中国3日目
ハルビンは朝夕に関してはかなり寒かったんですが日中はそんなに寒くありませんでした
分厚いダウンを持って行ったんですが結構邪魔
快晴でした
最近色々旅行に行っていますが雨は無いんですよね。
娘はかなりの雨女なんですが・・・
ホテルに朝ご飯が付いていたのですがハルビンでは一度も食べなかった(時間が無い)
今日は中国の新幹線(日本の新幹線技術が礎になってるんですよね)中国高速鉄道に乗って西ハルビンからペキンまで移動して、ペキンの旧市街を観光する予定
ホテルから西ハルビン駅まではタクシーで移動しました
西ハルビン駅
高速鉄道用の駅なんですかね?大阪で言う新大阪みたいな(知らんけど)
冬は氷祭りが開催されるようで凄く綺麗らしい
昔、北海道の雪まつりに嫁が行きたいと言うので雪を人工的に彫刻したもんなんておもろないやろって拒否したんですよね。未だに言うんですよ、それを。この氷祭りも俺が嫌だというだろうというので、北海道の雪まつりとハルビンの氷祭りはまた違うから一緒にするなと言うとグダグダと(愚痴ですわ)
駅に入るには切符は勿論、身分証明書と手荷物検査が一人づつあります(結構厳しいです)
駅がデカいわ
っていうか、中国の施設はデカい
コンビニが有ったので朝ご飯に何か買おうと言うと、電車で食べるから待てと言う。
それも良いな
駅にはマッサージチェアが!
フジ医療器やファミリーイナダのやつかと思いましたが中国のメーカーだった
読めない
給水所が有ると思って行くと
湯しか出ません・・・
皆さん魔法瓶に白湯を入れてました。それと茶葉が魔法瓶の上にセットできる奴を持ってる人が多かった
食事が出来るお店も沢山あって
これは日本にもある麻辣湯屋さん
中国で麻辣湯が食べたいなぁと思ってたんですが、義母が辛いのがダメでなぁ諦めたよ
ホームもだだっ広い
私達は1等車に乗車しました
2等とビジネスも有るんですが、ビジネス席は凄く高いらしい(飛行機のビジネスみたいな席)
電車は9割がたの乗車率
新幹線には滅多に乗らないので電動の椅子に喜ぶ
足回りも広いね
出発だ
少しするとサービスの女性が回ってきて
お水と食べ物が貰えました
中身
ソーセージがハルビンっぽい。後はビスケット・ドライフルーツ・チーズのお菓子
これは微妙な味でした
中国の高速鉄道では停車駅のお店に出前が注文できるんですって
注文したのは車掌さんが席まで運んでくれるんですって
アリペイで注文できます
日本語表記はこんな感じ
麻辣湯があるで!歩おじさんのべたべたした麻辣湯が
こんなのは来ないですが、大体のニュアンスで注文しました
麻辣湯きたで!
思ってるより早めの駅で注文したらしく11時前に昼ご飯だ
エプロン迄ついてます
器は器の役目をしているがビニール袋に料理が入ってました
東南アジアも韓国もビニール袋に料理を入れて持ち帰るって多いけど、日本じゃなんでビニール袋に汁物を入れるのって嫌がるんだろ?臭いが移るとかビニールが溶けるとか思ってんのかなぁ。
食べ残しはそのまま捨てる事が出来るのでこれは合理的だと思う
中身は私が働いてた時の自作弁当見たい
美味い!メッチャ美味いで本場の麻辣湯!まぁ日本でも本場のお店がやってきてるから、同じなんですけどね。
配達料を入れても840円ぐらいでした(安い)
義母はワンタンを食べてました
これも美味しかったようです
電車の中で駅弁を食べている人が多かったですが、このサービスはええなぁ
前日予約じゃないのも凄いな
風景
大規模な畑もありましたよ
洗面。1等とビジネスの間にある奴は綺麗
トイレも綺麗でした
揺れないんですね
300キロを超えても座席に振動はほとんどなかったです
北京到着
中国は電車の写真大丈夫なのか?エジプトはダメだったはず(軍事目的に使うとかで)
北京駅すごいな
東京駅を知らないけど立派な駅です
駅周辺には流しのタクシーしか駐車できないので、少し離れた場所でタクシーに乗って宿へ向かいました
ホテルは故宮の最初の門近くに有って、街はかなり古い
オレンジホテルさん
前門街近くで立地が凄く良くて、観光するのに適してましたがタクシーが手前までしかやってこれない
ハルビンのホテルにもコイツが有りました
出前などを客室まで運んでくれる。エレベーターにも一人で乗って来るので驚く
部屋は外見から比べるとかなり綺麗
改装したと思われるんだが、部屋の号数がメチャクチャでフロアで迷いました
扉からベッドまで妙に長い廊下
バスタブは無しでした。
荷物を置いて旧市街に観光へ行こう
木曜日でしたが沢山の人
にぎやかな通りだなぁと中に入れば、どうでもいい土産しか売っていない
ここから先が故宮へ続くみたい
スタバが有りましたが、中国の人は珈琲よりお茶が好きだね
路面電車がバッテリーで動いていた
買い物と散策を終えたら地下鉄に乗って夕食へ
