ベルギーの観光を済ませ、予約しておいたケルン行きのユーロスターに乗ろうと駅に向かうと電光掲示板に乗るはずのユーロスターが到着するホームの案内が無い。
えーっ!ってなり、娘がメールを確認すると電車が当日の朝、欠便になったようでその後の電車に乗れと。その後の電車は発車時刻の3時間以上先なので予定が狂ってしまうため、他の会社が運行する電車に乗り換えないとダメになった
娘がみどりの窓口の様な所に行くと「あぁその電車は無くなったな」ぐらいの返答で次のユーロスターしか振替が無いので、他ので行くなら会社が違うのでその電車のチケットを新しく金を払って取らないとダメだと言われる。
娘がチケットを取りなおしてくれて事なきを得たけど到着が予定時刻より2時間ほど遅れる事になった。娘が語学堪能で良かったが、ダメな場合はどうなったんだろう(俺と嫁だと次のユーロスターにも乗れていないかも)
しかし当日欠便とか日本じゃありえないんでびっくりした。
チケットを買って電車まで1時間ほど時間が有ったので私が荷物の番をしながらブリュッセル駅のベンチに座って待ってたんですよね
そうしたら北アフリカ系と思う人間が少しづつ集まってきて「あ、これ荷物狙ってるわ」ってのを感じ、駅周辺で買い物をしている嫁を電話で呼んだんですよ。
中々帰ってこなくてどうしようかと思ったら更に人数が増えてきて、ライオンに狩られるトムソンガゼルみたいな感じで囲まれてるのが分かる。!ヤバイ!って思ったら丁度警官が巡回でやってきたんですよね。見張りみたいなのが合図をしてサーっと去っていきました。
今回の旅行でヤバイって思ったのはこれだけだったけど、久しぶりに怖かった。
乗った電車はドイツのICE。
電車の中は泥棒が居ないので安心できた
ドイツはケルンに到着しましたぁ(3カ国目)
海外の駅が相変わらずカッコええな
駅を出ると目の前に
ケルン大聖堂が
なんじゃこりゃああああああああってレベルで綺麗で驚きました
凄く壮大で威厳を感じる
日が暮れていたのでライトアップもされてて凄く綺麗
ちょうどミサが始まる所でした
内部もすごい
彫刻なのか陶器なのか分からないけど、こんなのは他の国で観た事が無いわ
聖水
ミサの一部を動画でどうぞ
ミサも幻想的で凄く良かった
良い時間帯に到着できたのも欠便のおかげと前向きになれるレベル
色々教会を観ましたけどココかトルコのアヤソフィアが好きだ
チェックインを済ませてクリスマスマーケットに行くことに
ケルン大聖堂直ぐのホテル
私達のホテル選びは基本立地。値段で選んで立地が悪いと荷物の運搬などが大変なのとタクシー代金などが必要になるのでな
ホテルは古いけど清潔
エクストラベッドですが部屋は広かった
水が瓶
バスタブがあったよ(うれしい)
鍵がレトロだった
ホテルからクリスマスマーケットに向かう時に大聖堂の後ろも堪能
ほんとええなぁ
もう一回中に入る
彫刻のすごいこと
ステンドガラス
音響が素晴らしいと思ってたらパイプオルガンが上部に設置されているんですね
計算されてて凄いなぁ
感動しながら
ケルン大聖堂クリスマスマーケット(こんな表現でええのか)
ドイツ各地、ケルンでもここ以外でもクリスマスマーケットが開催されてましてそれを堪能するのが今回の趣旨
本場は凄く盛り上がってんなぁ
イギリスよりしっくりくるわ
マーケットの様子を動画でどうぞ
小腹が空いていた所に美味しそうなパンケーキみたいなのを売ってるお店が
ジャガイモのパンケーキにリンゴソースだった 7ユーロぐらい
帰ってから調べたらクリスマスマーケットの定番料理みたい。パンケーキは揚げ焼きでサクサク、塩味が有る所にリンゴソースの甘酸っぱいのが大変合ってて美味しいです
きゃわいい
マッシュルームを焼いてる
これは美味そう
これを掛けて
絶対美味い(確信)
これウマ>゜))))彡ぁあああああああああ
ニンニクが効いててマッシュルームだけなんんだがメッチャ美味いな
ソースも凄く合っててメチャ美味かったです
ケルン大聖堂とマーケット
ホットワインも飲みました
カップ?ジョッキ?は返すと4ユーロ返金
画像ブレブレ
このカップはマーケット毎で違うらしい(教えてもらった)
日本で飲む物よりシナモンが控えめで味の感想は「熱燗」
日本酒もええ酒だと果物の様な香りがするので似てました
嫁はココではそんなに買い物せずだった
次は晩飯にビアホールへ
フリュー・アム・ドームさん
店内の様子
メニュー(押せばお替り)
ビールとドイツでどうしても食べたかったシュバイネハクセという料理・ソーセージ・野菜スープをお願い
ビールはジョッキで来ると思ってましたらこちらは
グラスで提供。1杯2.5ユーロで450円ぐらい
生ビールの小ぐらいがグラスで提供されるんですよ
それを何杯もお替りするスタイル
冷えててメッチャ美味いよ
料理キタデー
右のがシュバイネハクセ
シュバイネハクセ 24ユーロ 4300円ぐらい
豚の前脚のすね肉を煮込んでから焼いた物でドイツでどうしても食べたかったんですよ
スープ 8ユーロ
ソーセージ 18.9ユーロ 3400円
いただきます
シュバイネハクセですが皮がこんがり焼かれているけど、焼きが甘い方は冷めると固くて食えないレベルになるんですよね。焼かれている方は表面がサクサクして内側はネットリとしてて焼きてびちみたいなんだけどやっぱ少し固い。身は良い感じの塩味で何も付けでも良い感じ。すね肉なのでスジの部分はトロっとしてて身の繊維は太くて瑞々しく大変美味しかったです。ソーセージは日本の粗びきみたいなのとは違って中はしっとりしててふんわり美味しかったです
とりあえずシュバイネハクセは迫力が凄く、私が切り分けてたんですが隣のアメリカ人が目を見張って私の切り分けを見ているは、隣のドイツ人のおじいさんは「シュバイネハクセか!美味いだろ!」って感じの言葉を掛けてくれました。ドイツのビアホールに行ったら食うべき料理だと思う。
ドイツ人の男の人が一人でやってきててシュバイネハクセを1人前全部一人で食ってビール3杯飲んで帰ってた
ビールはお店の人がこの容器に入れて適当に巡回してくれます
空いたグラスはそのまま
私は3杯飲みました。
Früh am Dom (ドイツ料理 / ケルン)
夜総合点★★★★☆ 4.5
料理は美味しく、大聖堂は凄く、マーケットは楽しくユーロスターは散々だったがトータルでは大変楽しい1日でした。
次はドレスデンに向かいます
最後に
今年も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さん良いお年をお迎えください

























































