サンセバスチャン2日目

 

長い旅行でしたが雨は1日しか降らなかった

この日も良い天気なんですけど暑い。日本ほど湿度が無いので日陰だと過ごしやすくも有るけど

 

サンセバスチャンはハイブランドのお店は少ないけど、個人のセレクトショップの様なお店が洒落てました

嫁がバッグを購入してた70ユーロぐらいで買いやすい値段

 

大聖堂

 

スペインの教会は落ち着いた内装が多かった(サクラダファミリアは別)

 

朝ご飯をこちらで食べました

 

Antonio Barと言う屋号でこちらは昼ぐらいで売り切れるスペインオムレツ(トルティージャ)が美味しいと有名なお店らしい(グーグルマップで調べます)

 

店内でも食べるのですが見えているカウンターでも食べるんですよ

 

皆さんトルティージャを食べてる

 

20分ぐらい並んで順番が回って来た

 

これで8ユーロしてないと思う

飲み物は2ユーロちょっとでオムレツが5ユーロぐらい

 

このオムレツウマ>゜))))彡あああああああああああ

他でもトルティージャは食べたんですが基本的に中身はジャガイモのみだったんですよ

こちらのは飴色まで炒めた玉ねぎと刻んだ生ハム・ジャガイモが入ってまして塩味も良いぐらいでメッチャ美味い。それとスペインはオレンジジュースが大変美味しい

良い朝ごはんになりました。

Antonio Bar (スペイン料理 / サンセバスチャン)
昼総合点★★★★☆ 4.0

 

近くのスーパーにも立ち寄る

 

惣菜が美味そう

 

チョリソー・生ハム

 

生ハムは今まで見た事の無い部位もあって種類が凄い

 

魚も新鮮な物が並んでまして

 

アンコウなど深海魚も結構ありました

 

野菜

トマトの種類が豊富

 

何処に行ってもラーメンコーナーを見ます

スペインはスープの有る麺類はあまり好まないのかな?焼きそばが多かった

 

ドラゴンボールミュージアムは日本で作るべきだったよなぁ(サウジで作るんでしょ)

沖縄のジャングリアは改装してナルトの何かにしてしまえば世界中から人が来ると思うで

 

スペインのマドリードなどは倍ぐらいしますけど、サンセバスチャンやサンディエゴなどではスーパーだと水は1ユーロ以下でしたしビールもこの値段で今まで行ったヨーロッパで一番物価が安いと思った

 

大して時間は経ってないけどお昼を食う事に

 

こちらではオムレツやイカフライをパンに挟んだ物が食べられるんですよ

 

飲み物とフレンチフライとのコンボで9~11ユーロぐらい

 

 

スペインやポルトガルの人は昼間にビールをよく飲んでたので私もビールを

 

結構なボリュームのが来たよ

1個はコンボにしてたのでこれにポテトも付いてて食えるか不安

 

イカフライの方はアリオリソース入れるか?って聞いてきたそうで、アリオリソース入りにしたら日本人の好む感じで美味しかったです。トルティージャサンドの方は塩味だけなので正直飽きる。最後は中身だけ食べてました

 

お腹も膨れたので海を見に行くことに

 

9月ですがまだ海に入ってた

 

歩いて行くと砂浜に大きな絵を描いてある

 

近づくと壁際にアフリカ系の人が座っている

 

この白い布は

 

チップをココに投げろのサイン

色々考えるなぁ

 

遠浅のきれいな海

 

きゃー

 

大変気持ち良かったです

 

市内に戻ってお茶を飲もうとしたんですがサンセバスチャンにカフェがほとんどないw

BARでコーヒーが出るみたいな場所ばかり

皆さん昼からワインやビールを飲んでるし、コーヒーを飲むのも一苦労でした

 

やっと見つけたこちらでアイスコーヒーを頼んでもらったら

 

この状態で渡されて

 

 

即席のアイスコーヒーに

ちなみにアイスティーも瓶のリプトンのが有ればそれが出てきますけど、こちらには無かったので同じように紅茶と氷が出てきた

まぁヨーロッパはアイスコーヒーを飲まないしな

 

休憩してからBAR巡りに向かう

 

昨日合唱してた教会の前もこの静けさ

 

人通りも少なかったけど、8時ぐらいになると平日でも結構な人出でした

 

昨日のお店からスタート

昨日は最初から食べ物を注文しすぎたんで、今回は少なくしました

 

少なすぎやろ

 

こちらはフォアグラも美味しいらしく注文

確かに美味かったよ

 

次はこちらの店へ

 

こちらはムール貝が美味しいお店らしい

 

1人前しか頼んでないのにパンまで付けてくれた

 

貝殻は足元の溝に捨てる様で、スペインの天ぷら大吉

 

女性一人でムール貝とチャコリを飲んでる人も

 

