










MerryXmas











こんにちは。
はむです
みなさん、いつもいいね・コメントありがとうございます。
『エアコン業者が現場判断で勝手に基礎にドレン管用の穴を新たに開けやがったぞ問題。』
(長いなww)
世の中はハッピーな日なのにこんな重い内容でごめん

楽しい気分がぶち壊しになるかもなんで、今日はこの先は読まない方がいいかも...

十分気を付けてUターンしてくださいね

ってことで、今回もコメ欄閉めます

(ごめんなさい)
二個の穴を発見した翌日。
PM16:00から現場で今後の対応について協議しました。
一条内部でも大変な事態だとの認識なのか、、
はたまた別件(ドレンの塩ビ管径の問合せ)でお客様相談室に電話したから仕方無くなのか、、
真相は不明ですが、工事長も急遽参戦

監督が現場の写真やら何やらたくさん撮ってたので、恐らく本社への対応報告義務があるんでしょう。
よって、工事長・監督・エアコン業者・はむ、の4人で協議しました

はむが到着するなり工事長が駆け寄って来て、初めましてのご挨拶と一連の謝罪。
後ろには監督と業者さんも控えていて、二人とも土下座するくらいに頭を下げてくれました。
まぁぶっちゃけ、どんなに謝罪されても穴が塞がるわけじゃないし...てな精神状態だったけどな...。

とりあえず、問題の穴を一緒に見てもらいます。
外はこんな感じ↓

(右側が
開けやがった問題の穴

)
今回の問題点は大まかに言うと3点。
①なぜ元々のスリーブが斜めったのか。
②なぜ新規で穴を開けたのか。
③なぜ現場判断で勝手に行い、事前に報告しなかったのか。
まず①から。
●なぜ元々のスリーブが斜めったのか。
一条の回答は以下の3点。
・配筋段階でのスリーブの固定が甘かった。
・コンクリ流し込みの際、基礎屋さんのバイブレーターが当たってズレた。
・径が小さい(40)と型枠で挟み込んだ際に設置面が少ない。なので、そもそもズレやすい。
一条側は終始、3点目の径が小さいからどうのこうの推しだった。
たしかにそれは分かる。そういう物的要因もあるでしょう。
しかし、それならそれで固定をもっとしっかりさせれば?
基礎屋さんにもバイブ掛けた後に手を突っ込んででも確認するように徹底させれば?
問題の共有がなされてないから同じことが起こるんだと思います。
よって、物的よりも人的要因の方が大きいと感じました。
個人的には、スリーブの長さが若干短かったために斜めにズレたんだろうと思っています。
そして②。
●なぜ新規で穴を開けたのか。
斜めだと外の仕上がりも悪くなるし、基礎内でも配管の取り回しがうまくいかなくなる。
それを避けるために新規で開けて見栄え良くなるようにした。
...との回答。
でもこれ見てください↓
元々のスリーブ(斜め)を使用しての外の仕上がりイメージ。
(※真正面から撮ってます)
たしかに斜め。たしかにカッコ悪いかもしれない。
何も聞かされずにこの施工が完成形だとしたら心象悪くすると思う...。
でも、新規に穴を開けるくらいなら許容範囲じゃないですか?みなさんどうです??
斜めになるのと、基礎に穴開けちゃうの、、どっちを選びます?
ちなみに、はむはこの施工で許容範囲内です。てか、基礎に穴を開けたくないです。
一条側は工事長、監督ともにこの施工は許容出来ず。(つまり、穴を開けることを選択するそうです)
基礎内は...そんなもんはどーにでもなることなので、ただの言い訳としか捉えてません。
ここで問題だと思ったことは、基礎に穴を開けるという選択を一条側がしたということ。
つまり、一条におまかせすると基礎に新規で穴を開けます。そういう選択を勧められるということです。
基礎に穴を開けるという行為は、穴の大小に拘わらず、とてもナイーブな問題だと思います。特に施主にとっては...。
これはHM側でも同じことだと思っていました。基礎にこだわりを持つHMであればなおさら。
じゃあ何のためにスリーブを埋めたの?
新しく開けたくないし、開けて欲しくないからじゃないの?
基礎へのこだわりを持つと思っていた一条にこだわってるのははむだけ(施主だけ)なんだなぁ...と、何とも言えぬモヤモヤ感。
正直めちゃくちゃガッカリしました。
最後に③。
●なぜ現場判断で勝手に行い、事前に報告しなかったのか。
エアコンドレン用のスリーブは径が小さいため、少なからずズレることがある。
エアコン業者も何回か経験しており、その都度監督に対応を相談。
その度に何度か新規で穴を開けることで解決してきた。
そのため、今回も穴を開けていいと言われるだろうとの思いから何も言わずに着手した。
これについては、業者に面と向かって『ありえない行為だ』と言いました。
言語道断ですよね。工事長にもこっぴどく怒られたようです。(当たり前)
むしろ初めてだったら無断でやらないですよね。怖くて出来ないと思う。
だから何回も経験があるということです。
業者も一条もそれについては認めていました。
さっきも書いたけど、一条が新規に穴を開けさせてる事実があるということです。
当然、『通常は施主の判断を伺ってからの対応になります』と話されてましたが...、まぁそんなのは当たり前。
何度も言うが、基礎に穴を開けるという行為を一条が許容していることがどうしても解せない。
HMが許容していたら業者も軽い気持ちで簡単に穴を開ける判断をしますよね。
だからスリーブのズレも何回も起こるんだと思います。
どうせズレても開ければいいんだもん。そりゃ問題意識も低くなるわな…。





