熱しやすく飽きやすい、そうハマです。
自分のことはよく知ってるつもりです。客観的にみても1度ハマるととことんやるのですが、電池が切れたようにプツっと飽きてしまうことがあるんですよ。それなら飽きる前にとことんやってみようと出掛けてきました。今日もEOS70Dと60Dです。
昨日は曇り予報と撮影には向かないのですが、とんでもなく良い天気。日差しがきついです。
スカイマーク神戸行き
シンプルな配色でウィングレット主翼端の立っているところ(アラレちゃんのキーンをしてる時の手の部分ですw)のハートマークがいいですね。
これ考えた人凄くないですか?飛行機にハートマークってなかなか出ないアイディアですよね。
おっ、プロペラ機!調べたらANAの新千歳と名古屋便はこちらの機体が使用されてるようです。ずっ~と昔はエアバスのジェット機だったはず。利用者が少ないんだろうなぁ。
ちなみにIBEX共同運航便であれば(コードシェア便)おなじみのこの機体です。IBEXはパイロットの免許とコスト削減のためこの機体しかないけど…
ラッピングの機体が到着しました。
USJのラッピングでJALなので伊丹空港行きでしょうね。
peachの2機が離陸の準備を始めました。
さほど過密とは言えないスケジュールの仙台空港ではあまり見られないと思います。先発機が遅れたのでしょうか?滑走路へ慌てて入ってるように見えました。飛行機に乗ると毎回『ピンポーンパンポーン♪○○航空XXX便△△行きに御搭乗予定の○○様…』と時間に遅れてアナウンスされる人がいるけど恥ずかしくないのかしら
成田空港では、大韓航空とエア釜山がほぼ同時に競い合うように釜山へ向かうのをその飛行機の中から見てましたw成田や羽田じゃなくても定時運航のために中の人の苦労を垣間見たシーンでした。
フジドリームエアラインズ到着です。
会社名の通り東海地方の空港を拠点としているのですが、仙台便は出雲行きなのです。なぜこんなニッチな路線を選んだのでしょうか?
ここからは個人的な意見ですが、かつての鉄道の繫栄とも関連するのではないかと推測します。高度成長期に娯楽に飢えた庶民は観光に出掛けるようになります。大量輸送と定時運行を兼ねた鉄道を活用するようになりました。近畿日本鉄道のお伊勢参り、東武鉄道日光線、成田線や西日本鉄道の大宰府線等ぱっと思いつくだけでもそれらしい路線がでてきます。
それにどんと祭の裸参りや定義山へのお参り等仙台は割と信仰深いと思われてるのでしょう。しか~し、裸参りは会社の宣伝のための強制参加でブラック気質の表れだったり、定義山は油揚げ食べるためだけに行ったついでのお参りだったりするw
未だ衰えの見せないコロナウイルスにサル痘なんて物もでてきた。メインターゲットの年配の方が飛行機を気軽に使ってくれるだろうか?そもそもこの景気の悪い時期に観光へ行くのだろうか?
不安要素が多くて廃路になるのはそう遠くないじゃないでしょうか?ん?なんか批判的な文面になってる。
ハマはフジドリームエアラインズで出雲へ行きたいですよ。出雲大社は1度は見ておきたいですもん。お金と時間を準備するからもうちょい待っててください。










