シアトルからニューヨークまでは6時間ちょっとで到着しまして、時差が1時間

機内で寝よう、寝ようと思えば思うほどあまり眠れない

実質3時間程度寝たかな?で

 

ジョン・F・ケネディ国際空港に到着!

 

荷物を受け取って

I NYTシャツとグッズ

空港内の売店にあるこのTシャツでテンションが上がる

私はアメリカに若い時からさほど憧れも興味も無く、行ってみたいとも思っていなかったのですがやって来ると舞い上がりますねw(アメリカ横断ウルトラクイズは好きでした)

 

ニューヨークの壁画 mural: LOVE & I NY

アラスカ航空が到着する空港ターミナルは簡素なんですよね

それと工事もしててバタバタと空港から市内へ向かいます

 

ニューヨーク空港の地下鉄駅構内

エアトレインってのに乗って地下鉄に乗り継ぐんですが、エアトレインって8ドル以上するんですね(無料だと思ってたのでびっくり)

 

ニューヨーク地下鉄9072号車と黄色いホーム

地下鉄

 

ニューヨーク地下鉄車内の乗客たち

アメリカの地下鉄は危険だというのをネットで良く見たんですけど(ネットで真実)

実際に乗ってみるとフランスの地下鉄なんかと比べると安全。

この後、ニューヨークに3泊するんですがスマホを見てる人も普通に集中してるでしょ。鞄やスマホをひったくられる感じやスリが居るようなふいんき(何故か変換できない)も無かった。その代わりにホームレスが多く「金を恵んでくれ」って声を掛けられることが何度かありました。

 

ホテルのロビー、エレベーター、シャンデリア

ニューヨークで泊まるホテル

今からカナダ側のナイアガラの滝まで2泊3日で行くので、その間に使わないトランクを預かってもらいました。1日1個7ドルぐらいだったと

 

疲れてるのとレンタカー屋がまだオープンしてなかったので休憩を兼ねて

 

空港内の売店にあるTシャツ

サンドイッチなどを売ってる店へ

 

PRETTの手作りサンドイッチ

これが10ドル 1500円って

ニューヨーカーたちはハーフのパニーニや茹で卵2個にクレソンが入ったカップなどとコーヒーを買ってました。

俺らは空港の水飲み場で水筒に水を入れてたので、奥の席でこれを3人で分けて水で食べた(1杯のかけそば状態)

 

食べ終わって

 

Hertzレンタカーカウンター

レンタカーを借りる

日本から予約してたらしく、俺に気を使って日本車を予約をしてくれてたんですよ

しかしニューヨークに到着したらここのシステムが故障してて予約は取れてるけど車が変わったようで、ジープのラングラーを借りる事に

車がデカいのと普段はSUVを運転していないし、左ハンドルで右側通行。

しかもアラスカからやってきて飛行機で眠っただけという状態での運転

スイスでもレンタカーを運転しましたけど、田舎道だったので怖さは無かったんと車が小さかったんで何とか運転出来たけど・・・

 

 

ニューヨークのタイムズスクエア、渋滞する道路

こえぇええええ!

ニューヨークの街中を自分が運転するとは思わなかったw

 

ここからカナダ側のナイアガラの滝まで行くのですが約400マイルの距離

マイルで言われたのでこの時は良く分かって無かったのですが、後で㎞で換算したら650キロも有るじゃねーか!大阪東京間より長いって・・・

 

国道なのか高速なのかも分からない道を娘のナビゲートで走っていたんですけど日本でいうPAやSAがほとんど無いんですよ。休憩は一旦降りてショッピングモールやファーストフードのお店に入る感じ。

2時間ほど走ったらしんどいのとトイレに行きたくなってショッピングモールへ

 

ショッピングモール内の通路、店舗と床

後で知りましたがビューモントモールと言うモール

ニューヨークから少し離れると、歩いている人がダサかったんと人が少ない

世界中で都市部へ人が集中してる状態なんでしょうな

 

Sun Gourmet 中華料理店

ここでヌードルと焼飯のコンボを注文

 

エビチャーハンと中華スープ

 

レシート画像

21ドル 3000円以上

朝のサンドイッチの値段が頭に有るのでメッチャ安く感じる

 

ヌードルと焼飯

これが美味くてなぁ

バターと言うか油脂に飽きてきてたのと、火の通った野菜が美味しいのと汁が恋しかったんでガツガツ食いました。

 

この後は娘に運転を変わって貰ったりしてなんとかホテルへ(娘は軽く逆走してた)

カナダ側に入るには橋の上で検問がありました。メッチャ簡単でしたけどね

 