とまぁ、一条にガッカリしたと書いてきましたが、、
これはもう勝手に期待してたのが裏切られたような思いになっただけなんで、しょうがないっちゃしょうがない。
はむの片想いだった、だけのこと
一番の問題は、勝手に開けたこと。
事前に報告があっても、スリーブが斜めったことに対しては怒ったかもしれない。
でももう斜めったことをとやかく言っても始まらないので、すぐに許容したと思う。
少なくとも穴を開ける判断には至らないし、こんな問題にもならなかったと思う。
多少モヤっただろうけど、すぐに気持ちを切り替えられるレベル。たいした問題ではなかったはずだ。
業者の意識の問題であるとはいえ、そういう連携、穴を開ける実績を作ってきた一条にも当然責任があると思う。
少なくとも、片想い中のはむはそう思った
発覚してからはむはこう言い続けた...
『謝罪して補修して、はい終わり。で済ます気は無い。』
...この言葉も不発に終わった
ぶっちゃけ言えば、最初から『済ます気』ではいたんだけど、
一条がこの問題をどこまで大きな事として捉えているのかが知りたかったんです。
駆け引きしたんだね。。...だって片想いc...(しつこいw)
でも、めちゃくちゃガッカリして、良い意味で吹っ切れまして...
このまま平行線の話を続けててもラチがあかない。
はむが折れる...というか、受け入れるしかないなと思いました。
で、最終的な協議の結果は、
元々のスリーブ穴(斜め)をドレン用穴としてそのまま利用し、
新規で開けてしまった穴は補修してもらうことにしました。
そうなんです。
...みなさんご名答。。
結局なんのために開けたん?!
まぁ、元々不必要な穴を開けたわけだから結果がこうなるのも必然なんだけどね...

そして、今回の一件でほんとに色んな感情が出てきました。
ここでは書きたいこと書こうと思って下書きしたけど、
ちょっと書きすぎちゃったみたいだから消しました

...なので、それはもしかしたら今度アメ限で記事にするかも。
もし書いたら、はむと一緒にモヤってください

(道連れw)
では、今日この後、補修編も更新致します。
最後までご覧いただきありがとうございました。
では、ごきげんよう

