今回の旅行で一番高級な食事をするためにお昼は軽めにしていました(高級な物を食べる時は胃袋を万全の状態にして挑む)

 

 

ザ・リッツ ロンドン

 

 

ここはリッツでもリッツ・カールトンとは違うんですよ(細かい事を言うと源流は同じ)で世界で一番ドレスコードが厳しいと言われているホテル

 

リッツ・ロンドンのアフタヌーンティーは凄く人気で宿泊者以外だと3ヶ月前ぐらいからの予約が必要らしいです。娘がこの旅行が決定して直ぐに予約をしてくれました。時間は午後7時スタートで予約しました

 

ロビーにはクリスマスツリー

最初はスマートカジュアルだと言うのでジャケットだけ羽織って中はタートルのセーターで行こうと思ったんでこれでええかな?と嫁に聞くとなんかはっきりしない。少し舐めてた所もあったんですけどどうしたもんかなぁと思っていたら嫁は調べてるので良く知ってて自分はしっかりとアレコレ持っていく感じ。

俺の考えはダメだと言い切ればええのに、責任を持つのが嫌なのかはっきり言わんのに腹が立ってきて、もうアフタヌーンティーに行かないと言うたんですよ。

娘が中に入って収まったんですけど(結局行くんか)嫁とは仲の良い方だと思うが一緒にいる時間が増えるとイラつく事も多くなるな

 

スーツを持っていくのは流石に旅行の日数が長いので邪魔になりますし、ジャケットとシャツに良いネクタイにパンツは黒の普段でも履ける物にして靴はサラリーマン時代の合皮の靴を持っていき、くたびれてたので捨てて帰る事にしました。

 

行ってみるとネクタイ・ジャケットは必須ですね。パンツと靴はそこそこでも大丈夫って感じでした(スウェット・サンダル・スニーカーはダメ)

実際にネクタイ無しの男性がウェイターに止められてクロークでネクタイを借りて着用してた

 

全員金持ちだと分かる空間(子供でも金持ってそう)

 

豪華を絵にかいたような室内

 

テーブルセット。

 

メニュー

行った時期はクリスマスアフタヌーンティーしか無いので選ぶのは紅茶のみ

私はクリスマスブレンドみたいなのをお願いしました

 

天井も手抜きなし

 

 

シャンパン付き(これ普通に注文したら1杯5000円以上です)

シャンパン美味い、久しぶりに飲んだわ

 

早速運ばれてきました

 

 

 3人分です

スコーンは後で持ってきてくれる

 

下段はサンドイッチ

 

上段はケーキ

 

紅茶はサーブしてくれるのかと思ったら自分で入れるのね(サーブせんので舐められているのかと思ったら他の席もされてなかった)

 

サーモン

このサーモンは美味いな。下のサワークリームも合ってました

 

スコーン登場

 

しっとりしててサワークリームとジャムが美味い

 

ケーキのワゴンサービスも有りまして

 

2種類食べました

 

残った物は

 

残った物は持ち帰らせてくれました(サンドイッチはダメ)

 

支払いは3人で驚愕の8万円超え(1ポンド205円ぐらいなので)

クリスマスアフタヌーンティー税込み120ポンド×3・サービス料45ポンド=405ポンド

1人24000円以上か、世界一と言われるのは金額もじゃないの?笑

 

感想ですが、食事の内容に関しては特段美味しいって訳でもなく、サービスも凄いって感じより普通。

ケーキは美味しいですけど結構甘く、酒の風味がしっかりしているのも有って小さな子供が食べないので明確な味付けの物が多かった。サンドイッチも具材含めてまぁまぁで、スコーンはそんなに食べた事が無いけどかなり美味しく、ハワイのハレクラニでアフタヌーンティーをした事がるからそれと遜色ない美味しさでした。

紅茶は今まで飲んだ事の無いような芳醇な香りで、ティーバッグが基準の私だと紅茶を飲んでるというより凄い中国茶を飲んでいる感覚でしたね

サービスもサンドイッチがお替り出来るんですが、お替りを注文しても忘れてたのかで中々持ってこないんでケーキを食べながら待つ始末。紅茶のサーブも自分でしますし、ポットの紅茶のお替りは如何ですか?みたいな事も聞いてきませんでした。店内は満席で、私達はアジア系ですのでウエイターも忙しくて軽めの対応してるのを感じましたしホスピタリティを感じるか?と聞かれると、感じなかったですね(仕事として動いてる)

The Ritz Londonホテル / ピカデリー・サーカス)
夜総合点★★★☆☆ 3.0

女性客は皆さん目がキラキラして写真バチクソ撮ってましたのでオッサンが喜ぶ場所じゃないわな

 

でもね世界一と言われている場所なんて日本に有っても中々行かないじゃ無いですか。せっかく海外に行ってるなら前後の食事をセコクしても一回は人生経験という意味で行くべきだと思う。若い人なら猶更行くべきで、今後どんなホテルで飯を食っても世界一の場所で食事をすれば、物怖じせずにどういう立ち振る舞いで良いかなど分かるし。

まぁそんな所に一生行かないという人は私のこの文章を読んでないと思うし

 

トイレへ続く階段

男性は2階、女性は地下でした

 

古い感じなのかと思ったら改装されてて現代的なトイレだった

 

ええ経験ができたわ

娘と嫁は喜んでたので良かった

 

二度と来ないだろうなぁと思いながら帰る

 

帰り道でキャビア専門店を発見

今の気分ならシャンパンとベルーガ持ってきて!って言いたかったが生憎閉店してた

 

MGのショールームも発見

MGってまだ車を売ってるんですね(昔MG-Fって車を買おうかと思ったんだよなぁZ3にしたけど)

多分中国資本で電気自動車でしょうね(簡単に作れる)

時代は変わって行くなぁ(なんちゅう〆方や)

 

明日はベルギーに寄ってからドイツのケルンへ向かいます

まだまだ有るんで読んで下さい