大間で美味しいまぐろ丼を食べて、次は恐山へ向かいました。
恐山(今年2回目)
大間崎から車で1時間と少しってグーグルで出ますけど、山道なのでもう少しかかると思う
一人で来た時は朝もそれなりに早かったので人が少なかったんですが、この日は恐山大祭で観光客が多い
30人ぐらい待っていたと思います
1人何分ぐらい口寄せをしてくれるんだろうか?亡くなった人と話したいって方が多いんですね
参拝する前に体を清めました(恐山の温泉今年2回目)
脱衣所は簡易
相変わらずの良いお湯でサラッと体の汗を流してからお参りをしました
ちょうどお坊さんがやってきてお経をあげてました(多分般若心経)
嫁は風車を奉納してトラボルタの慰霊をやってた
恐山を後にしてココから弘前市にある嶽温泉へ向かおう(中々無謀な距離)
地道を使って3時間30分ほどでこちらへ
嶽ホテルさん
宿に直接連絡をして予約をしました
3名1室で1人12000円に消費税に入湯税
ロビー
部屋は2階ですと通されたのですが
この部屋にエアコンが有りません
客室全部無いのかな?朝食会場には置き型のエアコンが有ったけど電源は入って無かった。
最初は暑く感じたのですが陽が暮れていくと外気温が下がって良い風が吹く
とりあえず部屋の熱気を外に出して、外気を入れて空気を循環させようと
廊下に向けて扇風機を置いて
窓を空けて外気を入れる作戦を取ったら快適でした
ちなみにこの日はお客が2組だけだったので私達が2階を占有してもう1組が1階を占有。
青森弁と標準語の注意書き
電話っこ、部屋っこなど名詞の最後に「っこ」を付けるのかな?
関西弁や九州の言葉など同じ国で使う言語でこんなに方言があるって他の言語で有るのかな
お風呂に入ろう
思い描く青森の秘湯って感じで最高
湯舟は総ヒバ造り
露天風呂は小さ目で湯舟に3人も入ればいっぱい
源泉かけ流しでぬるっとしてて凄く良いお湯でした
晩ご飯は部屋の前にある場所に用意してくれました
わー!温泉旅館飯って感じで良いなー
左に見えるスープはこの地方で採れるトウモロコシ(嶽きみ)を使ったスープでメッチャ甘くて大変美味しかった。最盛期は9月らしいのですが、このホテルが育てたきびを使った自家製スープ
ホタテにカンパチなど海の幸に、イワナの味噌焼きやわらび、ミズなど山菜を使った山の幸を使った料理
嶽きみの天ぷらも有っが甘くて美味しかった
思ったより薄味で関西人でもしょっぱいとか思わなかったよ
土瓶蒸しも久しぶりに飲みました
ご飯は舞茸ご飯で、これも大変美味しく大満足の夕食だった
部屋に戻ると良い気温になってて、購入してきた酒を飲みながらテレビを観てたら眠くなって朝までぐっすりでした(エアコン要らんな)
明日は準決勝だ
嶽ホテル (ホテル / 岩木町その他)
夜総合点★★★★☆ 4.0


















