ベルリン駅でカリーブラストを摘まんだ後はクリスマスマーケットへ

 

ブランデンブルグ門

 

おい!お前はアカンやろw

しかも足元スリッパなんやでwww

 

立派な門ですが、これも大戦で破壊されて1957年に再建された物を2000年から改修工事を行って現在。

古い物が消滅して、それを再建するのは結構否定的だったんですけどこの後に行くポーランドもなんだけどやったほうがええなと考えが変わる

 

ジャンダルメンマルクト クリスマスマーケット

ここは2ユーロの入場料が必要でした

 

 

 

 

こちらも大盛況

 

陶器の皿みたいですが、陶器製のおろし器が実演販売してたんですよね

日本にも有って、家で使っているんですがこんなにカラフルじゃない。

嫁がかぶりついてたら、買ってた(アホだと思う)

 

立派な建造物にミラーボウルを取り付けてたんですが、日本だと絶対にダメだと思う

 

ソーセージの屋台も豪快

 

色んな種類のソーセージが炭火で焼かれてたわ

 

 

次は移動して

 

 

赤の市庁舎のクリスマスマーケット

 

 

 

 

スケートや観覧車など遊ぶ物も沢山ありました

 

これメッチャ美味しそうって購入したんですけど中が白あんみたいなので、掛かっているのがホワイトチョコのようでかなり濃厚であんまりでした8ユーロぐらいしたのに

 

 

昔、日本の遊園地にもあった空中ブランコにも乗りましたけど久しぶりだとめっちゃ怖い

 

 

 

 

この日の夕食は

 

ホフブロイハウス ベルリン店さん

ミュンヘンにあるホフブロイハウスはヒトラーがナチスの旗揚げをしたのも有名

こちらはベルリンなので関係は無いんですけどね

 

メッチャ満員

 

 

 

 

メニュー(押せば手塚治)

 

こちらはジョッキでグイグイ飲むタイプのビアホール

1ℓジョッキと500mが有りましたので、俺は1ℓをお願いしました

その他は子牛のカツレツ・ソーセージを2種とプレッツエルを注文しました

 

 

ビールきたでー

 

1ℓジョッキは持つのも重い

 

 

料理もそろったで―

 

 

 

 

 

 

 

いただきます

ソーセージは2種類注文したのが良くて、グリルとボイルの両方の違いを味わえて楽しかった。

ボイルの方はソーセージの中身がきめ細かくて茹でて有るのでふんわりしてるのに対して、焼きの方は皮もですが中身が少し荒いんだけど、香ばしさと脂の旨味も入るので下に添えられているザワークラウトと食べると大変美味しかったです。

シュニッツェルは子牛肉なのでサッパリした風味と衣の香ばしさにソースのコクが加わって見た目以上に複雑な味わいでこれもええな。それと全部の料理がビールに合うんで日頃はビールを飲んでも350ぐらいだけど1ℓを綺麗に飲み干しました。これもジョッキが分厚いのが有るのか最後までぬるくならず美味しかったです

 

ごちそうさまでした

お酒が入るのもあるけど、みんな歌を歌ったり凄く盛り上がってて凄く楽しい場所でした

 

69ユーロ 12000円ぐらいでした

 

ここはベルリンに行ったら行くべきお店だと思います

 

Hofbräuドイツ料理 / ベルリン)
夜総合点★★★★ 4.5

明日はベルリン観光をしてポーランドのクラクフに移動します