ナイアガラの滝のホテルと街並み

この日のホテルはエンパシ―スイート

ハワイでもエンパシ―スイートに泊まりました

このホテルは朝飯無料で夕方の4時から6時ぐらいの間、酒が無料で飲めるんですよ

昔は何杯でも無料でしたが今は1杯だけ無料みたい

 

エンバシー・スイートの看板

駐車場に車を泊めようとしたら1泊遠い場所で35ドル、地下だとパレットに載せたら75ドル・平面だと100ドルだった

脳内はアメリカドルだったのでメッチャ高い!って思いましたがカナダなのでカナダドル(それでも高い)

 

近くの駐車場を探して30ドルで駐車(ささやかな抵抗)

 

このホテルは全室スイートなんですよね

 

ナイアガラの滝が見えるホテルの部屋

スイートでも縦長の続き部屋なんでリビングは物置にしかならない

 

ホテルの浴室、洗面台とトイレ

トイレと洗面

 

ホテルのバスルーム、シャワーと洗面台

こんな立派で高いホテルなのにバスタブ無いし、シャワーの水圧弱いし

 

エンバシー・スイートのホテル室内

部屋は40階を選んでくれてて

 

ナイアガラの滝の絶景と夕日

窓からナイアガラの滝が見える凄い部屋でした!(値段も高かったようだ)

 

 

ナイアガラの滝、夕暮れの街並み

夕日が沈む

よく運転出来たと思う。眠くて仕方がなかった

 

散策に出かけよう

 

ナイアガラの滝周辺のホテル群と夜景

滝は周りの建物群より一段低い場所にあって、周りは公園でした

ホテルから滝まで降りるのは歩いてだと結構大回りをしないとダメで、階段も無いので急ぐ場合はロープウエィみたいなのに3ドル出して乗らないといけない(なんでも金や)

 

ナイアガラの滝、夜景ライトアップ

ナイアガラやで!

 

動画でどうぞ

爆音とともに流れる水。動画の滝はカナダ側で真ん中に国境が有って

 

ナイアガラの滝、夜景、街並み

アメリカ側は規模が小さく水量も少ない

 

そのまま歩いていると、動く物体が

 

野生のスカンク、カナダのナイアガラの滝付近

野生のスカンク!

スカンクってカナダだと街中で生息してるんですね(滝近辺だけしか見なかったが)

 

 

動画でどうぞ

もし分泌物を発射されたらどれぐらい臭いんだろうか?など思いながら見てましたが

リスの様な動きをしてました

 

ナイアガラの滝夜景とエンタメ施設

目抜き通りのような場所

レストランや土産物屋などがありましたが、人は疎らだった

 

ナイアガラの滝、夜景とバーガーキング

バーキンが完全にアメリカ(カナダなんだけど)

屋上にジョットコースターが走ってたり、娘と嫁は違う場所でゴーカートに乗ってた

それとお化け屋敷や蝋人形の館みたいなのが何軒か有ったんですけど、少し古い街

 

 

Kelseysレストランの看板とHELLOの文字

晩ご飯をこちらでたべました

 

 

メニューボード、チキン、バーガー、サイドメニューカナダのナイアガラ滝付近のバーのメニュー

メニュー(押せばバッファローチキン)

ポークリブやナチョス、パスタをお願い

酒は白ワインをボトルで

 

プーティンとポークリブのコンボ

ドカーンときたよ!

 

ポークリブとフライドポテトのコンボ

ポークリブにバッファローチキンのコンボ 横のポテトはカナダの名物でプーティンっていうポテトにグレイビーソースを掛けたもの

 

ナチョス、ワカモレ、サルサ、サワークリーム

ナチョス

トルティーヤチップスにチーズを載せてレンチンしてから野菜をトッピングしただけなんですけどソースが美味しく、簡単なのに美味しい見本みたいな食べ物

 

 

ナチョス、ワカモレ、サルサソース

アボガドディップが美味しい

 

 

ステーキとパスタの盛り合わせ

パスタにステーキを載せたの

塊の牛肉を食べたのがこの旅行で初めてだった(ハンバーガーとかばかり)

下のパスタがあっさりしたタイプで、肉もサガリのような食感で食べやすく美味しかったです

 

店員さんも陽気で良い店だった

ボックス席ではハスキーが足元でじっとしてたんですけど犬が同伴できるお店も結構あるんですね

 

私は流石にヘロヘロだったので先にホテルへ戻ったんですが、夜でも女性2人で歩ける治安でした。

用心するに越したことは無いですけどね

 

明日は滝へ船で行きます

 

ナイアガラの滝、夜景、街並み

ホテルからの滝

コレを眺めながら持って行ったウイスキーをチビチビやってたら、気絶するように眠ってました