こんにちは。
はむです![]()
前回の配筋検査を午前中で終えて、午後からはコンクリート流し込み作業でした。
偶然か合わせてくれたのか、この日は仕事休みの水曜日。
検査に立ち会って基礎屋さんと1時間くらい談笑して...(話し過ぎw)
一旦家でランチと昼寝をして、また見に来ました。
ちょろっと見て帰ろうかな?とも思ったけど、結局最後まで見てしまった
(3時間も)
ではそのときの様子を...。
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【基礎着工:7日目PM~】

【基礎着工:14~16日目】
概ね満足な基礎が完成致しました![]()
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そうそう、
前回のコンクリの納品書のくだり...。
これね↓
総量は28㎥(りゅうべい)。
ウチは平屋だからコンクリの量も多いですね。
で、本題は赤点のところを見てもらいたいんだけど...
コンクリの種類と強度が分かります。
基礎の強度を図るとしたら、鉄筋の太さや基礎の厚さももちろん重要。
でもコンクリ自体の強度が弱ければ基礎強度も弱くなってしまいます。
右『N』が種類:普通ポルトランドセメント
左『30』が呼び強度:30
それを合わせて『N30』と呼ぶそうです。
種類としては、ホームセンターに売ってるような普通のセメント。
で、呼び強度は30。。
呼び強度とは...
常温(摂氏20℃)で保管して28日経過したときの強度です。
数字が大きい方が強度が高いんですね![]()
会長の記事(★)にもあったように、
一条の設計基準強度は、たぶん、、
27N/mm2(ニュートン毎平方ミリメートル)
27N/㎜2というコンクリは...
1㎜2(平米ミリメートル)に対して、約2.7㎏の重さに耐えられる強さ。
10㎝角の柱に置き換えると、約27tの重さに耐えられる強さ。
だそうです。
なんか規模がデカすぎてよく分かんないね![]()
つまり、10㎝四方にはむが立って、肩車で336人のはむ(80㎏)を支えられる、ということ...。
つま先でピンコ立ちだし上から潰されるし...![]()
一番下のはむは2㎝くらいになってるな...。![]()
(でも極太w)
じゃあなんで『N30』を使用したの?
『N27』じゃないの?ってなると思いますが、、
通常は『N27』を使用するんだと思います。
呼び強度とは、摂氏20℃で28日間保管された場合なので、
必ずしも、呼び強度=設計基準強度にはならない。のです。
外気温が低いと初期硬化が弱くなるんで、コンクリ強度を上げて硬化速度を速めたんだと思います。
つまり、寒い時期(11月~2月)なので、ひとランク強度を上げた『N30』を使用したんですね![]()
納品書ひとつでもこうして色んなことが分かって、
しっかりとした基礎を作ってくれたんだなぁと安心に繋げることができますね![]()
興味がある方は、機会があればぜひ納品書を盗撮してみてください![]()
(いや、ふつうに見せてもらってくださいw)
ウッドデッキの所は広いスペースなのに無筋です。
ほんとに大丈夫かな?!
割れないかな?!
心配だったけど、この強度なら大丈夫そうかな?!![]()
最後までご覧いただきありがとうございます。
では、ごきげんよう![]()




















