この日は午前中に世界遺産のカタルーニャ音楽堂とガウディが建築したカサ・バトリョという個人の邸宅を予約してくれている様です(感謝)
旅行は事前に色々予定を立ててくれているのは良いのですが、年を取りアスペが強くなってきた俺は毎日何をするのか分からない場所に行くのが結構苦手になり付いて行くのがやっと
朝のバルセロナ
綺麗なのは市の職員なのかな?早朝に放水して洗い流してました
海外ってゴミ箱が多いので便利だが日本はゴミ箱が本当に減ったよな。(宿泊税とか取ってるんだからゴミ箱増やせよ)
城なのかな
とりあえずカッコいい
カタルーニャ音楽堂
街を歩いているとこんなのが現れる
ここも事前にアプリを落としていると日本語ガイドが使えます
色々すごい
練習でこんな場所を使えるなんて幸せですよね
こちらは寄付で建築された建物らしく、市民が夜に酒を飲んでるのを見たカタルーニャ出身の指揮者ルイス・ミイェットさんが合唱団を設立して飲むなら歌おうって感じでこの建物を作るまで盛り上げたとかアプリの説明で言ってたと思うんですよね(違うかったら悪い)
建物は鉄骨を使って作ったので3年で完成したらしい
バルコニーもかっこいい
待ち合い
この人がその指揮者
歌舞伎やってもええんとちゃうの
階段の柱にガラスを使うとは
回転扉は何故良いんだろうか
奥にはカフェもありました
こんな建物を税金使わずに作っちゃうのは凄い
次はガウディが設計した個人宅を見学に
途中にあったラーメン店の屋号がめちゃくちゃ
札幌って有名な都市なんですね、ラーメン店に札幌ラーメンの文字が入っているのを良く見ました
スペインとポルトガルはフランスほど日本食やラーメン屋は無かった
途中で立ち寄ったスーパーのラーメン売り場
韓国のラーメンばっかり。日本のインスタントラーメンは勝負できないのかなぁ、辛ラーメンとか刺激のある方が受け入れやすいんだろうか。サッポロ一番の塩ラーメンや味噌ラーメンならええ勝負すると思うんだが
カサ・バトリョ
バトリョさんの家ですね
階段の手すりが背骨
バトリョ一家
玄関でコレ
おしゃれすぎ
1階に暖炉があったんですが暖炉の前にはカップルシート
2階のこの窓も開閉するんですよ
一流の家具職人と大工の合作
この窓も完全に開き、テラスにもなる仕様
2階のバルコニーに出る入口
この柱も意味があると
バルコニー側
道路面とは違い窓の形状も実用的
床も手を抜かない
日よけの奥にこれ
階段も普通じゃない
建物の真ん中が吹き抜けになっていて、空気の循環や明かりを取れるようになっていました
窓の下には開閉式の木枠が付いてて、これで空気を循環させてたよう
吹き抜けに貼ってあるタイルは上階は色が濃く、下に行くと薄くして明るさが均等になる工夫が
木枠の窓が素晴らしい
屋上に出ました
煙突も排気口を纏める事で綺麗になるとか
アニメのようだ
眺望
吹き抜けの天井
空気が循環できるよう、雨どいと屋根を上手く使い空間を開けていました
光が届くように擦りガラスにして工場で使用していた技術とか
ドラゴンの背中と呼ばれる場所
こちらが正面側
下に降りよう
1階に続く階段は普通の物ですが、この天井からぶら下がっているような物は
日本の建築家が設計したとか
最後に部屋に入り映像を見せられます
拘束されるのでさっさと出たいと思ってましたが、見れば中々良かったです














































