こんにちは。

 

はむですウインク

 

 

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今回は、今週に行われる地盤改良工事に向けて、出来る準備を考えてみます。

 

 

まずは、我が家の地盤改良工事内容ですが、、

 

 

小口径鋼管杭・9m

 

 

となります。

 

 

地盤調査結果はコチラ↓

(過去記事

 

IMG_20170626_064557599.jpg

 

 

調査結果はソイルセメント・7mでしたキョロキョロ

 

 

 

小口径鋼管へ変更した理由は3つ。

 

・施工金額

・子・孫の代に掛かる撤去費用

・土壌汚染

 

 

 

札束札束札束札束札束

【施工金額】

 

強度的には、

 

ソイルセメント小口径鋼管

 

じゃあ、小口径鋼管にしたら杭本数抑えられるんじゃね?

 

そしたら金額も抑えられるんじゃね??

 

そんな気持ちから、小口径鋼管の見積もりを取り、変更しました。

 

過去記事見ると30万安くなったと書いてます。

 

ただし、当時は工事内容が7.5m杭でした。

 

その後の精査により9m杭となったので、結局あまり変わっていないかもしれません笑い泣き

 

 

 

札束札束札束札束札束

【撤去費用】

 

ソイルセメント工法は穴掘ってセメントと土で混合撹拌する工法。(ざっくりw)

 

 

...って、図を貼った方が分かり易いですね↓

 

 

撤去の観点で言えば、ソイルセメント・鋼管杭、どちらも産業廃棄物として扱われます。

 

そして、図で見て分かる通り、ソイルセメントはセメントと土が混ざり合う...

...これが処理する上での最大のデメリットになります。

 

巷では、撤去費用が鋼管杭に比べて3倍近くかかる。。とも聞きましたびっくり

 

 

で、目安としていくら位なのかな??

とググってみたら、、

 

 

天下のSすけ様が既に記事にしてたポーンポーンポーン

(一条施主で知らない人はいないあの人です...)

 

 

しかも2016年の記事...滝汗

 

 

ということで、

 

詳しく知りたい方はSすけ様の記事をご覧くださいてへぺろてへぺろてへぺろ

 

「ソイルセメント  撤去費用」

ってググれば出てくるよグラサン(雑だなw)

(恐れ多くてリンク貼れません!)

 

 

まぁ、、撤去費用の目安としては、

作ったときの3~5倍かかるみたいですねガーン

 

・ソイルセメント

100万施工 ⇒ 300万撤去

 

・鋼管杭

100万施工 ⇒ 100万撤去

 

こんな感じでしょうか…真顔(あくまでも目安です)

 

 

 

もやもやもやもやもやもやもやもやもやもや

【土壌汚染】

 

セメント系固化材で固めようとすると水和反応が阻害され、

 

本来閉じ込めているべき六価クロム(発がん性物質)が溶出する可能性があるそうです。(あくまでも可能性です)

 

特にローム層などの粘性土で起こりやすく、

 

我が埼玉県は関東ローム層のド真ん中とも言える地域ですので、ソイルセメントは敬遠しました。

 

ただし、最近では六価クロム対策のセメントを使用している業者もあるようです。

(※一条工務店が使用しているかどうかは確認していません)

 

 

 

 

結果、我が家は上記3点により、小口径鋼管杭工法となりました。

 

 

 

おとめ座おとめ座おとめ座おとめ座おとめ座

 

ソイルセメントのデメリットばかりの記事となってしまいましたが…滝汗

 

もちろん、小口径鋼管杭にもデメリットはあります。

 

・コストが高い

・工事の騒音、振動が大きい

・繋ぎ・溶接が必要

・残土が少ない

 

 

コストに関しては、

 

我が家の場合は安くなった、もしくは同等くらいなのかな?!という認識です。

 

なので、こちらで敬遠している方がいたら、見積りだけでも取ってもらうことをオススメします。

 

 

騒音、振動は問題ですよね滝汗

 

一番初めの工事でご近所さんから嫌われかねない。。

 

どんだけの音・振動がするのか...今から胃が痛いですゲロー

 

現場見に行って近隣から苦情が来たら、静かにそっと帰ろうと思いますガーン

 

 

鋼管杭は一本物で運搬、施工は出来ない(我が家は9m)ので、現地で繋ぎ・溶接が必要になります。

 

繋ぎがあるということは、その部分の強度は低下しますし、溶接が甘いと腐食等の問題も出てきますね。

 

家を支えるための補強杭が強度不足...本末転倒な結果を招きかねませんゲロー

 

 

そして、最後ははむ家だけのデメリットだと思いますが、、工事による残土が少ない。

 

土地によっては余計な残土処理代が掛からずに済む...メリットにもなることです。

 

はむ家は造成工事で、456㎡を50㎝土盛りしています。

 

地盤改良工事で出る残土を加味した上で50㎝としたようですが、

 

ソイルセメント工法よりも小口径鋼管杭工法の方が残土が少ないようです。

 

 

なので、

 

改良工事後の話しですが、

 

土が足りないかもしれないって...滝汗

 

5~10㎝くらい足りないかもってよ...滝汗

 

またおカネ掛かるかもってよ...ゲロー

 

 

 

 

そんなもん、かき集めてなんとかせぇ!ムキームキームキー

 

(...営業アセアセ←こんな顔してたw)

 

 

 

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊あたま

 

 

まずは仕様を説明して...

 

とか書いてたら長くなったんで、本題は次回にしますてへぺろ

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

では、ごきげんようバイバイ