チャコリはボトルで頼まずグラスで頼むんですが

こういう感じで泡立てながら入れるらしい

 

 

 

 

空気と触れて美味しくなるんでしょうね
 
次のお店に行こうと歩いていたら行列を見つける
行列の先にはBARがあり、開店待ちの行列。
ザクっと調べるとミシュランで星を1個貰ったお店の開店待ちらしく俺らもその列に接続。開店は30分後
 
お店がこちら Ganbara さん

季節のキノコ炒めが有名らしい

 

最終的には50人ぐらい並んでいたんじゃないだろうか・・・

 

壁のポスターでは侍と歌舞伎が融合していた

 

オープンしたんだけど俺らは1巡目に入れず、そのまま待つ。

前の陽気な夫婦が俺ら含めて周りにジョークを言いまくってるんだが俺は半分ぐらいしか分からず、返しも話せないので含み笑いのみ(不気味だろうな)娘は笑って話し返してました

 

しかし列が進まない

BARなのでサクッと飲んで出て行くと思ったら、中は椅子があるんで皆さんじっくり飯を食ってる

それと中国人も多かったんですが、かれらメッチャ食うんだよ。追加追加で店には良い客ですけど俺らはさっさと食えとw

予約も入ってるので店内に入って行くし、待ちの常連も声をかけて地べたに料理を置いて飲んだりするのでホント全然進まない。陽気な夫婦は後ろに俺の順番を100ユーロで売ってやろうかなどと話してる。

 

近くに生ハム専門店が

 

この4.5ユーロは

 

生ハムの端をオリーブオイルで和えた物

噛めば噛むほど旨味が出てくる食べ物で、止まらなかった

 

 

結局開店30分前に並びましたが2時間ぐらい待って入店できました。(列で言うと20番目ぐらい)

次々と並んでたが後ろの方は閉店までに入店できるのだろうか・・・

 

外のメニュー

こちらは大皿料理が書いてありました

 

店内のタパスなどのメニュー

 

 

カウンターにはタパスがたくさん並んでいましたが、皆さん大皿メニューよく頼んでました

 

白アスパラガスのフリット

スペインのスーパーには瓶詰の白アスパラガスが種類含めてたくさん置いてありました

良いのなら2000円ぐらいのもあって、好きなんですね

トロっと食感で美味しかった

 

カニの身のパイ

スパイダークラブって毛蟹に似たようなカニが捕れる様でスーパーにも並んでた

 

マテ貝が有ったら頼まないといけない

 

かなり大ぶりなマテ貝で 18ユーロぐらい(3500円)

 

これがミシュランを取った料理らしい

 

キノコの鉄板焼き 32ユーロ(ボッタくりやろ)

日本円で5700円ぐらいすんぞこれ

 

美味いよ、きのこのオリーブオイル炒め。

卵黄を何にでも載せるの嫌いなんだよ俺。親子丼とか海鮮丼・シラス丼などパスタとかなぁ、映えるか知らんが何でも卵黄は嫌いなんだよ。(カレーに卵は別)

スペインにも卵黄がやってきてると思ったら怖くなった(なるか)

 

アンコウの料理 22ユーロ

 

身がブリブリ。

日本だとこんな形状で料理せんのでこの食感は驚きました。魚屋さんで売ってるアンコウは日本の物と似てたので近縁種でしょうし、日本でもこの感じでお店に出してほしい。だいぶうまかった

 

マグロのカルパッチョ 28ユーロ

 

マグロのトロに近い部分をカルパッチョにしてます

軽く炙ったバゲットに載せて食べるとチャコリが瞬殺

 

美味かったけど何を頼んだのかお会計は120ユーロぐらいだった 22,000円ぐらい

 

美味いけど他はもっと安いので行く人はメニューを絞って入った方が良いと思います

 

Ganbara (ダイニングバー / サンセバスチャン)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

次はここだ

私と飲んだことがある人は、こんなに飲み歩くのに驚くと思う

よっちゃんたちと飲んでも1軒で終わるんですよ(飲み放題の店を選ぶので時間内でみんな限界近く飲むのも有る)

 

夜も更けてきましたので地面に座ったりこけてる人も出てきてます(ゲロは無い)

 

10時前でこれぐらいの人

酔っぱらって絡んでいる人や大声の人、喧嘩や揉め事は見なかったし

歩いて帰りましたけど女性だけで歩いてる人も居たので治安は良いと思います

 

こんな感じでカウンターで注文して料理と酒を受け取り、外のテーブルで食べる

 

ここ美味しかった

アンチョビが美味しいお店で、ツナとアンチョビのカナッペは秀逸

あぁ飲んだ、美味しかった

 

 

帰りはまたバスクチーズケーキの店によって

 

テイクアウトしてホテルで食べました

 

明日はサンセバスチャンから電車に乗ってバルセロナに向かいます

続く・・・