北京最終日
特に困ったことやアクシデントも無く、帰るだけ
最後まで雨も降らずいい天気でした
万里の長城が雨だったら悲惨だったな
ホテルから見えた建物の増設部分だが良く建ってるよな
朝ご飯を食べよう
初めてホテルに付いてた朝ご飯を食べました
朝ご飯はバイキング形式
取ったものは中華ばかりでしたが、パンやシリアルなども有りましたよ
麺を作ってくれるのを知り、お願いした
麺・水餃子を調理してくれて、両方とも一つの器に投入も可能
味付けは薬味が10種類ぐらい目の前にあって、自分で作っていくんですよね
スープには塩すら入ってませんでした
前の中国人が入れている物を注視し、自分なりにカスタムを
美味い!1000円ぐらい取れそう
それと北京は朝もお粥など食べず、大人はほぼ全員が麺かパンを食べてた。
子供はチキンと茹でたトウモロコシなどを
主食は米じゃなくて小麦系の食べ物ですねぇ
これが北京でポピュラーな飲むヨーグルト
日本のより固いのでそのまま食べることも可能でした
シャインマスカットは中国にも流出してますね
シャインマスカットを教訓にして、今後は2度と種の流出が無いようにせんとな
エレベーターの壁が宇宙だった
9時過ぎなので混雑してませんでしたが土曜日だったのであっという間に凄い人でした
北京は銀細工で有名なんですね
お店の前で職人さんがカンカンと銀を叩いて整形してたんですけどこのお店は
リアルな人形だった(怖い)
道は狭いのですが整然と駐輪をしているので上手く機能してた
北京ダック屋さんの前で餌を食う生きたダックが
コイツもいつか焼かれるんでしょうか
ダックはお店でちゃんと焼かれてるようで、生のアヒルが
こんな感じで沢山つるされてました
昨日食べた爆胆紛のお店
このイチゴ飴みたいなのがハルピンでも北京でも良く売ってました
北京だと蜂が群がってる店があったんだが、はちみつ使用を訴えた演出だったんだろうか
大きな南京町みたいな感じですわ
自走するんかな?こんな販売車も多く見かけまして
中国はエンジンより電動に全振りしていくようですね
少し外れると寂しくなるんですが、そういう所は改装をして近代的な感じにしてました
エスカレーターを設置
お昼を食べよう
中国最後の食事になるので少し変わった物を選びました
メニュー
このお店は蟹の卵を餡にして麵や米に掛けたのを出してくれるんですよ
上海だと上海ガニを使うらしいけどここはどうなんだ
蟹の麺・蟹ご飯をお願い
蟹麺 2000円ぐらい
これが蟹の卵と身の餡です
全掛け
蟹ご飯 2000円
全掛け
いただきまーす
これ美味いなぁ、餡が今まで食べたことのない風味で、ご飯にかけると最高級天津飯みたいだ(違うけど)
餡は醤油っぽい色ですけど味は中国調味料が良い感じで合わさっただけの塩味で蟹の風味と卵のコクが爆発
麺にかけると良く絡むだけなんだが、米と食べると米の甘さが加わってさらに美味しい
付け合わせがインゲンのニンニク炒めだったんですが、凄く刺激的な味で良い意味でリセットできて美味かったです
ごちそうさまでした
ご飯の炊きあがりに時間が掛かると言われたけどマッハでやってくれたので両方を食べることが出来てよかった
義母もいるのでタクシーで空港に向かったんですよね
運転手が気を利かせたのか天安門の前などを通ってくれたんだが渋滞しててこっちは時間を焦ったわ
北京空港だ
ムッチャでかいな
ドバイも大きいと思ったけどここはスケールが違う
関空しか知らないのでどこでも大きく見えるけど
娘がコーヒーを空港じゃない場所で飲んだらラテアートが中国
この便で帰ります
3時間のフライトなんですけど機内食が出ました
牛肉と鶏肉だったので牛を選びました
少し辛かったんだが美味しかったです
中国の飛行機でしたが、スチュワーデスさんは義母にビーフは辛いですよなど声をかけてくれて、気遣いもきちんとしてましたよ
快適でした。
今回も私の自己顕示欲にお付き合いいただいてありがとうございました
中国に行く前と帰ってきてからの印象は全く変わりました。義母も中国に対する見方が全然変わったと言ってました
中国に行く前は街は汚く、人は秩序無しで我先に横入りしたり電車の乗車も降りる人を待たずに乗ろうとしたりするなど民度低く、粗暴で粗悪な感覚でしたが、ハルビン・北京共に地下鉄にも乗りましたがそういったことは無くて日本で見た映像とかは古い物なのかアレは何なんだ?って感じになりました。
全ての人が優しいとは言わないけど、日本人だからと嫌がらせや毛嫌いするような人は居なかった。
多分見てて思ったんですが中国は個人主義の人が多く、他人を気にしないんだと思う。自分に何か不利益が無ければ他人を気にしてない感じ。
高市さんの発言が旅行中に有りましたけど、特に何もなく一般人に日本人だと分かっても態度を変えられる事や警察に身分証を提示する機会が何度も有りましたが、特別検査されるなども無かったです。以前韓国で反日運動が起こった時にも偶然韓国に行きましたが、街にステッカーのようなものが貼って有ったりの中でも街を歩いても特に嫌がらせもなくタッカンマリを食べてたらタレの作り方などを隣の席にいた兄ちゃんが教えてくれたりと、日本の報道ほど一般人は何も思っていない。
中国は韓国と違い漢字表記なので看板を見て何のお店か大体わかるし、物価も安く警察の数と監視カメラの数が凄くて安全で飯も美味いし歴史も有って観光だけならホント楽しい国だと思いました。
再度行きたいかと聞かれればもちろんと答えるし、北京にもハルビンにも再度行ってみたいぐらい気に入りましたよ
皆さんも落ち着けば是非中国旅行を考えてみてください。それとそこそこ長く生きてますがやはり現地に行かないと本当の事は見えないし、分からないのを痛感しました。


































