今日はケルンからドレスデンに移動するようです
ドレスデンはドイツ3大クリスマーケットの一つと言われるマーケットが有るようで嫁と娘は盛り上がってました
早朝のケルン
ヨーロッパの冬は日が登るのが遅く、暮れるのが早いんで日本人は明るさと時間が合致しないわ
高級なホテルだとクリスマスの飾り付けが有りました
最後にもう一度ケルン大聖堂を
綺麗だ
電車で移動
乗り換えもあるようなので乗り過ごさないようにせんと
電車がバイファムみたい
良い席だった
ハリボーが配られました
乗り換えました
何処の駅か忘れました
朝昼兼用で軽くパンを
ドイツに来たのでプレッツェル
ソーセージも
美味いです
食べ終わってトイレに行こうとすると駅のトイレが有料なんですよ。
ドイツは駅など公共のトイレが1ユーロ以上の有料ばかり、クリスマスマーケットにある簡易トイレも前に人が立っててお金を徴収していました。カード決済できるなら良いんですが、お金を両替せずに旅行をしていると結構困る
ドイツに居る時はトイレが無料の場所で済ますような習慣が付きました
それと駅や街中にホームレスがいたのだがトイレをどうしているのかが不思議だった
ICEに乗り換えて
混雑してました
ドレスデンに到着だ
先にホテルへ
ダブルベッドが2個に見えますけど片方はエクストラ
バスタブは無い
早速出かけよう
まずはカフェに
クロイツカム・ドレスデンさん
バウムクーヘンで有名なお店
メニュー(押せば大きく)
バウムクーヘンとお店の名物みたいなケーキと飲み物をお願いしました
飾ってあった絵が田中角栄先生の若い時に見えて仕方がない
バウムクーヘン・チョコバージョンも
こちらの名物みたいなのにホイップをトッピングしました
俺は珈琲で
いただきます
本場のバウムクーヘンは日本の物よりしっかりした食感でふわっとしてると言うよりしっとりした感じ。香辛料の香りもしますし、大人の味ですね。チョココーティングの方も濃厚なチョコをきちんと受け止めるのでお酒でも合いそうな味でした。カステラの様なケーキは軽くてクランベリージャムは甘酸っぱく、ホイップは甘さがほぼ無いのでコクを加える役目にサワッとした口解けが加わって凄く美味しいですね
これは紅茶などに凄く合うと思いました
ごちそうさまでした
店内はおじいちゃん・お婆ちゃんで一杯で、お茶の文化が浸透してるんだなぁと思いました
総額 4600円ぐらいでした(高くないな)
Café Kreutzkamm Altmarkt-Galerie (カフェ / ドレスデン)
昼総合点★★★★☆ 4.0
食べ終わって散策に
クリスマスマーケットも有るけど夜に
大戦でかなりの建物が無くなったと思うけど、昔の感じを再現しているよね
聖母教会
こちらは大戦でほとんど壊されたようですが瓦礫から再建したらしい
ドイツって自分の中で実質剛健な感じだったんですが凄く芸術的な国だと認識が変わってきました
スティッチの着ぐるみはええんか
次は世界で一番きれいな牛乳屋さんへ
プフント・モルケライさん
世界一綺麗な牛乳屋でシュトレンも美味しく人気らしい
確かに豪華
2階に喫茶が有ったんですがそちらは普通の室内みたいで
牛乳とシュトレンを下で頂きました
牛乳はまぁ普通に美味しく、シュトレンはドライフルーツの量が凄くてしっとりと美味しかったです
Dresdner Molkerei Gebrüder Pfund (カフェ / ドレスデン)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
日も暮れましたしクリスマスマーケットへ
凄い人だ
嫁が一番行きたかったのはこちらドレスデンのクリスマスマーケットらしく喜んでました
ジンジャークッキーって美味しいのか?
美味しそうな焼きたてのチーズ入りパンを売ってたので並びました
この薪窯で焼いてた
美味い!チーズがプロセスとかじゃ無いので香りが良くてメッチャ美味いな
こちらでは
牛を一頭丸ごとで焼いてました(豪快過ぎだろ)
ドイツは豚の生肉も食べるんですよね
日本じゃ生の豚肉はダメって言われるでしょ
食当たりじゃなくてウイルスなどが潜んでいるからと言う理由で
ドイツはそういうのをクリアしてるんですかね?
ドイツはメットという厳格な基準で管理しているらしく大丈夫なんですって
タルタルステーキと付け合わせは同じですね
美味い!
癖は無くて香辛料の香りとタマネギなどの薬味をパンがええ感じで包んでました
日本じゃ食えないので食べましたけど、家族全員元気です
ホットワインも飲みました
マッシュルーム入りパスタも購入
これはまぁまぁでした
大人が普通に楽しめるよ
最後に観覧車にも乗って
ドレスデンのクリスマスマーケットを嫁が来たかったんですが私も堪能しました
次はベルリンへ向かいます



























































