今日は電車に乗ってポルトガルのポルトからリスボンへ移動します。
この長い旅行も今日リスボンに泊って、明日の夜にマドリードに深夜到着して空港の近くで宿泊してから関空へ北京経由で日本に帰る予定。
朝ご飯はサンティアゴの修道院で買ったマドレーヌ
めっちゃ日持ちしそうでしょ。口の中の水分が一瞬で消えそう
ちょっと曇っていました
駅まで歩きなんだけど、スーツケースのファスナーが壊れてテープで巻いて応急処置をしたんですがバランスが悪くて真っすぐ進まない
駅に着いたら貨物車が凄い量の木材を運んでいた
めっちゃ人がおるんやけど荷物が乗るのか心配したら乗った
2列1列の3席。
日本ではないよな?あるのか知らん
リスボンに到着しましたぁ
外国の電車って空力より頑丈さを選ぶのか?
リスボンにはトゥクトゥクが結構は知ってて、コレはポルシェのトゥクトゥクらしい(ええんか)
リスボンは綺麗な街だなぁ
お昼を食べる様で、予約してたお店に向かいました
ウマ・マリスケイラさん
おじいちゃんが店先で仕切ってました
メニューを見てたら
これが出てきた。なぜ日本人か分かるんだろうか?(ポルトガルの人は中国語か日本語かの違いを分かる人が少し居ました)
シーフードライス2人前とコウイカの料理、飲み物を
ルービー
回りの9割が飲んでるんだもの飲むしかないだろ
コウイカの料理はイカ墨アヒージョって感じ
詰め物が入ってて美味しいんだけど高いわ
シーフードライス 39.8ユーロ
カニやエビ、貝類ふくめてたっぷり入ってました
リゾットってより雑炊に近い粘度
いただきます
コウイカの料理は少しピリッとしてて、ビールに良く合う。イカも新鮮なんだろうね、嫌な匂いなど一切ない。シーフードライスはトマトやパプリカパウダー(スペインもめっちゃ使うんですよ)が入ってるけど、酸味やトマトの風味より魚介の出汁が前面に来て魚介好きにはかなり美味しいと思う。カニのぶつ切りに海老は殻付きなので、若い人は食うのが面倒だろうが隣の席に居た地元の4人家族の母は最期まで蟹をシャブリ、海老を剥いていた(我が家では俺がそれをしてた)
味変に
ピリピリソースと言うポルトガルじゃポピュラーな辛味ソースを掛けると、タバスコとは全然違う酸味の無い辛さ主体の味でグッと締まって美味かったです
観光もしよう
なんでこんな場所にコレを作ったんだ
登っても高さが知れてるやないか
カストロさん
エッグタルトで有名なお店らしい
リスボンでは何回もエッグタルトを食べました
エッグタルト屋さんでは生地をカップに積めて広げる行程を実演で見せているお店が多かった
台はパイ生地なんでしょうけど、層がそんなに無くてサクサクした感じの歯触りで、中はカスタードになるんかな?俺はスイーツに詳しく無いので美味いか否かなら、これは甘さも抑えられて良かったです
シナモンを振りかけるんですね
昔は嫌いだったシナモンですが、ちゃんとした物に合わせたら美味しい
これは気に入りました
後半に続きます

























