00:14:43 不登校になっときなさい
00:15:22 友達の上辺だけ。充実したふりをしてた。
00:16:37 トイレでご飯とか食べてた普通に
00:30:00 塾が居場所になりうる
00:31:46 オンラインも居場所になりうる
00:34:14 私が我慢すれば丸く収まると思っていたかつての私へ
00:37:37 親が見るべきは、世間の目とかこの子の将来などの不安ではなくて、その子自身の姿
00:38:24 寄り添うとは「一緒に考えよう」
00:39:33 タイムスリップして「行かなくていいよ」って言ってやりたい
00:40:28 行かない勇気、よりそう覚悟。その後の親子関係でも宝物になる
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