こんにちは。
はむです
みなさん、いつもいいね・コメントありがとうございます。
はじめましての方はコチラ”我が家のまとめ”をどうぞ。
我が家はどんどん進んでおります。
電気配線も終わり、ボード貼りがスタート致しました。
玄関をパシャリ
でございます
そして先日、気密測定も行われました。
今回はその様子を...。
測定器をセットするところも見たいなぁと思ったので、約束の30分前に現地へ。
監督と棟梁がすでにスタンバイ。
そして機器もすでにセットされてた↓残念
機器は床下点検口の位置にセット。
家の中の空気を床下に一気に排出することによって、建物内が一時的に負圧の状態になる。
その後、色んな隙間から屋外の空気が入ってきて、徐々に内外の気圧差が無くなります。
機器の中央に『↓』があるのが見えると思いますが、そこの通気量や、気圧差が無くなるまでの時間などからC値を算出するそうです。
一般的には...、
【建屋】
【建物の凹凸】
【勾配天井・吹き抜け】
他には...、窓が少ないとか、窓でも引き違いではなくFIX窓の方が多いと数値は良くなる傾向みたいですね。
我が家は、平屋で勾配天井が2ヵ所...。
建物の形状も凹凸だらけ...。
そんな悪条件が揃っております
なので、数値に関してはあんまり期待してはいけません。
してはいけないと言っても、少しでもC値の良い家に住みたいのが本音
ちなみに、一条の基準C値は0.7㎠/㎡。
(※以下、単位省略)
監督には上棟時から『0.1目指そうね!』と無茶ぶり打診済み
さぁ!
一体どうなる?!
0.8!
てか、色んな数値がゴロゴロしてるね
見方としては、右上の3列を見てください。
建物全体の隙間面積を、C値を算出すべき実質の建物延床面積(図面の延床面積では無い)で割ったものが、C値。
つまり、ここから隙間を塞いで隙間面積を小さくしていけばいい、ってこと。
2回目に向けて、こういう箇所を塞ぐ↓
天井裏に貫通してた電気配線。
監督がコーキングしました。(茶色)
同じ様なのがもう一ヵ所あったので、そちらも塞いで、さぁ2回目。
0.8!
でも隙間面積は小さくなってますよね。
(88㎠→80㎠)
C値は小数点第二位が四捨五入なので、1回目は0.82、2回目は0.75で0.8。
ギリギリアウト~

勾配天井とか吹き抜けがあると繋ぎもたくさんできるので、隙間が多くなりやすいみたい。
3回目の測定に向けて、監督が屋根裏に上って壁の表から裏からコーキングしまくります。
その間、はむも隙間探し...。
でも、まっっっったく無いよー
窓枠とか、外に貫通してる配線のところ...、手の甲で風を感じてみる。
たしかに窓周りはひんやりするけど、風を感じる程では無い...。
気休めだが、断熱材が少し欠けてたところを発見。
発砲ウレタンで塞ぐ↓
0.7!
(0.72)
ギリギリ出た。
でも、はむは正直ガッカリ...。こんなにやってギリギリなの?!って...。
その思いは監督も同じだった。
はむの『0.1目指そうぜ!』の無茶ぶりに応えようと、上棟時から繋ぎ目をコーキング盛り盛りにしてたのを見てたから知っている...。
監督も明らかにヘコんでた。
『せめて0.65で0.7とか...、0.6を目指したいよね!』
想いを共有して、もう少し頑張ってみようと、監督・棟梁・はむ家の4人でとにかく隙間を探す。
棟梁は図面を見て繋ぎ目で隙間が出そうなところを監督に伝える...。
監督は指示された所をコーキングと発砲ウレタンで塞ぐ...。
はむは外壁側を手の甲でなぞるようにして風を感じようと必死...。
ちーずは作業灯が集結しているところで暖を取ってゲームをしていた...。(あ~い?
)
0.7!
(0.70)
あともう少し頑張りたい...。でももう、マジで隙間が無い...。
諦めかけたその時。
とうとうヤツが動いた!
我らが隙間ハンター、ちーず様だ!
『ここすごーい!めっちゃ風出てるー!!』
キタ━━(゚∀゚)━━!!!
元々貫通穴は塞いであったからノーマークだった。
さすがハンター

さぁさぁ!次こそは!!
隙間増えとる~

...0.7。
(0.72)
風けっこう出てたよ?
てか、なんで増えんの?
この機器はバカなの?!
もうね...、ガッカリ...。
これではむはぶっちゃけ諦めモード...。
でも監督と...、なぜかスイッチの入ったハンターは諦めない
ハンターが玄関周りの僅かな隙間を発見。
監督が丁寧に塞いでいく。
目の付け所が良いと絶賛される。
ハンターはG級に昇格した。
0.7...。
0.7...。
あい。終了で~す


凹凸しまくりの平屋で勾配天井2ヵ所...。
現実はそんなに甘くはなかった...。
正直、その日一日はめっちゃヘコんだ...。
もっと良い数値を期待しちゃってただけにガッカリ...。
でも、はむよりも監督の方がヘコんでる感があって、最後まで頑張ってくれて…。その姿を思い出しては救われた...。
凹凸しまくりの平屋で勾配天井が2ヵ所もあるのにC値が0.7㎠/㎡!
建物全体の隙間(80㎠相当)はスマホの2/3!
そう考えたらほんとにすごい!
さすが一条!!

とにかく、またひとつ良い経験をさせてもらいました
ひとつ感じたのは...、
隙間をけっこう塞いだけど、1回目から3回目まで0.6が出てたらどうなってたのかな?
一条としては基準値より良い数値なので、基準クリア。終了。。
でも、僅かな隙間は空いたまんま...。
てか、そもそも空いたまんまじゃ0.6は出ないか?
まぁ、ちょっとモヤモヤする結果にはなったかもね
結果としては基準ギリギリだったけど、気密測定に立ち会って気の済むまで隙間探しが出来て良かったと思います。
みなさんも都合が合えばぜひ立ち会って隙間ハントしてみてください
G級のちーず様お貸ししましょうか??
おまけ
『安全に為にヘルメットを...』
って、入らないからっ
はむの頭のデカさなめんなよっ
てか、来て早々ヘコませないで
...もしかしたら、この瞬間からこの日のヘコみが始まっていたのかもしれない...。
最後までご覧いただきありがとうございます。
では、ごきげんよう











