さニーハオ!はまちです。

今回は初めて中国に行ってきました。場所はハルピン・北京で4泊5日

しかも80歳を超えている義母も一緒だったんですよね

 

今回なぜ義母と中国かと言うと、娘が半年ぐらい前に中国の成都に友達とパンダを見に行ったんですよ。その話を義母が聞いて私もパンダが観てみたいという。(白浜で見たし神戸にもおったやん)

じゃあ成都に行こう!って話になったのですが、ハルピンには東北虎林園ってアムール虎を繁殖目的で飼育している動物園が有るのを言うとやっぱり虎の方が見たいと(阪神ファンなんですよ)

そして折角ならハルピンで虎を見て、北京に移動して天安門広場・紫禁城(故宮博物館)・万里の長城も観ようという事になり行ってきました。

急いだのは義母も80を過ぎているので何時病気になるか分からないから(決めたら即行動だ)

 

 

娘と嫁が全てのチケットの手配をしてくれまして、段々自分の能力が劣って行くのを感じます

それと行く前にアリペイを全てのスマホに登録しました。娘が前回中国に行った時に調べたらクレジットカードは地下鉄など以外ではほぼ使えない。現金もほぼ使えないんですよ。アリペイかウィーチャットペイでしか90%以上決済が出来ないので全てのスマホにアリペイを登録しました。そのアリペイにクレジットカードやパスポートを登録しなきゃならんのですが、行ってから分かったけどクレジットカードは支払い時に暗証番号などが必要な場合があって、私と嫁のアリペイは使い物になりませんでした。

なのでアリペイにはデビットカードを紐付けた方が良いです(ごめんなさい、説明が下手で)

それとウーバーも有るらしいですが、アリペイの配車サービスを利用していました。多分アリペイと中国の配車サービスが合体してるんだと思います。支払いはアリペイで行えてました

アリペイは中国語ですが、日本語表記も可能です。凄く翻訳が下手なので注意してください

 

西側と言うか、他の国で使えるアプリ・決済方法が使えないって言うのは有りますけど事前に調べて用意していれば快適に旅行が出来ますので初めて中国に行く方は調べて必要なアプリを入れてください

それと中国のWi-Fiは使えないとは言いませんが、動きの悪くなるアプリが多いのでWi-Fiはアテにならない。なのでSIMが必要になるのですが、本国だけじゃなくて香港でも使えるSIMを買って入れた方が良いらしいです(香港でも使えるSIMだと結構西側アプリが動きます、私も入れてました)

 

 

関空からハルピン迄直行便が出てます(車を止めた場所が分かるように写真を撮る)

 

ハルピンまで関空から3時間30分ほどで到着するらしい

 

中国南方航空で行きます

 

3時間でも機内食がでました

右側の紙パックだけかと思ったらちゃんと主食も有り

 

紙の方には副菜とパン。チョコレートも入ってましたよ

結構美味しいです

 

あっという間にハルピン空港

私たちの便が最終みたいで入国審査用の用紙に記入をしてたら、職員さんが来て手伝ってくれました

それと入国時に体温を一人づつちゃんと調べるのと入国審査は指紋を全て取られま

 

空港内の写真も簡単に撮る感じじゃ無い

 

娘がタクシーを呼んでくれて、ホテルに行きます

 

中国って感じの電飾

 

ホテルに到着

チェックインは普通でした

 

部屋が凄い

外国人が宿泊できるホテルが決まっているらしく、ブッキングドットコムで取ったようです

鍵を差し込むと自動でカーテンが開いてテレビの電源が付いたんで驚く

 

ミニキッチンに電子レンジまで付いてます(冷蔵庫も)

 

シンクに蛇口が無くて

 

水がシャワー

 

トイレとドレッサー

ココも北京も湯舟は無くてシャワーだけでした

シャワーの水圧は低め

 

ベッドサイドにはスマホの無線充電器がありました

 

晩ご飯を食べに夜のハルピンに出かけましょう

 

凄い

ハルピンは中国の人口20位以内に入ってないらしいのですが、1000万近くの人口ですって

 

街は明るく、これで午後の7時ぐらい

 

酸辣湯のお店が!火鍋のお店も有りました

 

ビルの広告なんですけどネットで見たが実物はホント凄いなこれ

 

 

 

動画でどうぞ

 

 

ハルピンにある聖ソフィア教会

ロシア正教会の聖堂でキリスト教なのですがフランスなどヨーロッパにある教会と趣が違う

ハルピンは昔、ロシアの影響を良く受けたようで街にはその名残りが多くありました

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗でしたよ

今は教会として使用していなくて中に入ると写真などが飾られているそう

 

裏道は人も少ないのですが、怖さは無いです

 

鴨鴨と書かれたダウンショップ

ストレートな表現で好きです

 

大通りは人も多く、四つ角には警察が立ってました

道路には沢山の防犯カメラも設置されている

 

石畳の大通りはゴミも落ちていなくて、綺麗な街並み

漢字と中国人が居なければヨーロッパにしか見えなかった

 

晩ご飯を食べよう

 

柴火老院鉄鍋炖

 

メニュー

こちらはハルピン名物の鉄鍋炖テッカトンが食べられるんですよ

 

テーブルに鍋が埋め込まれていて薪で調理

 

柴火鉄鍋炖2人前と本来は鍋にトウモロコシで作ったパンのような物を張り付けて焼くんですよね

それを注文したつもりだったんですが違うのが来ちゃった

 

ハルピンのビール10元ぐらい200円(1元20円で計算してます)

 

鶏鍋がやってきた

 

熱した鍋にあらかじめ調理した鶏鍋を投入

 

 

 

 

 

蓋をして待ちます

落花生は酒を注文したら持ってきてくれました

 

店内の盗み撮り

 

15分ぐらい煮たら春雨投入

 

鍋の蒸気で団子を温めるよう

私達は間違えて注文してますが、本来は鍋肌にインド料理のナンみたいに練ったトウモロコシの団子を張り付けて焼くんですよ

 

再度蓋をして温める

 

完成

蒸し団子は中に甘くない小豆が入っていまして、不味くは無いけどこの料理に合うのか

 

鶏鍋2人前 168元×2 メッチャ量が多くて1人前でも足りたのだが4人で1人前はねぇ

 

鳥はぶつ切りで頭から足まで全ての部位が投入されてました

 

韓国人も鳥の足を食べるよね

食べてみましたが、好みじゃ無いなぁ

それと頭は無理だ

 

娘がやっぱり鍋肌で焼いた団子が食べたくて、グーグル翻訳でお願いしたら

 

焼いたのを持ってきてくれた(ちょっと違うねん)

 

お店の人は親切で、細かく甲斐甲斐しく接客をしてくれましたよ

支払いはアリペイなので伝票が出ないんです。500元(1万円)ぐらいだったとおもいます

 

味付けは中国醤油なので見た目より塩味少なく甘目。五香粉など香りの強い香辛料や辛い物は入っていなくて年配者でも美味しく食べられました。干したキノコやジャガイモ、山クラゲなど野菜も沢山で2人前だと鶏の頭が2個入ってたので2羽潰してるわ

焼いたトウモロコシの団子はパサパサで口の中の水分を持っていく感じでしたが、鍋のタレを付けながら食べると美味しいんでしょうね

 

外に求人票がありました

月給安いな

調理師で12万だよ

 

明日に続く

 

今回は4泊5日なのでそんなに長くないよ