1時間ぐらい掛かりましたよ
地下鉄に乗る前にも手荷物をX線に通さなければならないので少し時間が掛かる
地下鉄はカードでも乗れました
この日の夕食は
玉流宮さん
北朝鮮にあるレストランの北京支店
平壌に行った要人の多くが冷麺を食べるお店
南北首脳会談で振舞われた冷麺もこの店の物らしいです
入店時、ウエイトレスさんに最初中国語で話しかけられ分からないとなると次は韓国語で話しかけてきました。それも分からないとなったら英語で会話。
日本人だというとパスポートの提示を求められたので提示したら入店できました。韓国人は入店を拒否されるらしい(北朝鮮国営ですし、韓国とは終戦じゃなく休戦中ですしね)
店内の写真は撮る気が起こらない(さすがに軽く緊張した)
焼肉から中華料理まで幅広いメニューが有りました
お酒のメニューに北朝鮮の焼酎が無かったのでスマホで画像を見せたら有るよと
それとウエイトレスの女性は皆さん綺麗な方ばかりで、接客もフレンドリーだった
料理を注文した時に締めで冷麺を食べるつもりだったんで注文せんかったら、冷麺がお勧めだと言われるが後で注文すると言うとグッド!って
写真はネットで見たので料理などは問題無いと思います
ウエイトレスの女性は画像に入らないように注意して写真を撮りました
おかずたち
どれも美味しい
キムチ盛り
キムチも勧められたので注文しました
韓国でも食べましたしキムチは色々たべましたが、その中でも一番ニンニクが強い
自分の思う3倍ぐらいのニンニクだった。美味しいですけどね
北朝鮮のビール
11って書いてあるので11度もアルコール度数が有るのかと思ったら関係なかった4.5度だった
軽いビールで美味しいですこれ
ライセンスで中国製造かと思いましたが北朝鮮製造だった
北朝鮮の焼酎
これがメッチャ美味いんだよ。韓国のチャミスルはあまり好きじゃ無いんだけどコレは凄く辛口でメッチャ美味い。日本でも売って欲しい
ユッケ
お店の方が合えてくれました
動画で手際をどうぞ
完成
久しぶりにユッケを食べた
私は韓国でもほとんどユッケを食べないんですよ(ヨルダンで生のラムレバーを食うくせに)
脂身のほぼ無い赤身の牛肉と梨が混ざってメッチャ美味いです。タレも甘すぎず強すぎずでホント美味しい。
骨付きカルビと金剛山で採れた松茸の炒め物
6000円ぐらいの高級料理
松茸どーん!
松茸の香りが凄く良いです。義母も驚く香りの高さで味付けも甘目でお肉も大変美味しい。
宮廷料理とかに出てきそうな料理
何かよく分からないけど、具材を皮で巻いて食べるんでしょう
締めに冷麺を
一番高いのをお願い
玉流館銅盤冷麺(この漢字でええのか)
スープ
麺
器はこんな感じで薄いんですよ
いただきまーす
国営のお店と言うか北朝鮮1番のお店の支店だけあってすべての料理が美味しかったです。
韓国料理とは似てそうで違う味付けで、全体的に甘目であっさり
松茸と骨付きカルビの炒め物は香り良い松茸と、脂と赤身のバランスが良い骨付きカルビが大変合ってて松茸入りすき焼きに構成が似ているので日本人も大好きな味だと思います
皮で包む料理は皮の油が多いなと思いましたが包む物がサッパリ系なので丁度良く、色んな物を好きな組み合わせで巻くので飽きませんでした。
冷麺は今まで食べた物とは違い、スープが結構しっかりした味で酸味と甘みもあってコクも旨味もたっぷりとしてて大変美味しい。麺はそば粉をしようしているのでそばの香りがって言う人もいますが俺はしない。
細い麺でスルスル入るので料理を食べた締めに良かったです。
隣の中国人にお店の人がパンフレットの様な物を見せてたんですよ
プレゼントしてると思って私達にもくれと言ったらダメだと
んで、別の人が来て読むだけなら良いよと渡してくれたのが
北朝鮮労働党の機関紙でした
中身を写真に撮る根性は無かったです(さすがに怒られると思うし)
内容は金正恩氏が習近平氏やプーチン氏らと会談した時に撮った写真や農場などを視察した写真が載ってましたよ。
美味かった。酒も飲みきったで
全部で約2万円でした。北朝鮮焼酎が3000円と思ってるより高目だった
帰りには接客してくれた女性の方が手を振ってくれるほどフレンドリーな接客でした
娘は韓国語も日常会話ぐらいだと話せて聞けるんですよね
最初、お店に入った時にお店の人は中国語で話しかけて次は韓国語で最後は英語で会話したらしいですが、お店の人たちの通常会話は朝鮮語だったらしく分からなかったと。(韓国語と朝鮮語は違うんですね)
拉致被害者の方も居るので不謹慎ですが中々出来ない経験だったなぁと思います。
帰りはタクシーでホテルへ
バイクもほとんどが電動でした
明日は観光します











































































