ムチャクチャ疲れているはずなんですけど朝早くに目が覚めました
日の出
海外の人も日の出日の入りって好きなんでしょうか?
凄い景色と日の出を見ると心がスッキリしますね
このホテルは前回に言ったように朝ご飯が無料で付いてるんですよ
会場向かうと結構な列が出来てました
食事はスクランブルエッグ・オムレツ・ベイクドポテト・ソーセージ・パンケーキが置いてあるだけ。
デザートなどは丸のままのオレンジ・リンゴ・ヨーグルト・オールミールに飲み物数種がありました。
世界中旅行をしてるけど今までで一番ショボい朝のビュッフェだと思います
見た目はこんな感じ
まぁ外で食べればこれでも2000円以上絶対するのでお得ですけどね
オムレツにスクランブルエッグまで取ったけど、オムレツはレンジで作った物でカスカスでした(完食したけど)
食べ終わって部屋へ
こんな感じなんですよ
天気が良いので凄い綺麗だ
今日はこの後、ナイアガラの滝クルーズで船に乗って、その後はアメリカに戻るんですけど流石にニューヨークは遠いので、シラキュースって町で1泊してからニューヨークへ
クルーズは予約してました
歩いていると水鳥が!
コレがリアルカナダグースだとかアホみたいな事を家族で話してた
乗船前にポンチョが貰えます
こんなポンチョのみでは絶対にずぶ濡れらしく、日本からビーチサンダルとレインパンツを100均で用意して出航
スマホは温泉で使用した防水パックに入れて持ってます
船を撮る余裕もない
アメリカ側のナイアガラの滝
船から見ると迫力が有りました
カナダ側が近づいてきた
この距離でビチャビチャ
凄くて目も開けられない
動画でどうぞ
上から見る滝も雄大ですけど、船で観るのは迫力と客のテンションが全然違うので楽しかったです
よく株が下がった時とかチャートがナイアガラとか言いますけど、ほんと凄い
楽しかった
この姿で観てましたけど、袖がビチャビチャになりました(かなり太ったな)
これは公園から見た滝(少しアップにしてます)
地上からでもこの近さで観ることが出来るんですよ
凄い迫力
お昼になったんですけど流石に疲れたのか皆食欲が無くて
サーモンのお寿司を3人で分けました
21ドルなんだけどカナダドルなんで安く感じる(それでも2300円ぐらい)
味は普通に美味しかったです
この後はアメリカのシラキュースへレンタカーで戻る
運転したのはこの車
普段は軽自動車なので最初は恐々運転していましたけど、慣れれば左折時の逆走を気を付ければ問題無かったよ
スクールバスも良く見た
カナダからアメリカへ国境超えの検問を通る時、どこへ行くのか泊まる場所は?など質問をされてたんですが(受け答えは娘)シラキュースで泊まってニューヨークに戻るって言うと「えー!ニューヨークから車でやってきて今から帰るのなんて凄いわね」って距離に現地警察官から驚かれる(やっぱおかしな距離だったんだと知る)
途中でサービスエリアみたいなのを見つけて入る
スタバのバッタものは珈琲店
この建物は他にも有ったんだけど入っているお店は全て一緒だった
ダンキンドーナツでなんやコラボドリンクとドーナツを食べて
娘が面白いとベーコンも購入
こちらの人って甘いシロップを付けたパンケーキなど甘目の食べ物と少し塩味のあるベーコンやソーセージなどを一緒に食べるのが好きですよね
メッチャ端折りましたけどホテルに到着
このホテルは歴史のあるホテルの様
部屋も綺麗
風呂もバスタブが有ったよ
晩ご飯を食べようとグーグルで探したら、ショッピングモールにフードコートが有ってそちらに行く事にしました。
道中ですが、この町は人が少なくて歩いてる人もまばら
少し暗がりを歩いてたら若い人数人が口笛で人を呼んでる感じのざわつきを感じ、少し怯えたんですけど結果何もなし。でも少し気が緩んでたと思う
モールに入ってビールを購入する(部屋で飲みたいのと勿体ないから)
そしてフードコートへ
ここで焼きそばだと思って注文したら
汁無しのフォーで
ザンビア料理と食べました
アメリカの片田舎で生まれて初めて食べるザンビア料理はバターなどの油脂が少な目で、辛さも本格的で美味しく、汁無しのフォーも油分無しで生野菜が恋しかったので凄く美味しかった
こんなフォーで2800円もするんだよ
アメリカに入ると田舎でも物価は高いなぁ
人も少ないし仕事も少なそうでみんな生活が大変だと思う(無職のお前がいうななどは不要)
帰りは大通りを選んで帰ったんですが、女性も一人で歩いてたので気にしすぎだったんかな。
明日はニューヨークです
長いし読んでくれる人も増えないけど最後まで書きます(後5回ぐらいかな)









































